自分にとって背伸びするような環境に身を置くことはプラスに働く。
新卒のときは、比較サイトなどを運営しているWEBサービスを提供している会社に入社しました。プロモーション担当として運用型広告をはじめ、アフィリエイトやLPO、アクセス解析など幅広くみてました。 なので、前職から広告運用の仕事をしていましたが、インハウスでの広告運用とアナグラムの広告運用スタイルは近しいと感じています。管理画面上の数字にとらわれないというか、全体視点・ビジネス視点を持って広告運用に取り組んでいる点が共通しているなと。 インハウス時代はコンバージョンの件数やCPAは数値目標としてありつつも、”コンバージョンのその先”みたいなものは意識していました。 結局、運用型広告で追う数値やらはビジネスフローの中の一部でしかなく、いくら管理画面上の数字を改善したとしても、最終的な利益を増やすことにつながらないと意味ないんですよね。管理画面上の1つ1つの数字がビジネス全体で見た際にどういう位置づけなのか、そうしたビジネス視点を持って運用型広告に取り組むことは当時も今のアナグラムもそこまでかわらないと思っています。 なのでもしインハウス運用者が代理店に転職するなら、アナグラムはとても合っていると思います。タイヘンそうに思われる代理店稼業ってイチ業者みたいな付き合い方の場合かと思います。 転職のきっかけは、ぼくの場合、自分の過去を振り返ると昔から周りに引っ張られて成長してきた事に気が付きました。学生時代は高校も大学も背伸びしたところに滑り込み、底辺からスタート、なんとか周りに食らいついて卒業までにはある程度のレベルまでは行くという。そんな経緯もあり、多少「自分にとって背伸びするような環境に身を置くことはプラスに働く」と思い転職を決断しました。 外から見ているときは、アナグラムの中にだけある魔法の杖的な秘密のノウハウを使って成果をあげているのだと思っていました。なので自分も「入社すればそのノウハウを手に入れてすぐに結果が出せるぞ!」と思ってたんですけど、魔法の杖はどこにもなかったですね(笑)。 多くの面において以前よりも高いレベルでおこなってたのは確かなんです。ただそれ以上にみんなひたすら頭を使って考え、泥臭くやっているだけでした。 「考えることなど本質的なことに時間を割ける体制や仕組み作りが魔法の杖だった」のかもしれません。そうした環境を提供してくれる会社に感謝です。
面接でいろんな人と話していくなかで「あ、もう完全にこの会社が好き」ってなりました(笑)
前職では約2年間、売上管理や経理処理のシステム導入コンサルをしていました。分業制の会社だったので、細かな要望に応えられなかったり、最後までサポートし切れなかったりするのは、自分のやりたい事とは少しズレるなと思って転職を考えました。 転職の相談で、いずれ地方に住んでみたいと思っていること、そのために地方でも一人で食べていくのに困らないスキルを身につけたいことを伝えたら「それならWebマーケティングがいいかもしれないね」と言われて。それでいくつかマーケティング支援会社を紹介されました。そのなかにアナグラムがあったんです。 会社は一緒に働く人で選びたいと思っていて、落ち着いた雰囲気が合っていると感じたからですね。面接でいろんな人と話していくなかで「あ、もう完全にこの会社が好き」ってなりました(笑)それに、分業制へのもどかしさを前職で感じていたので、営業担当と運用担当が分かれていない一気通貫の体制でお客さんと向き合える環境は自分にぴったりで。 お客さんと長くお付き合いができるので、有難いことに思い描いてた通りの仕事ができています。はじめは広告の話だけだったのが、広告代理店という立場を超えて、別分野のご相談をもらったり雑談も増えたり。パソコンに向かうだけじゃなく、直接お客さんとコミュニケーションが取れるので、面と向かってありがとうと言ってもらえる瞬間は特にうれしいですよね。 これからはマネジメントサイドで誰かを助ける側に挑戦したいですね。アナグラムはメンターとして人を教える立場になっても、チームリーダーやマネージャーに相談できる仕組みがあるので、人生初のマネジメントは絶対にアナグラムで!と思ってます。
最高の福利厚生は尊敬できる”ヒト”の存在。
前職では8年間ほどWEBデザインやディレクションをしていました。ある程度仕事に慣れたときに、Webサイトの中のことしか考えられない人材では、クライアントの成果の最大化に繋がる提案を行うことができない危機感を覚えたのが転職を考えるようになったきっかけですね。 Webサイトやバナーの制作ができるだけでは不十分で、その技術をお金に変える方法を知らなければまずいなと感じたのです。変化の激しいこの時代を生き抜くために必要なスキルを身に着け、かつ成果の可視化がされやすい領域でステップアップしていきたいと考えました。 アナグラムに転職してよかったのは尊敬できる人が多いという点です。それって最高の福利厚生だと思うんです。仕事面の姿勢や技術力だけでなく生き方そのものもロールモデルの対象になりますし、ロールモデルは決して1人とは限りません。例えばクライアント対応ならこの人、部下の鼓舞ならあの人、というように社内の色んな人にそれぞれ尊敬する部分が沢山あるんです。 入社してしばらくはかなり苦労しましたが、異業種への転職は自分で決めたことですし、何よりアナグラムの環境は最高だと感じていたので、自分には辞めるという選択肢はなかったです。日々ルールが変わったり新しい広告が登場する業界なので、未経験者でも入っていく余地があり自分の得意分野を持てると思います。 ただ、この業界は独学だと情報の質の見極めが非常に難しいと感じますが、そういったリテラシーも養えますしベクトルを間違えない努力を続けられて、必ず成長できる環境です。