「画面の中」から「リアルな現場」へ。AIが身体を持つ時代、私たちが現場とテクノロジーをつなぐ架け橋になる。
どれほどすぐれたAIや高精度なセンサーがあっても、それらがバラバラに配置されているだけでは、現場の課題は解決しません。 私たちが目指すのは、単に「最新の技術を導入すること」ではなく、「現場で働く人々が、本来の力を100%発揮できる仕組みを作ること」です。 建築家がその土地の風土や住む人の動線を読み解いて設計図を描くように、私たちは現場の歴史、物理的な制約、そして働く人の動きを丁寧に読み解きます。 AIが画面を飛び出し、物理世界(フィジカル)と密接につながる今だからこそ。 私たちは現場の声を第一に考え、技術を泥臭く馴染ませ、新しい当たり前を創り出していきます。
私たちのリアル
1. 「専門領域の壁」をつくらない、多様で異能なプロチーム 社内には、ソフトウェアエンジニアだけでなく、ハードウェアのスペシャリスト、AI研究者、さらには医療分野の知見を持つメンバーまで、実に多彩なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まっています 。 「自分の専門はここまで」と線を引くのではなく、領域を横断して互いに学び合い、一つのシステムを作り上げていく情熱を持ったチームです。 2. 失敗を恐れず、小さく試して大きく育てる「PoC&現場主義」 ハウディでは、机上の論理だけで大掛かりなシステムを作ることはしません。不確実性の高い課題だからこそ、まずは現場に入り込み、小さなPoC(概念実証)からスピード感を持って検証します 。 「実際に現場で動いた」という事実とデータを何よりも大切にし、現場に馴染むまで粘り強くチューニングを重ねる姿勢が根付いています 。 3. 「Professionalism」と「Kindness(優しさ)」が同居するカルチャー プロとして高い成果と成長(Growth)を追求する一方で、ハウディが大切にしているのはチームや現場に対する「Kindness(優しさ)」です。どれほど技術が優れていても、使う人や一緒に働く仲間への敬意がなければ意味がありません。互いの強みをリスペクトし、困った時には自然と手を差し伸べ合える温かな雰囲気が魅力です。
Mission
「テクノロジーで人と地球と未来にやさしい社会を実現する」 私たちの社会には、若者からお年寄りまで、ベビーカーや車いすを利用する方まで、実に多様な人々が暮らしています。 ハウディは、一人ひとり異なる背景やニーズを持つすべての人が、便利で快適、そして安心・安全を感じられる社会の実現を目指しています。 「テクノロジーで人と地球と未来にやさしい社会を実現する」 このミッションのもと、IoTやAIといった先端技術で人々の生活に寄り添うソリューションを提供し、同時にエネルギー浪費のない仕組みづくりやDXによって持続可能な環境を整えています。 人・地球・未来という三つの要素は相互に支え合っています。多様性を尊重するサービスは環境配慮があってこそ持続でき、無駄を省く仕組みがあってこそ社会全体を前進させることができます。 ハウディは、テクノロジーを活用したイノベーションで、誰もが安心して暮らせる社会を実現してまいります。
行動指針
1, 想像して、創造する。 より良い社会を実現するためのヒントは、普段私たちが気づかないところに光り輝いています。ハウディは、そんな光を掻き集めて”こんなことができたらいいな”を自由に想像し、すぐにカタチにしていきます。最高速度でプロトタイプを開発し、ユーザーとの対話を通じて改良を重ねて、世の中にインパクトを与えるイノベーションを輩出していきます。 2, 天を見て仕事をする。 メンバー全員がプロフェッショナルとしてオーナーシップを持ちます。他人の目を気にして、言われた通りに仕事をするのではなく、自分の人生を貫いて、顧客の皆様のために仕事を全うします。 3, 失敗を共有する。 偉大な発明は、数多もの挑戦と失敗の中で芽を出します。常に失敗を恐れずに大きな挑戦をできるように、メンバー全員で失敗を共有し、成功への道筋を描けるような環境を作ります。もちろん、成功は皆で喜びます。 4, 細部までこだわりぬく。 神は細部に宿ります。経営も、バックオフィスも、開発も、デザインも、メンバー全員が細部までこだわりぬき、ハウディにしか創出できない価値を創造し続けます。