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株式会社コアバリュー

  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  • IT/Web・通信・インターネット系

【第2創業期メンバー募集】AIを活用したイベントDXプロダクトと、展示会・イベントのプロデュースで、企業のイベントを事業成果につなげる。(昭栄美術グループ)

自社サービス製品あり
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

▍沿革
株式会社コアバリューは、2023年に設立し、展示会・イベントの装飾・施工・運営を手がける昭栄美術のグループに加わった会社です。私たちが向き合っているのは、「イベントをやったけれど、結局何が生まれたのかわからない」という課題です。展示会やイベントには多くの企業が大きな予算と時間を投じていますが、その成果がデータとして見えにくく、次の改善や事業の成長につながりにくい現状があります。私たちは、イベントの可能性をもっと大きくしたいと考えています。

▍事業内容
コアバリューの事業は、大きく2つの柱で成り立っています。

①AI・データを活用したイベントDXプロダクト
イベント運営の効率化や、データに基づく運営を実現するプロダクト「EventDX」を企画・開発しています。主催者のニーズを起点に機能を磨き、利用・行動データを分析して、イベントの改善提案につなげていきます。

②展示会・イベントの企画・プロデュース
展示会主催者や事業会社のイベントに対して、企画からプロデュース、実行までを支援します。つくって終わりではなく、「何のためのイベントか」「どんな成果を生むのか」から逆算して設計することを大切にしています。

この2つを掛け合わせ、テクノロジーとリアルな現場の両面から、企業のイベントを事業成果につなげていきます。

▍昭栄美術グループであること
コアバリューは、少人数ならではのスピード感で新しい事業に挑戦しています。同時に、昭栄美術グループが長年培ってきた顧客基盤・現場力・事業基盤を活かすことができます。プロダクトをつくるだけでなく、それを展示会やイベントの現場で使い、磨き込める環境があること。「ゼロからのスタートアップ」と「大手企業グループのネットワーク」の両方を持っていることが、私たちの大きな特徴です。

▍これから取り組んでいくこと
イベント業界では、多くの業務が人の経験や手作業に支えられています。出展者の募集や来場者の管理、当日の運営、終了後の振り返りまで、データが分断されたまま次のイベントに活かされないことも少なくありません。
こうした現場の課題を一つひとつ整理し、AIやデータの力で解決していきます。開発でもAIを活用した新しい手法を取り入れ、スピード感を持ってプロダクトを進化させていきます。
現場を知る人とテクノロジーを知る人が同じチームで議論し、主催者と一緒に試しながら形にしていく。そんな進め方を大切にしています。

▍私たちが目指すもの
PURPOSE:イベントの可能性を、もっと大きく。
MISSION:価値をつくり、成果につなぐ。
VISION:イベントが企業の成長を動かす世界へ。

▍大切にしている価値観
・成果から、考える。 :目的と成果を明確にし、そこから逆算して仕事を設計します。
・専門性をかけ合わせる。 :自分の専門性に閉じず、異なる強みや視点を掛け合わせます。
・最後まで、やりきる。 :考えるだけで終わらせず、実行し成果が生まれるところまで向き合います。

▍いま、コアバリューは「会社をつくるフェーズ」です
コアバリューは、すでに完成された組織ではありません。事業も、組織も、仕組みも、これから一緒につくっていく段階にあります。
少人数だからこそ、職種の境界にとらわれず、事業づくりそのものに関わることができます。イベントプロデュースの経験を持つ人、システムやプロジェクトマネジメントの経験を持つ人、新しい事業を立ち上げてきた人。それぞれの専門性を掛け合わせることで、イベント業界の新しい当たり前をつくっていきたいと考えています。
「与えられた仕事をこなす」よりも「自分で仕事や事業をつくりたい」。そんな想いを持つ方と、ぜひ一度お話ししたいです。

▍イベントには、もっと大きな可能性がある
はじめまして。コアバリュー代表の山本です。
私はこれまで、展示会・イベント業界に長く身を置き、主催者や業界団体、出展企業、人材領域など、多くの方々と一緒に仕事をしてきました。
展示会やイベントは、企業と人、企業と企業がリアルに出会える、数少ない場です。多くの企業が大きな予算と時間をかけているにもかかわらず、「開催して終わり」「出展して終わり」になってしまい、そこで生まれた出会いやデータが、次の事業成長に十分に活かされていない場面を何度も見てきました。
2023年、コアバリューはAIプロダクトの会社として生まれました。最初に手がけたのはイベントとは別領域のプロダクトです。しかしAIに向き合うほど、「この力でイベント業界も変えられる」と考えるようになりました。AI時代だからこそ、リアルに出会う場の価値は高まる。イベントを「開催すること」から「成果につなげること」へ。それが私たちの原点です。

▍なぜ、昭栄美術グループに加わったのか
AIでイベント業界を変える。その構想を具体化する中で強く感じたのは、どれだけ良い企画や仕組みを考えても、それを実際の現場で形にし、磨き続けられる環境がなければ、業界を変えるほどのインパクトは生まれないということです。
昭栄美術は、展示会・イベントの装飾・施工・運営を通じて、長年にわたり業界の「場」をつくってきた会社です。その顧客基盤と現場力に、コアバリューの企画力とテクノロジーを掛け合わせれば、一社では届かない規模で、イベントの価値を変えていける。そう考え、2025年12月に昭栄美術グループに加わりました。
昭栄美術が「場をつくる」なら、コアバリューはその場に「意味と価値を実装する」。この役割分担が、私たちの挑戦の土台になっています。

▍いま、第2創業期を迎えています
昭栄美術グループの一員となり、コアバリューは新しいステージに入りました。
AI・データを活用したイベントDXプロダクト「EventDX」の開発と、展示会・イベントの企画・プロデュース。この2つを両輪に、イベントを企業の事業成果につなげる仕組みを、これから本格的につくっていきます。
プロダクトは、机の上で考えるだけでは育ちません。昭栄美術グループが関わる展示会やイベントの現場で使い、主催者の声を聞き、データを見ながら改善を重ねていく。現場とテクノロジーの距離がこれほど近い環境は、業界でも多くないと思います。
まだ整っていないことはたくさんあります。組織も、制度も、プロダクトも、これからつくる段階です。だからこそ、今このタイミングで加わる方には、会社そのものをつくる面白さを感じてもらえるはずです。

▍一緒に働きたい人
私たちが大切にしているのは、「成果から、考える。」「専門性をかけ合わせる。」「最後まで、やりきる。」という3つの価値観です。
イベントの現場を知っている人。システムやプロジェクトマネジメントに強い人。新しい事業を立ち上げてきた人。経歴や職種は問いません。自分の強みを持ち、それを他のメンバーの強みと掛け合わせながら、最後まで成果に向き合える方と一緒に働きたいと考えています。
「言われたことをやる」より、「何のためにやるのか」から考えたい方。役割が決まっていない状況を、不安ではなくチャンスだと思える方。そんな方には、きっと面白い環境です。

▍最後に
イベント業界は、まだまだ変われると私は信じています。
少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう。コアバリューが目指していること、これから一緒につくりたいことを、直接お伝えできればうれしいです。

▍職種の境界をつくらない
コアバリューは少人数のチームです。「プロデューサーだから企画だけ」「PMだから進行管理だけ」といった線引きはしていません。
イベントの企画を考える人がプロダクトの改善にも意見を出し、システムに強い人がイベントの現場に足を運ぶ。一人ひとりが自分の専門性を軸にしながら、事業全体を見て動くことを大切にしています。
イベントプロデュース、DX・プロジェクトマネジメント、事業開発。異なる経験を持つメンバーが互いの強みを掛け合わせることで、一人では生み出せない価値をつくっていきます。
役割が完全に決まっていない分、「自分ならこうする」という提案がそのまま仕事になる環境です。

▍プロダクトと現場を行き来する
私たちの仕事は、オフィスの中だけでは完結しません。
EventDXの企画・開発に取り組む一方で、昭栄美術グループが関わる展示会やイベントの現場にも関わります。主催者の課題を直接聞き、現場で起きていることを自分の目で確かめ、それをプロダクトや企画に反映していく。
机上の議論だけで終わらず、つくったものが実際に使われ、成果として返ってくる手応えを感じられるのが、コアバリューの働き方の特徴です。

▍AIを「使う側」として働く
AIプロダクトの会社として生まれたコアバリューでは、日々の仕事の中でもAIを積極的に活用しています。
企画書や資料の作成、情報収集、データの整理・分析、そしてプロダクト開発まで。AIを前提に仕事の進め方そのものを見直し、少人数でもスピードと質を両立できるチームを目指しています。
AIに詳しい必要はありません。新しいツールや方法を面白がり、自分の仕事に取り入れていける方であれば、すぐに力を発揮できるはずです。

▍成果から逆算して仕事をつくる
コアバリューのバリューの一つが「成果から、考える。」です。
私たちは、作業量や拘束時間ではなく、「何のためにやるのか」「どんな成果を生むのか」を起点に仕事を設計します。やるべきことが決まっていない場面でも、目的から逆算して自分で仕事をつくっていく。そのプロセス自体を、チームで一緒に楽しめる組織でありたいと考えています。

▍グループの基盤を活かして挑戦する
コアバリューは少人数のチームですが、ゼロからすべてを自分たちだけで進めるわけではありません。
昭栄美術グループには、展示会・イベントの装飾・施工・運営を長年担ってきた専門家や、多くの主催者・出展企業との取引関係があります。新しい企画やプロダクトを試すときも、グループの現場力や顧客基盤と連携しながら進められます。
スタートアップのスピード感で挑戦しながら、大きな事業基盤を背景に、規模の大きな仕事にも関われる環境です。

▍代表との距離が近い
少人数だからこそ、代表の山本とも日常的に議論しながら仕事を進めます。事業の方向性や意思決定の背景もオープンに共有し、メンバーの意見が事業や組織の仕組みづくりに直接反映されます。
「会社をつくる」フェーズに、経営に近い立場で関われることも、今のコアバリューならではの経験です。
評価制度や働き方のルールも、まだ完成されたものではありません。メンバーと一緒に、コアバリューらしい仕組みを考え、つくっていきたいと考えています。

▍多様な関わり方からスタートできる
いきなり正社員として入社するだけでなく、業務委託としてプロジェクトに参加し、お互いの相性を確かめてから正社員を目指す、といった関わり方も検討しています。
「まずは話を聞いてみたい」「一緒にプロジェクトをやってみたい」という段階でも構いません。お気軽にカジュアル面談でお話ししましょう。

企業情報

会社名

株式会社コアバリュー

業界

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > 広告・デザイン・イベント

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、自社サービス製品あり、残業少なめ
設立年月

2023年01月

代表者氏名

代表取締役 山本 浩之

事業内容

株式会社コアバリューは、展示会・カンファレンス・大型イベントのプロデュースと、データ・AIを活用したイベントDXを展開しています。
私たちが目指しているのは、イベントを単なる「開催の場」で終わらせず、企業の事業成長につながる「価値創出の場」へ変えていくことです。

■ プロデュース事業
イベントの目的・ターゲット・KPI設計を起点に、企画、クリエイティブ、集客、空間・体験設計、制作・施工、事務局、当日運営、開催後のフォローまで一貫してプロデュースします。
イベントの成功を「開催したこと」ではなく、その先の商談や継続的な関係づくりまで含めた「成果」で捉えています。

■ イベントDX事業
集客、参加登録、来場、行動、リード獲得、商談、フォローまで、イベントで生まれるデータをつなぎ、成果を可視化・改善する仕組みを開発しています。リードスキャン、アンケート、AI分析なども活用し、イベントを「開催して終わり」から「成果を測り、次につなげる」ものへ進化させます。
リアルな体験をつくる力と、テクノロジーで成果につなげる力。
この2つを掛け合わせ、新しいイベントの価値をつくっています。

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

株式会社昭栄美術

従業員数

10人

本社住所

【本社】 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビル609 【築地オフィス】 東京都中央区明石町 8-1聖路加タワー 37F(株式会社昭栄美術内)

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