上流から挑戦できる環境で、グループ全体の可能性を広げていきたい
私は2007年よりメディアフォースでエンジニアとしてシステム開発の経験を積み、2024年にコンサルティング事業の立ち上げメンバーとしてユニゾン・ホールディングスへ転籍しました。現在は、コンサルティンググループのグループ長を務めています。 私たちの役割は、これまで培ってきたシステム開発の知見を活かし、より上流からお客様の課題解決に関わることです。私たちが新しい領域に挑戦し、そこで得た経験やノウハウをグループ各社へ広げることで、グループ全体の「天井」を上げていきたいと考えています。 具体的には、商談からプロジェクト計画の策定、見積もり、立ち上げまでを担い、グループ各社や開発ベンダーと協業しながらプロジェクト全体をリードしています。 直近では、業界標準仕様の制定に関わる大型プロジェクトを推進しながら、開発工程へのAI活用にも挑戦しています。単にシステムをつくるだけではなく、お客様の本質的な課題に向き合い、ビジネスの変革につながる支援をしていきたいですね。 当社は代表との距離も近く、「やってみたい」という思いを尊重してもらえる環境です。これからも、さまざまな個性を持つメンバーがそれぞれの強みを発揮し、自ら考え、発信し、行動できる組織にしていきたいと思っています。私としては、決められた枠に収まるより、多少やんちゃなくらいの人の方が嬉しいですね。 好奇心が強く、論理的に物事を考える力があれば、コンサルタントの経験がなくても大丈夫です。新しい領域に挑戦したい方のキャリア形成を、私たちも一緒にサポートしていきます。
仲間と力を合わせ、チームで成果を生み出すことにやりがいを感じています
私自身、異業種からの転職で、ITの知識や経験がない状態からこの業界に入りました。研修で基礎から学び、先輩方のサポートを受けながら経験を積み、現在はプロジェクト推進グループの責任者として複数のプロジェクトを担当しています。 私たちの役割は、お客様やチームメンバーとコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを最後まで成功に導くことです。難しい課題に直面することもありますが、仲間と知恵を出し合って乗り越え、成果をお客様に届けられたときには大きな達成感があります。 また、若手メンバーが経験を積み、お客様との打ち合わせやプロジェクト運営を自らリードできるようになっていく姿を見ることも、大きなやりがいですね。 当社は、年齢や社歴に関係なく、意欲があれば挑戦する機会を得られる会社です。私自身も若いうちから責任ある仕事を任せてもらい、その経験を通じて成長してきました。 私自身が未経験からスタートしたからこそ、最初から高いスキルが必要だとは思っていません。分からないことを素直に学び、周囲と協力しながら前向きに挑戦できる方と、一緒に働きたいですね。
自分で考え、主体的に行動できる環境だからこそ、成長を実感しています
大手通信会社の営業部門で事務をしていた際、SEと関わる機会があり、その仕事に興味を持ったことがIT業界を目指したきっかけです。2023年10月に未経験からメディアフォースへ入社しました。 入社当初から「将来は上流工程から関われる人材になりたい」と伝えており、実際に上流工程から一貫して携われるプロジェクトを経験しました。そこでクライアントとのやり取りやプロジェクトの進め方を評価してもらい、ITコンサルタントへのステップアップを期待され、当社へ転籍しました。 現在は、大手SIerと協力し、食品卸会社向けのソリューション開発プロジェクトに携わっています。当社が食品卸業界で長年培ってきた業務ノウハウや知見を、プロダクトに反映していくことが私たちの役割です。 今後はITコンサルタントとして、お客様への導入支援やプロジェクトマネジメントの経験を積み、自らクライアントとの折衝や提案まで担えるようになることが目標です。まだ経験が浅く悩むこともありますが、自分から声を上げれば周囲がサポートしてくれます。自分の意思を発信し、挑戦できる環境だからこそ、成長を実感しています。 私が一緒に働きたいのは、自分の仕事に責任を持ち、周囲の意見にも耳を傾けながら、自分の考えを持って行動できる人です。一緒に挑戦し、成長していける方に来ていただけたら嬉しいですね。
成長と挑戦を後押ししてくれる会社です!
もともとは学習塾の運営会社で、講師や保護者対応などをしていました。今後の働き方やキャリアを考える中でSEに興味を持ち、2020年4月に未経験からメディアフォースへ入社。その後、SEとして経験を積み、ユニゾン・ホールディングスへ転籍しました。 転籍したのは、子どもが生まれて育休を取得した後でした。会社が家庭との両立を考慮し、時間や場所を調整しやすい情報システム業務を任せてくれたことは、とてもありがたかったですね。 現在は情報システム業務に加え、AI推進室をリードしています。約300名のグループ社員全員がAIを使いこなせる状態を目指し、育成プログラムの企画・運営やR&Dに取り組んでいます。将来的には、そこで培った知見をお客様へのAI活用提案にもつなげていきたいと考えています。 働き方への配慮だけでなく、AI推進という新しい役割を任せてもらえたように、当社は一人ひとりの状況を考えながら、成長や挑戦の機会を与えてくれる会社だと感じています。 今後は、「宮本がいたから、この取り組みを成功させることができた」と言ってもらえるような存在になりたいですね。自分が先頭に立つというより、周囲が実現したいことを形にし、成果につなげられる“参謀”のような存在を目指しています。
「やりたい」を発信し、挑戦できる。そんな環境で自分の価値を高めてほしい
ヘルスケア業界でMRや営業企画・新規事業開発を経験した後、大手外資系コンサルティングファームでアカウントマネジメント業務に携わりました。 当社との出会いは、2020年に受講した立教大学のMBA講座です。当社のグループ企業への経営提言をきっかけに代表の藤井や取締役の浦坂と知り合い、その後も交流が続いていました。 そんな中、人事部門をゼロから立ち上げるタイミングで「業界は違うけれど、ぜひ力を貸してほしい」と声をかけてもらいました。人事への興味に加え、未経験のIT業界に挑戦してみたいという思いもあり、入社を決めました。 現在は、当社と一部グループ企業の採用を中心に、採用広報や産学連携などを担当しています。仕事の面白さは、自分で考えたことを形にできる“手触り感”があること。経営層との距離も近く、「こんなことをやりたい」と発信し、実行まで進められる環境です。 当社では、「自分の価値は自分でつくり、言語化する」という考え方を大切にしており、私も新しいことに挑戦しながら、自分の価値を高めていきたいと思っています。 私が一緒に働きたいのは、「自分はこれを実現したい!」という思いを持っている人です。採用担当としてだけでなく、一緒に働く仲間として、皆さんの「やりたい」の実現をサポートしていきたいですね。 とはいえ、最初から明確にやりたいことが決まっていなくても大丈夫です。まずはお互いのことを知るところから始められたらと思っています。「ユニゾンHDってどんな会社?」くらいでも大歓迎です。転職するかどうかは一旦置いておいて、まずは気軽にお話ししましょう!