あらゆる業務を圧倒的な裁量の大きさで任され、成長できる環境があります!
創業メンバーです。代表の石川は、前職のM&A仲介会社の同僚でした。私の方が1年先輩でしたが、同い歳であり、石川の入社後に仕事を共にするようになって、ウマが合ったのです。そのうちに石川が考えている起業プランの壁打ち相手もするようになり、共に当社の事業を考え、石川からの正式な誘いに同意したという経緯です。たまたま当時、医療システム企業の医療法人に対するM&A案件を手掛けていて、医療業界における課題の大きさとDXの可能性に魅力を感じているタイミングでもありました。自分の起業が数年早まったという感覚でしたね。 COOという立場ですが、実際の業務内容は、メインクライアントであるクリニックに向けて当社が開発した統合医療システム『Efficient Frontier』の導入にまつわる経営コンサルティングを担っています。診療予約から診療、医薬品の定期的な提供等における一連のプロセスの患者体験価値をいかに高めるか、より良い内容に向けてクライアントとスタッフと共にブラッシュアップを進めるといった業務です。そのほか、法人向け福利厚生サービスへの進出や訪問診療等の新規サービスの企画提案も行っています。 当社の組織風土の魅力は、成長意欲に溢れた若いメンバーが集まり、あらゆる業務を圧倒的な裁量の大きさで任され、成長できるところにあると自負しています。予算規模も半端なく大きいので、なおさら力が付くと思っています。 今の世の中には、特に若者世代を中心にワークライフバランスが当たり前のような風潮がありますが、当社のメンバーは仕事が大好きな者ばかり。合宿のように会社に寝泊まりしてまでみんなでワイワイと仕事を進めることも少なくなく、古き良きスタートアップという感じがあります。 そんな環境で多くの業務をアグレッシブに経験し、いずれ起業を目指して成長したいという方には当社ほど最適な環境もないのではないかと思いますね。私としては、ぜひGeekな方に入社していただきたいと思っています。システム開発でも、マーケティングでも、自分のやりたいことを突き詰めて、新しく大きな価値を還元する。そんな方が活躍できる環境が当社にはあります!
全員が責任感に溢れ、常に勉強しアップデートしています!
新卒で国内大手証券会社に入社し、3年後に世界最大級の金融グループの証券会社に転職して7年ほど顧客の資金調達支援に携わりました。元々スタートアップに関心があって、最初の就職の時も迷ったのですが、まずは金融の観点から企業を見ておこうと証券会社を選んだのです。ですから、どこかのタイミングでスタートアップに移り、培った金融の知見を生かしたいとの思いがあり、10年働いた今がその時だったということです。 当社は転職エージェントから紹介されましたが、創業者コンビの石川と澤田の人柄や、「100年後の医療の常識を創る」というビジョンに引かれました。祖父母を続けて亡くし、実父が闘病中で医療が身近にあり、病院への付き添い等の中でいろいろと課題がありそうだと感じたことも背景にありました。 CFOとしての当面のミッションは、「100年後の医療の常識を創る」ことをゴールとし、そのために企業価値を向上させることです。方法論は様々ありますが、当社としてはマイルストーンとして2030年にIPOを実現させることを目標に置いています。こうしたタイミングや株主構成をどうするか等、最善策を経営ボードとして議論し、必要な準備を進めているところです。 よく、日本にはユニコーンが少ない等と言われていますが、前職時代に優れたスタートアップが沢山あると実感していました。ただ、財務やマーケティング等、何かが足りないためにスケールしないと感じていたのです。そこに、自分がスタートアップに転じる理由がありました。当社では、自分がそうした足りないピースを埋め、バリュエーションを極大化すべく突っ走っていきたいと思っているところです。 当社に来て感じている魅力は、全員のコミットメントの高さとスピード感です。責任感に溢れ、常に勉強しアップデートしているのです。医療界も金融界も頻繁にレギュレーションが変わり、ITの世界も日々進化していて、立ち止まっていてはいられません。迷っている時間がもったいないので、躊躇せず意思決定と実行をしているのです。 一方、平均年齢25~26歳という若さで、もう一つの家族のようなフランクな雰囲気も良いですね。33歳の私は創業者コンビの3歳上の最年長ですが、元気な弟達を微笑ましく眺めている気分で、楽しいですね。 これから入社される方も、常にアップデートを心掛ける方だと嬉しく思っています。
仕様そのものをユーザーと共に自らの意思で考え、開発できる環境です!
当社の前は飲食店で働いていたのですが、以前にプログラミングやデータ処理、機械学習等を学んでいたのです。そういった知識やスキルを生かせる仕事をしようと、医療系システム会社への転職を思い立ちました。医療系は、画像診断等のデータ活用が最も期待される領域だからです。そこで、企業を探す中で当社のことを知り、圧倒的な裁量の大きさと、事業の中でエンジニアとして働ける環境に魅力を覚えて入社を決めました。 入社後、ECの開発にタッチした後、現在は『Efficient Frontier』のPdMやPMを務めています。どんな機能を盛り込むかといった企画から要件定義までの上流工程を主に担当するとともに、業務委託を含めて10名ほどのエンジニアチームをまとめながら開発工程を見ています。 医療機関においては、電子カルテや予約システム等の様々な業務システムが使われていますが、データ連携されていない“サイロ化”が課題になっています。『Efficient Frontier』は、データを一元管理することで多重入力等の余計な手間を一掃し、医療機関の業務効率化と待ち時間の解消等、患者体験の向上を実現させるプラットフォームです。強みとしては、ユーザーである医療機関がオンライン診療と対面診療を手掛けていて、累計120万人という全国の患者さんのデータを蓄積しているところ。加えて、今後は海外展開も計画されていて、実現すればさらに多様で膨大なデータを集めることが可能になります。これによって、まだどのオンライン医療機関も実現できていない、高度な“AIトリアージ”が実現できると考えています。 エンジニアとしてこうした『Efficient Frontier』に取り組める面白さは、ユーザーがすぐ近くにいて、プロダクトを使う現場と密接にやり取りできること。その上で、独自プロダクトとして最上流工程から携われることです。かつ、大きな予算やプロジェクトチームのアサイン等の権限も預かっています。受託やSESと違い、提示された仕様どおりに開発するのではなく、仕様そのものをユーザーと共に自らの意思で考えることができる。これほど面白い案件はほかにないのではないでしょうか。 私が求めるエンジニア像は、私のようにフロントエンドやバックエンド、インフラはもちろん、プロダクトの企画やビジネスの領域にまで当事者として関わる“ハイパーフルスタックエンジニア”。ぜひ、一緒に面白い仕事をしましょう!
何もかもを自分達の考えや意思で運営することを一任されています!
ゆくゆくは特定の領域で圧倒的な価値を提供できる存在になりたいと考え、就活の一環として幅広い職種を経験できるインターンを探していました。そんな折に、当社に入社していた大学のサークルの先輩から当社を紹介されたのです。まさに私が求めていた環境があると聞き、コロナを機に医療に関心を持ったこともあって、当社でインターンを始めました。半年間、事業開発に関わる様々な業務を経験し、正式に社員として入社させてもらいました。 理由は3点です。まず、職種横断的に幅広い業務が経験できること。次に、裁量権や責任度が非常に大きく、成長できる環境があること。そして、医療DX領域の成長性も非常に大きいことです。 当社は、特定の医療機関を主要顧客としていますが、私が主に担当しているサプライチェーン業務は、その主要顧客が取り扱う商材全般のプロデュースから物流までの支援や代行です。例えば、オリジナルブランドの医薬品。患者さんに処方する医薬品等をOEM製造していますが、その商品の仕様やパッケージ等の企画、海外OEM工場の手配および管理、物流管理、患者さんへの定期配送等までをトータルに手掛けています。 もちろん、自分一人で行っているのではなく、マーケティング担当等ほかのメンバーと協力し合いながら進めているのですが、何もかもを自分達の考えや意思で運営することを一任されているのです。 このように、当社は社員間や組織に垣根が存在しておらず、自由自在にコミュニケーションを取りながら、圧倒的なスピード感で事業運営にタッチできる環境があるのです。ここに最大の魅力を感じています。 失敗ややり直しを大歓迎するカルチャー故のスピード感なので、時にポジティブなカオスに振り回されることもありますが、それを含めて本当にいろいろなことが経験でき、鍛えられていると実感しています。まだ、自分が圧倒的な価値を発揮すべき領域は模索中ですが、当社ならば必ずや見出して実現できると確信しているところです。 そういった会社ですから、カオスを楽しめる方にぜひ加わっていただきたいと願っています。
広告予算が増える一方で、業務の経験度も非常に拡大しています!
前職は、エンジニア派遣会社でエンジニアをしていました。派遣先の業務における自分の評価がよく分からず、またコミットし切れないモヤモヤを感じていたのです。加えて、いずれ起業したいという思いもあり、それを見据えて、業務に強くコミットできる事業会社で重要なマーケティング業務を経験しておこうと、転職エージェントに登録しました。そこで出合ったのが当社でした。代表である石川との面接で即内定をもらい、「明日から来れますか?」というスピードに引かれて入社を決めました。 入社後、希望どおりマーケティングを主に担当しています。クライアントであるクリニックの患者さんの獲得が目的で、Google広告の運用が主体です。アフィリエイトも手掛けており、ASPやメディアとの交渉も行います。加えて、27の診療科目があり、それぞれのバナーやLPのクリエイティブを外注するディレクションも担っています。 しかも、広告予算が月1億円を超えるほどの圧倒的なボリュームがあるのです。検索数では日本のクリニックで三本の指に入る成果を上げ、クライアントの患者数や診療報酬の急成長に繋げています。その伸びに連動して広告予算も増える一方で、業務の経験度も非常に拡大していると実感しています。 広告表現としても、それまでの顕在ニーズに向けたアプローチだけでなく、潜在層を掘り起こすようなアプローチにもチャレンジする等、いろいろ試して成果に繋げることができています。 当社の場合は、クライアントからあらゆる業務を完全に任されている立場にあるので、広告運用に関する全ての業務を自分の裁量で判断できています。もちろん、私にも上司として代表の石川が存在していますが、石川も「責任は自分が取るから」と言って全てを任せてくれています。 さらに、周囲のメンバーはそれぞれがメインのミッションを持ちながらも、お互いが協力し合うチーム意識が強くあって、みんなで進めている感覚もあるのです。そこに大きな手応えが感じられていますね。 ここで経験していることを生かし、自らの起業に繋げていくことが大きな目標です。小規模でもいいから、自分にしかできないオリジナルな事業にチャレンジしたいと思っています。
