他社に誇れるインフラを築きたい。まだまだ進化の途中です
当社は近い将来“1兆円企業”を目指しています。叶えるためには、サービスの質向上といった表舞台の挑戦はもちろん、その挑戦を縁の下で支えるITシステムも進化していかなければなりません。 私はかねてからエンジニアとして、「他社に誇れるインフラを築きたい」という思いがありました。当社ならこの願いが叶えられると期待できたことが、入社の決め手になりました。 そして今、期待以上の手応えを感じています。当社では「成長に必要だ」と判断した取り組みには予算を惜しみません。私自身も社内のインフラ環境の理想形を構想して提案した企画やアイデアが実現できています。例えばセキュリティ面では、全社的なゼロトラスト移行は大きなプロジェクトでしたね。 大きな改革が次々と進んでいますが、変えていくべきものはまだまだあります。自分の手で、組織の土台を変えていく。ここに面白みを感じられるエンジニアは、きっと活躍できる環境です。
社内SEという存在を、「ITコンシェルジュ」へと変えたい
当社のシステム支援課では、事業部のメンバーから「○○さん、今よろしいですか?」と指名で相談が来ることは珍しくありません。それくらい距離が近く、会社の仲間から頼りにしてもらえる仕事だということは、強調したいと思います。 私は当社の社内SEという職種名を、「ITコンシェルジュ」へ変えたいと考えています。ITという枠組みではありますが、社員の「困った」だけではなく、「こうしたい。どうすればいい?」をITのプロとして一緒に叶えていく立場です。決まったマニュアルで動くのではなく、新たな技術や知見を取り入れて、今ないものを作っていく。現在もそんな仕事ができていますから。 もちろん、そのためにはエンジニアとして常にアンテナを張り続ける必要があります。例えば「最近こんなAIが話題だけど、これを社内に取り入れるとしたら…?」こういった “好奇心と探求心”を持つ方は、この「ITコンシェルジュ」を楽しめるのではないでしょうか。