25年勤めた企業を経て、株式会社ボルテックスへジョインした決め手を教えてください
「これまでの事業成長やIT環境構築に携わった経験を生かし、新たなステージで活躍したい」と考え、何社かと面談しました。その中で、「一番もがいていそうな企業だ」と思ったのが当社だったのです。 それは決して悪い意味ではありません。当社は、現状に甘えず、常に新たなフェーズへ挑戦しようと動き続けている会社です。常に変化を続けるこの環境でなら、自分の知見を最大限生かして貢献できると感じたんです。 まだ公表できないのですが…、私も現在、当社の今後の成長に大きく影響するであろう重要なプロジェクトの責任者を任せてもらっています。私だけでなく、あらゆるメンバーが重要なプロジェクトを担い、日々自分の技術や知見を発揮しています。「会社にとって前向きな投資」であれば、予算も立場も気にせず挑戦させてくれる。それが私達の風土ですね。
1999年設立のボルテックスですが、まだまだ進化の最中にあるのですね
はい。20年以上の歴史はありますが、まだまだベンチャー企業だと言っていいでしょう。とにかく物事のスピードが速く、環境変化という意味では、一般的な会社から見たら驚いてしまうようなテンポ感で動いているのではないでしょうか。前職でもベンチャーに在籍していた私にとっても、当社での毎日は目まぐるしいですね。 今回新たなメンバーを募集するのも、決して欠員補充ではなく、会社の成長を後押しするための取り組みです。「優秀な人材を迎え入れ、この組織を絶えず強化していきたい」という思いからなのです。 そういった意味では、このような当社のスケーラビリティを楽しめるかというのは大きなマッチングの条件かもしれません。
情報システム部のメンバーの長所と、部としての課題を教えてください
入社後に良い意味で驚いたのは、メンバーそれぞれのポテンシャルが非常に高いことです。この一人ひとりの才能や長所をしっかりと掛け算させていき、大きな化学反応を起こしていきたいですね。そうすればこの情報システム部も進化することができ、その先で当社の発展にも大きく寄与できるのではないでしょうか。 一方で、そのためには一人ひとりがもっと貪欲になり、自分ができることや挑戦したいことに踏み出していってほしいなとも考えています。会社や仕事を見つめ、「ここを変えられるのではないか」と見つけたものには、どんどん手を挙げていってほしいですね。 ここまで話した通り、私達はかなりの成長スピードの中で仕事を進めています。「ボルテックスという組織だからこそ、一人ひとりができること」は必ずあると、私は確信しています。
一人ひとりが最大限活躍できる環境をつくるために、上司として心掛けていることはありますか
私は上司や部下、顧客といった立場の違いで態度を変えることはしないように意識しています。また、これは個人的な心掛けでもありますが、「ありがとう」をきちんと伝えたいと考えています。現在それが思うようにできているかは分かりませんが、今後も一人ひとりの活躍やチームワーク発揮のために、続けていきたいですね。 なお私の意識とは別に、情報システム部では「上下関係の垣根を越えて、率直に意見を伝える」という文化はあります。デスクでの何気ない会話から生まれるアイデアも、会議での意見交換も、全てのメンバーが忌憚なく話し合える環境は、上司にとっても、とてもありがたいですね。
最後に、ボルテックスへ興味を持った方へメッセージをお願いします!
人生の中で、あなたは多く、かつ貴重な時間を仕事に費やします。せっかくなら、自分にとって実のある場所で活躍したいと思いませんか。その次のステージとして、当社を選んでもらえれば幸いです。 設立から20年以上経ちますが、正直全く落ち着いた企業ではありません。組織の絶え間ない変化を加速させるために、メンバーも走り続ける必要があります。ある意味、「仕事が退屈だ」なんて感じることはないのではないでしょうか。 言ってしまえば、当社で数年知見や技術を磨き、さらなるステップアップを目指して卒業したいというマインドの方でも歓迎します。それほどまでに、向上心を持つ方には理想的な環境だと思うのです。「IT人材として、大きな飛躍を遂げたい」――そんな方をお待ちしています。