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インタビュー画像代表取締役 木村 陽太氏

ご略歴をお教えください。

2000年に大学卒業後、外資系大手コンサルティングファームに入社し、電力会社や通信会社に対して事業戦略立案やコスト削減プロジェクトに携わります。2007年に日系のプライベートエクイティファンドに転じ、業績を落としていた投資先の飲食店チェーンに専務取締役COOとして入り、再生を主導します。この時の経験が、現在のネオビスタのビジネスに繋がる原点となりました。そこでは、例えば集客数をアップさせるマーケティング施策として、データを見ながら細かくPDCAサイクルを回す戦略で臨んだところ、業績を伸ばすことができたからです。 2011年には、日系のコンサルティングファームに営業統括として転じました。前職で飲食店チェーンを広げていくのにフランチャイズ戦略を取っていたので、加盟店オーナーを開拓する営業にタッチして営業経験の重要性を感じたからです。ファンドでは営業には無縁でしたが、34歳の当時、営業経験がないままだと“小賢しいCFO”にはなれても、骨太の経営者にはなれないとの問題意識を覚えたわけです。 そこには1年強しかいませんでしたが、健在だった創業者から「(ファンドやコンサルで纏った)鎧兜を脱げ」等とアドバイスされ、いいアンラーニングができました。 そんな時に、1社目のコンサルティングファームに入社した当時の上司から再入社を誘われました。2012年頃、デジタルコンサルティングの新部門を設けることになったのですが、新部門に移るとそれまでの評価がリセットされることから、リスクを恐れて手を挙げる人材がいないということでした。そこで私に白羽の矢が立ったというわけです。シニアプリンシパルとして入社し、組織の立ち上げを牽引しました。また、シンガポールを本拠地とするベンチャーのCFOとして資金調達も手掛けました。 そのミッションを終えて帰国後、2016年に別の日系プライベートエクイティファンドに執行役員として入社します。DXが言われ始めた当時、投資先のDX支援の責任者として多様な業種や規模の企業のDXを手掛けました。 それまでの大手企業向けERPや大規模なDB導入等が中小企業には難しかったものの、安くて高性能のSaaSやローコードツール等が登場し、“テクノロジーの民主化”が進んでいたのです。私はそれを活用して、投資先に分散するデータを一元化し、必要な時に自社の様々な状況が自動的に可視化できる仕組みをつくりました。すると、5期連続で赤字だった投資先が1年で黒字化する等の効果が表れたのです。 一方で、多くのコンサルティングファームがDXによる業務効率化等の提案はするものの、それを現場に落としきれずにいるという実態がありました。ならば、現場のあらゆるデータを集めて状況を可視化し、改善に繋げる施策を各社にインプリメントするコンサルティング会社をつくれば、日本全体の生産性向上に貢献できるのではないかと感じたのです。そこで、2024年に当社を設立したという経緯です。

株式会社ネオビスタをどんな会社にしていきたいと考えていますか?

クライアントにおけるあらゆるデータをモニタリングし、事業の状況の解像度を高めて課題をクリアにし、的確な改善に結び付ける。そんなDXを支援するコンサルティングファームを目指しています。 そのためには、ITエンジニアリングとFAS等ビジネスサイドの双方の知見やスキルを掛け合わせる必要があります。そこで当社では、それぞれの領域をバックグラウンドに持つ人材が相互の領域の理解を深め、融合する風土を築いています。 したがって、上流工程を手掛けるべく転職を考えているエンジニアの方として、ビジネスの改善にいかにテクノロジーを持ち込むかといったことに関心を持つ方は、当社は絶好の環境ではないかと思っています。

そのために社員に対して期待することや、どう活躍してほしいかといった思いをお聞かせください。

自分の専門性に閉じることなく、知識やスキルの幅を積極的に広げていってほしいと考えています。 また、当社はクライアントのあらゆるデータを活用し、改善を図るDX支援をコンセプトとしている上で、当社の教育研修として全員にETLツールの資格取得を課しているほか、生成AIを含め、最新のテクノロジーとその活用法を学んでもらいます。一方、財務三表の作成やLBOモデル構築等を通じて財務スキルも習得してもらいます。 実際にこうした教育を受けたメンバーは、一様に「面白い」と言っていますね。財務の面白さを実感して自主的に簿記の勉強をするエンジニアもいます。各自が自らの専門性を突き詰めるだけでなく、幅を広げることにも楽しんで取り組み、“財務もシステムも分かるコンサルタント”として活躍し、大きな付加価値を発揮してほしいと思っています。 そして、当社から輩出した人材が日本の各地で活躍することで、日本経済の活性化に貢献できれば素晴らしいでしょう。 求職者の方へのメッセージとしては、特にエンジニアからコンサルタントに転身することに難しそうなイメージを持つ方がおられるかもしれませんが、当社ではそのハードルは小さいと申し上げておきます。あくまでも個人が強みとする専門性やスキルを尊重することがベースにあり、その上でほかの領域を吸収していっていただければ良いからです。その点で、分からないことは得意な人から気軽に学べるカルチャーがあり、チームプレーの中でも十分カバーし合えています。ですから、安心して飛び込んできていただきたいですね。

木村代表の仕事観をお聞かせください。

私にとっては、知的欲求を満たす機会であると考えています。仕事を通じて様々な人と出会うことができますが、それぞれの人の考え方に接して学ぶことができます。これまで、数多くの経営者について書かれた本も読んで学びましたが、こうしたNの数を増やせば増やすほど、自分の技量を増やすことができます。その結果、クライアントからのどんなオーダーにも「ノー」とは言わず、チャレンジして自らの幅を広げるスタンスも身に付いたように感じています。

オフタイムは、どういった過ごし方をしているのでしょうか?

スポーツ観戦が好きですね。特にラグビーが好きです。決められた時間内で、一つひとつのプレーに全力を傾けて戦うところが気に入っています。 それ以外は、時間があればいろいろなところに出掛けていますね。旅行ほどではないにしろ、思い付きで海や山に行くこともよくありますよ。

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