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営業とエンジニアが対等の立場で連携しながら会社を支える。そのための核となるSESハブのポジションを任せられる人材を募集中です。

PR画像技術部部長・宮部 雄一朗氏 2005年10月、株式会社フューレックス入社。インフラから開発まで一通り経験。2024年4月に技術部を立ち上げ、現職。

私は入社以来、インフラエンジニアからスタートし、大規模な開発案件でメインSEを担う等、幅広い経験を積み重ねてきました。その中で意識してきたことは、多重下請け構造の下流からの脱却です。そのために、できるだけエンドユーザーに近いところで仕事ができる立場を切り開いてきました。客先で「宮部なら大丈夫」という信頼を勝ち取り、会社に仕事を持ち帰る特攻隊長のような役割を担ってきたのです。部長になった今でも、経験がない領域に一人で飛び込み、チーム体制に拡大させるような取り組みは続けています。 そういった経験を基に、客先に出ているエンジニアが、会社の一員であることを実感できる組織をつくるため、技術部を立ち上げました。SESという働き方は、自社よりもお客様との距離が近くなり、会社と疎遠になりがちです。私自身、それを寂しく感じた経験から、エンジニアがより主体的に動き、営業と並列の関係で会社を支える体制をつくりたいと思いました。 そのための核になるのが1月に新設したばかりの“SESハブ”というポジションです。各常駐先で技術的なリーダーシップを取りつつ、お客様と会社、チームメンバーと会社を繋ぐハブとなるポジションです。常駐先が何十箇所もあると管理が行き届かなくなってしまいますので、各拠点にキーパーソンを配置し、ハブとなってもらうことでみんなが動きやすくなるという狙いを持って戦略的に取り組み始めました。 現在求めているのは、まさにこのSESハブを担える方です。技術者としての経験をある程度重ねた上で「現場で何が起きるか」を予測し、お客様やメンバーと対話ができる方です。そうした方が中核にいることで、未経験や若手の教育もスムーズになり、組織全体が強くなると確信しています。 SESという働き方にはエンジニアとして成長できるチャンスが溢れています。インフラから開発まで、または上流から下流まで、様々な現場を経験することでキャリアの幅が圧倒的に広がるのです。また、当社は現在130名という小規模な会社です。上長との距離も近く、やりたいことがあれば任せてもらえる環境がありますし、そこで実績を出せばしっかり評価され、待遇や給与の面で報われる。それが今の当社に参画する何よりの魅力です。

一人から始まった評価検証課。特に3年で急成長し今では20名を超えました。さらなる拡大に向けハングリー精神旺盛な方をお待ちしています。

PR画像技術部 評価検証課 課長・木村 一樹氏 2007年、株式会社フューレックス入社。以来、カーナビの評価検証を中心に経験を積み、2024年より現職。

私は当社に入社後、基本的にはカーナビの評価検証に携わってきました。途中リーマンショックの影響で、技術営業を約3年間経験しましたが、その後、評価検証の現場に戻り、約10年が経ちました。 この間、私の役割も変わってきました。今は製品統括の部門に所属し、工場との調整にも携わっています。元々この製品統括の部門には、私一人で常駐していましたが、技術営業の経験を生かし、お客様とコミュニケーションを取りながら、少しずつチームを拡大してきました。現在は20名を超えるチームへと発展しています。 入社当時は何をやりたいかは分かりませんでしたが、客先で自分なりにやりたいことを見つけて今のポジションを築いてきました。いち技術者として確実に役割を果たすことはもちろん、リーダーを任されてからは、メンバーの仕事が上手く回ることを意識して取り組んできました。製品統括部門に入ってからは、目線が上がり、製品を市場に送り出すために、何を解決しなければならないかを意識して仕事をするようになりました。一つの製品の開発には5年から7年の長い年月がかかりますので、自分が携わった製品が市場に出た時には安心しますし、達成感も覚えます。 当社の魅力は、人間関係です。私が長年勤めているからかもしれませんが、経営層との距離が近く、気軽に相談もできますし、現場の情報や会社の目標等をシェアしながら一緒に仕事を進められるところが良いと思います。 ただ、チームには若いメンバーもいますので、私と同じように感じているとは限りません。売り手市場の中で長く続けていただくには、どんなことで困っているかを察知し、先回りして解決するようにしています。また、最近は価値観も多様化していますので、一人ひとりの価値観に沿って仕事を割り振りながら気持ち良く働ける環境づくりを意識しています。 評価検証課は直近の3年間で約2倍の規模へと拡大しました。まだまだニーズは拡大していますので、3年後には50名規模にして、課から部へ昇格させたいという野望も持っています。そのため営業にも力を入れつつ、SOLIZEグループのブランド力も生かしながら、会社の目標達成に貢献したいと考えています。 今、課題となっているのが中間層の確保です。一緒に仕事をガツガツこなせる、ハングリー精神旺盛な方にご入社いただければ嬉しいです。

社長が語る未来の構想を聞いて、自分自身が求められているという実感を持ちました。チーム拡大を見据え、リーダーを担えるよう準備中です。

PR画像技術部 ヘルプデスク課・瀧川 裕太氏 IT派遣会社で約5年間、社内システムの運用保守に携わる。2024年12月、株式会社フューレックス入社。

前職では社内システムの開発におけるサーバーの組み立て実装段階から関わっていました。そのプロジェクトが一段落した段階で、自身のキャリアを考え直そうと思ったことが転職のきっかけでした。 当社を選んだ決め手は、雰囲気の明るさです。面接時に牛田社長が語った経営目標に夢を感じ、ワクワクしました。ヘルプデスクチーム新設の構想とともに、「将来的には瀧川さんを中心に大きくしていきたい」という話もしていただき、前職時代の大手企業では感じられなかった距離感の近さや、自分自身が求められているような実感があり、入社を決めました。 現在は、インフラ系の会社の情報システム部へ常駐しています。各拠点で働く社員の方々からの問い合わせ対応が主な仕事です。問い合わせ内容に応じて技術的な調査を行い、対応しています。この仕事の魅力は相談して来られた方のお困りごとを解決する醍醐味です。システムが使えなくなって停滞していた仕事が、私が関与することで前に進む。それによって感謝の言葉も頂けますし、やりがいを感じます。 ユーザーはシステムに詳しいわけではありません。何が問題なのかも分からず問い合わせてこられることがほとんどなので、ヒアリングしながら問題点を明確にし、齟齬がないようにしなければなりません。また、勝手に決めつけないことも大事です。先入観を持って取り掛かると、全然違うこともよくありますので、丁寧にヒアリングすることを心掛けています。 入社から1年経ち、その間、SOLIZEグループへの参画という変化もありましたが、会社自体は大きく変わっていません。年末に開催された事業説明会では、根拠となる数字とともに明確なビジョンが示され、会社の魅力を再認識しました。 また、たまに会社に来ると社員同士仲の良い関係が築かれていることを実感します。客先常駐なので、社員同士交流する機会は限られていますが、今後、チームメンバーが増える予定ですので、チーム内でのコミュニケーションを増やし、リーダーとしての役割を担えるようになりたいと考えています。 私自身、周囲から「一緒に仕事をしたい」と思われる人になりたいと思って仕事をしています。お互いに気持ち良く仕事ができる方のご入社をお待ちしています。

フューレックスなら身の丈に合わせた無理のない働き方ができる。インターンで人間関係の良さを感じたことが入社した決め手となりました。

PR画像技術部 MS2課 副主任・中川 太知氏 2022年に愛知県にある大学の情報学科を卒業後、株式会社フューレックス入社。メカトロニクスソリューション部に配属。

私が当社への入社を決めたのは、大学4回生の夏に当社のインターンシップに参加したことがきっかけです。コロナ禍の最中でしたが、しっかり対策を取った上で積極的にコミュニケーションを取る雰囲気や、人間関係の良さを肌で感じ、「ここなら自分の身の丈に合わせた、無理のない働き方ができる」と思い入社を決めました。 現在は自動車の部品メーカーに常駐し、車載メーターのソフトウェア開発に携わっています。検証・検査業務からスタートし、開発フェーズへと業務領域を広げています。入社2ヶ月目ぐらいから一人で現場を任されるようになり、現在は新しく配属された部下と2名体制でプロジェクトに参画しています。 仕事をする上で大切にしているのは、単に言われた作業をこなすだけでなく、プラスアルファの提案を行うことです。自ら課題を見つけ出し、解決策を練り、お客様に働きかけながら信頼関係を築くことを心掛けています。 当社の魅力は、エンジニアの要望を聞き入れ、柔軟に対応していただけるところにあります。私は評価検証からのスタートでしたが、「もっと開発の領域に挑戦したい」という要望を営業担当者に伝えたところ、お客様と交渉していただき、希望するキャリアパスへの道筋をつくってくださいました。 また、客先常駐というスタイルもあり、社内の人間関係に縛られ過ぎず、良い意味で自由に、自身の責任の下で仕事ができる環境も自分に合っていると感じます。 現在の常駐先は非常に環境が良く、お客様との信頼関係も構築できていますので、その信頼に応えながら増員を行い、チームを拡大していきたいと考えています。ゆくゆくは、複数のプロジェクトに当社のエンジニアを参画させ、会社対会社の関係性を深めていくことが目標です。 一緒に働きたいと思うのは、自分の技術力に自信を持ち、お客様に対して物怖じせず、意見や提案ができる方です。当社には、力を持った人なら、その力を遺憾なく発揮できるフィールドは整っています。私達と一緒に、会社の成長を支えていただける方のご応募をお待ちしています。

変革期を迎え、給与体系等社内制度の再設計が進行中です。メンバーの一員として「入って良かった」と思える会社づくりを目指しています。

PR画像技術部 ITソリューション課 係長・手島 貴雄氏 東京のSES会社でエンタープライズ系の社内システムを経験。SIerを経て、2019年に株式会社フューレックス入社。

私が当社に入社したのは、当時営業だった牛田さん(現社長)が、親身に話を聞いてくれたことが決め手でした。ビジネスライクな対応の他社とは明らかに違っており、魅力的でした。 現在は、大手自動車メーカーで、AIを活用した社内のドキュメント検索システムの開発に携わっています。新規開発から携わり、現在は安定期を迎え、保守運用のサイクルに入りました。アジャイル開発のため、要望に応えながら機能追加を繰り返しています。 仕事をする上で意識していることは、システムの稼働を止めないことです。ユーザー数が極端に多いため、止まってしまった時の影響は計り知れません。そういうことのないよう、入念にテストを繰り返した上で実装するようにしています。 それは自分自身や当社のメンバーだけのことではありません。常駐先のチームには、当社の社員以外に、他社から参画している若いエンジニアもいます。思い付きで動くことがないよう、チェックする役目も担っています。また、最近はオフショア化を進めているため、オフショアのメンバーのサポートもしています。 そこで大事なのは、メンバー同士、きちんと会話をすることです。フルリモートのため、質問への対応が中心ですが、できるだけ丁寧にアドバイスをして、必要があれば画面共有をしながら一緒に解決するようにしています。 当社の魅力は居心地の良さです。上下関係を意識せず、言いたいことが言える環境で、ストレスを抱えることもありません。名古屋で仕事をする日に都合が合えば、社長とも飲みに行きます。 現在、当社は変革期を迎えており、給与体系をはじめ、制度の見直しを進めているところです。私もそのメンバーに入っていますので、他の社員の不満や要望をきちんと吸い上げて制度に反映し、「この会社に入って良かったな」と思える会社にしたいと思っています。 一緒に働きたいと思うのは泥臭いことをきちんとできるエンジニアです。IT業界はキラキラしたイメージを持たれがちですが、実際は地道なことを一つずつ潰していくような仕事です。またチームとして働くため、コミュニケーション力も大切です。人と人との関係でつくり上げていくという意識を持った方のご入社をお待ちしています。

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HR部 清水 俊樹
入社して8年目。幅広く総務業務に従事しており、その中でも特に「採用(新卒・中途)」「労務」を中心にしており、現在はHR部門の責任者をしています。
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