現場の「こうしたい」をシステムで実現。社員からの評価が何よりうれしい
主に基幹システムの運用・改善を担当しています。改善というのは、「受発注システムのデータ画面をもっと見やすくしてほしい」「ピッキングの進捗状況を細かく把握したい」といった現場の要望に応え、既存システムのブラッシュアップや新たなシステム構築を行う業務です。改善の結果、営業や物流の社員から「おかげで手間が省けるようになった」「時短に繋がった、ありがとう」といった評価の声を聞くたびに、良かった、次も頑張るからどんどん要望してほしい、という気持ちになりますね。 そのほか、各種システム機材の管理、取引先のEOS構築等も担当。EOSの構築実績はシステム部トータルで100社以上になりますが、その3分の1くらいには関わっていました。毎日コツコツと実績を積み上げて、ふと振り返ると、意外なほど多様な開発に関わってきたことに気付く…そんな感じです。 休日は会社のバイク仲間とツーリングに出かけるほか、最近は料理にも凝っています。先日作った牛すじ煮込みは、家族にも好評でした。
グループウェアや、配車システムの導入…。ジョイン早々、いろいろ任されて楽しんでいます
前職のシステムコンサルタント会社では、大小様々な企業の多様なオファーに応え、幅広い開発経験を蓄積。ただ年々、オファーの範囲を超えられないもどかしさが募り…。例えば会計システムの置き換え案件であれば、その手前のシステムにも手を加えるともっと良くなるのに、といった感覚ですね。そんな時、人材会社から何社か紹介された中から、自分のやりたい仕事と日野出が求めていた人材像がマッチしていると感じ、迷わず当社を選びました。 入社後は、グループウェアの導入、倉庫管理システムやAGV関連システムの開発、SaaSの配車システムの導入等、新規開発案件も含めて矢継ぎ早に担当。新たな文書管理の仕組みの構築、新入社員の受け入れに関わるジョブフローの見直し等、社内業務の改善案件については関係部署とのミーティングを交えながら進めています。次から次に新しいテーマと向き合う毎日。われながら、入社2年目に入ったばかりとは思えないほど充実した日々です。これからも変わらず、新しいことにチャレンジしていきたいですね。
