顧客から仲間へ。異色の入社経緯
2025年3月に入社しました。前職も同じような不動産ベンチャーで、区分マンションの買取再販をメインに4年間ほど従事しておりました。 転職のきっかけは、私が三崎に営業をかけたのが最初の出会いでした。前職の社長が三崎と共通の知人を介して親交があったこともあり「物件を買いませんか」という話から始まり、実際に昨年8月には物件を購入していただくなど、当初は私にとってお客様という関係でした。 その中で、不動産に関する様々な相談を重ねるうちに、三崎の不動産事業を始めたいという並々ならぬ熱意と人柄に強く惹かれ、私自身が「この会社で共に挑戦したい」という確信に至りました。 弊社の大きな強みは、何よりも「資金力」があることです。通常、創業して間もない会社が3,000万円の物件をキャッシュで買うことはまずありません。3億円、10億円規模の物件にも挑戦できる資金力は、私たちの成長を支える基盤となっています。 もちろん、巨額の資金を動かす以上、リスク管理は不可欠です。プロフェッショナルな視点から不動産取引を見極め、リスクを回避することも必要不可欠だと感じています。これまでの不動産業で培った経験と知識を最大限に活かし、安全な取引を進められるよう尽力することが、私の重要な役割であると認識しています。 現在の主な業務は、高級区分マンションの買取再販です。具体的には、業者様からの物件情報を精査し、必要に応じてリフォームを行い、市場で販売するという一連の業務を担当しています。 個々の物件を取り扱う上で最も重要なのは、その「目利き」の難しさです。 例えば、タワーマンション最上階のメゾネットで天井高6メートルというような特殊な物件は、比較対象が少なく、明確な相場が存在しません。こうした物件の真の価値を見極めるためには、三崎が提唱する「思い切り」と、不動産チーム全体での「プロフェッショナルな知見」の両方が不可欠となります。 当社では、ベンチャーマインドを持ち、固定的な業務に留まらず、自ら考えて行動できる人材を歓迎しています。 三崎自身、経営者として「大切な社員を守り、市場競争に勝ち抜くためには、常にビジネスを意識し、業務にコミットする姿勢が必要だ」と考えています。 こうした価値観を共有し、フットワーク軽く、仕事への情熱をもって行動できる方であれば、当社で大いに活躍いただけると思います。 また弊社の環境は、不動産営業としてキャリアを考える上でも、またとないチャンスだと思っています。あれだけのビジネスパーソンと1対1でやり取りをしながら、スケールの⼤きな仕事ができる機会は、他ではまずありません。 このチャンスを活かせるかどうかは本⼈次第ですが、⽉並みな投資⽤マンションの転売で満⾜するのではなく、もっと⼤きな仕事に挑戦したいという意欲のある⽅にとっては、最⾼の環境だと思います。