少数精鋭でハイスキルの人材が集まり、切磋琢磨していける環境があります!
以前は、コンサルティングファームで業務改善コンサルティングを手掛けていました。様々なソリューションを特定のクライアントに親密に提案できる立場にあったのですが、限りある人生、違う環境も経験してみたいと感じたのです。そこで、真逆である特定のサービスを深掘って様々な領域の顧客に提供する当社に着目し、入社を決めました。 当社では、主力の『メディアSMS』に次ぐサービスであるAI自動音声応答ソリューションの『Tere Force』のPdMを務めています。『Tere Force』は10年ほど前から提供しているのですが、改めて力を入れて取り組み、第二の柱にしていこうという方針にあります。 その背景としては、『メディアSMS』の競争が激化しており、伸び続けてはいるものの会社としてより確実に成長曲線を描くべく、このサービスのポテンシャルを開発していこうということにあります。 電話のサービスである『Tere Force』の市場規模は、SMSの10倍は見込んでいます。当社は、『メディアSMS』で6,500社ほどの顧客基盤を擁しており、ここに『Tere Force』を提案していけることが大きな強みです。「問い合わせ電話が鳴り止まず人力では対応し切れない」「カスハラ電話に悩まされている」といったニーズに十分お応えできると自負しています。 PdMとしての当面の目標は、現在の月間売上をアップさせるKPIの達成です。そして、ゆくゆくはSMSの10倍の売上を上げ、グループ会社として独立させることもビジョンとして描いています。 PdMのやりがいは、営業面だけでなく、プロダクトやマーケティング、カスタマーサクセスをどう改善させていくかといった、まさしくこの領域をトータルでマネージしていける裁量があるところ。一企業のトップという自覚を持って、運営していきたいと思っています。 当社は少数精鋭でハイスキルの人材が集まり、自らも切磋琢磨してスキルアップしていけるところが魅力ですね。 私が自分の部門にお迎えしたい人材は、やるべき業務の幅が広いことから、何事にもチャレンジしてみたい好奇心旺盛の方だと嬉しいです。ぜひご応募ください!
自由に提案し、良ければみんなで一斉に動き出すアグレッシブさがあります!
当社の前は、情報システム会社で10年ほどインフラ系のエンジニアをしていました。そうした中で、受託会社につき案件が終了すれば自分の役目も終わるというところに使い捨てのような感覚を持ち、自社サービス等の継続的に関われる仕事がしたいと思っていたのです。そこで、顧客として5年ほど担当していた当社の担当者に「会社を辞めたいと思っている」と告げたわけです。すると、当社への入社を誘ってくれたことが入社への契機になりました。当時の奥岡社長が私の仕事ぶりを評価してくれていたので、嬉しかったですね。 現在、当社では開発チームのリーダーとして、プロダクトの改修や機能追加やそのベンダー管理、およびCSチームでは難しいお客様への技術的サポート等を幅広く手掛けています。当社の前はエンジニアとしか会話しないような専門的な仕事をしていたので、入社するまでどれだけ役立てるか不安があったのですが、思いの外エンジニア経験がいい形で生かせていると感じています。当社に入ったおかげでスキルの幅が広がっている実感がありますね。 特に、業務中に割り込まれることを嫌うといったエンジニアの気持ちが分かるので、エンジニアが働きやすい環境がつくれていると自負しています。 当社は規模が大きくないこともあり、いろいろなところに顔を出せる環境があります。「こうした方がいい」と自由に提案し、良ければみんなで一斉に動き出すアグレッシブさがあるのがいいですね。また、組織が未成熟で戸惑うこともある半面、逆にこれからいかようにも作っていける柔軟さが魅力でもあります。 現在の開発チームは4名ほどですが、倍の10名程度まで増やし、サービスの規模に応じた体制に持っていくことが今後の課題です。そこで、私がこれからメンバーとしてお迎えしたいのは、自走できる方。スキルがなくても、自走する意志さえあればフォローのしがいもあり、本人がいくらでも学んでいけるからです。そんな方のアクセスをお待ちしています!
“アダルティ”なメンバーが多い会社です!
大手損害保険会社の後、大手情報サービス会社でメディアの営業をしていました。有形商材にさほど関心がなくずっと無形商材を売る仕事をしてきたのですが、そろそろ小規模のベンチャーで、営業だけでなくマーケティングも手掛けてみたいと思ったのです。そこで見つけた当社は、SMSも無形商材であり、かつ身近でしたが意外に知らないことが多く、これから伸びていく市場であると思えたことが決め手になりましたね。 入社後、インサイドセールスチームを統括する立場に就き、メンバー育成やKPI管理を主なミッションとしています。主な業務内容は、MA/CRMツールを活用してリードのナーチャリングと営業へトスアップすることです。前職でもいかに見込み顧客にアプローチするかを追求してきたので、こうした経験を基にメンバーへのアドバイスを行っています。 当社で感じる仕事の面白さは、約30名という小規模の会社なのでその全貌を見ることができる点に感じています。自分の業務のコストや成果が事業にどのように影響するかがダイレクトに分かり、まさに会社の業績結果にコミットしていることが目に見えるわけです。この面白さは大手企業では味わえないものでした。 そして、同社のメンバーに感じる特徴は、“アダルティ”であることです。ほかのメンバーを尊重して余計なコミュニケーションは控え、自らのタスクに集中し、時間内に成果を上げてサッと帰宅する。そんなスタイルの人が多いように感じます。もちろん、分からないこと等は親身に教えてくれますが。また、私のような女性は少数派ですが、男性社員は皆さんジェントルですね。 今後の目標としては、自分がいなくなるとほかのメンバーが困るようなキーパーソンになることですね。 そんな私が一緒に働きたいのは、物事の背景をきちんと考えられる方。ビジネスでは、いいことばかりではなく悪いことも起こります。物事には全て原因があるのです。そこで、なぜそうしたことが起きたのかを分析し、背景を理解しなければ同じことを繰り返してしまいます。ですから、いいことも悪いことも、因果について自問自答できることが大事だと思っています。
お客様満足を高めるサービスづくりに全員で取り組んでいる一体感があります!
当社の前は、外資系のコンテンツ配信やセキュリティに関わるサービスを手掛ける会社で営業に従事していました。営業だけでなく、顧客向けの勉強会やセミナーでの登壇といった対外活動にも携わる中、ユーザーからのフィードバックを基にサービスを改善させることが事業の成功に繋がると感じたのです。このスキルや経験を自らの成長に生かしたいと思ったのですが、外資系につき一ローカル拠点の立場では手を出すことが難しく、転職することにしました。 そして、転職サービスを通じて当社からスカウトメールを受け、可能性に魅力を感じて入社を決めたという経緯です。 私のミッションは、営業部門内にカスタマーサクセス(CS)チームを立ち上げることです。具体的な活動内容はこれから詰めるところですが、一部、マーケティングチームからトスアップされた見込み顧客へのクロージング営業も担っています。 これまで、当社のサービスでなかなか成果に繋げられなかったものの、そうしたアラートを出していただけなかったばかりに失速・離脱するお客様をフォローアップできないケースがありました。CSチームの課題としては、こうしたお客様の課題を捉えて掘り起こし、解決をリードしていくことです。その点、『メディアSMS』や『Tele Force』はお客様の業種や規模が非常に幅広いことが大きな強みに感じています。送信件数が数百件から数万件までと多様なので、当社でも気が付かない使われ方やニーズをつかむことができるからです。かつ、各業界の最新動向を一通りキャッチできます。営業としてこれほど恵まれた環境もそうそうないと思いますね。 当社の体制としても、毎週定例の全体会議で、こうした情報を共有し、各部門が意見を出し合っています。お客様満足を高めるサービスづくりに全員で取り組んでいる一体感が感じられるのです。当社は、お客様の要望をサービス改善に反映させるスピードがものすごく速いです! ゆくゆくはCS部門としての業務を確立させ、サービス改善だけでなく新規顧客を得やすくする土壌づくりにも貢献して、現在のシェアNo.1を圧倒的なものにしていきたいと思っています。
