「最短で理想のキャリアを実現したかった」エンジニアの挑戦
新卒で入社した前職では、不動産の賃貸営業をしていました。 学生時代に広告学研究会というサークルに入っていて、CMやWebコンテンツを作っていたんです。この時に、プログラミングに少しだけ触れて興味を持ちました。 前職でも出版の中のWebサイトの作成や、不動産営業を管理するシステム開発などの IT系の部署があったので、将来的には異動して、自分もエンジニアとしてキャリアを築きたいと思っていました。 ただ、前職は大企業だったこともあり、異動も10年以上経たないと難しいことがわかり、「このままでいいのか?」と悩むようになりました。 スキルを磨きながらキャリアアップできる環境を求めて、キャンバスエッジへの入社を決意しました。 転職するなら、 ・自分のアイデアを形にできる会社 ・誰かの役に立っていると実感できる環境 ・技術を通して、もっと人に近いところで価値を届けられる という点が叶えられると良いなと思っていたんです。 キャンバスエッジの面談では、他の会社ではあまり聞かれない、入社後に何をしたいか、どんなキャリアを描きたいかを丁寧に聞かれました。 “お客様と近い距離で開発ができるエンジニア”というキャリア像に、共感してもらえて、入社後の働き方までイメージできたので、心強かったですね。 入社後も、選考時から感じていた人の温かさはそのままで、社長や役員と気軽に話せる距離感がとても新鮮に感じました。 学生時代に動画制作をしていた話をしたところ、『会社のイベントで作ってみる?』と声をかけてもらったり、やりたいことを全力で応援してくれる環境が、本当に楽しいです。 入社5年目の今は、お薬手帳アプリの開発を担当しています。 ユーザーが自分の飲んでいる薬を管理したり、処方箋を簡単に薬局に送れたりするアプリですね。 さらに、薬局側でも患者さんがどんな薬を使っているのか一目で確認できる機能も開発しています。 医療と日常生活をもっとスムーズにつなげる仕組みを作るのがミッションで、『こんな便利なツールがあったらいいな』を形にしていくのがすごく楽しいですね。 総括すると、キャンバスエッジの一番の魅力は、やりたいことやキャリアに真摯に向き合ってくれるところですね。 今は自分が学び、吸収しようとすればするほど、できることが増えていく実感があります。
月残業100時間から、家族との時間を取り戻したエンジニア
前職はソフトウェアのエンジニアだったのですが、その前はデスクトップアプリケーションや組み込み系の開発をしてましたね。 C言語やC++、C#といった言語を活用し、ハードウェアに密接した技術領域で経験を積んでいました。 急にイレギュラーな案件に参画することになって、それがWebアプリケーションの開発でした。 これまでの組み込み系開発では、レガシーな技術を使い続けることが当たり前だったので、最新技術に触れる新鮮さがとても刺激的でした。 Vue.jsやTypeScript、AWSを使ったモダンな開発に「これ、すごく面白い!」と熱中したのを今でも覚えています。 ただ、前職は残業が多すぎて月に100時間近く残業していました。 結婚して妻と小学一年生になる子どもがいるのですが、ほとんど家に帰れない生活が続いていましたね。 朝9時に出社して、会社を出るのは深夜12時を過ぎることがほとんどで、土日も仕事をしていました。 それなのにお給料は少なくて、時給換算したら1,000円切っていた時にはさすがにショックでしたね(笑)。 そこで転職を決意して、キャンバスエッジに入社をしました。 入社した決め手は、人事の方の対応です。 他社では「あなたは何ができますか?」というスタンスで聞かれることが多かったのですが、キャンバスエッジでは「あなたのために私たちはこんなことを用意しています」と言われたんです。 「あ、この会社は本当にエンジニアのことを考えているんだな」と心の底から思えましたし、この会社なら自分の理想のキャリアが描けると思えたんです。 入社してみて改めて、本当にエンジニアのことを考えてくれる会社だなと感じています。 社長をはじめ、みんなが「どうしたらエンジニアにもっと還元できるか」を常に考えてくれていて、その結果、制度や仕組みがどんどんバージョンアップされていきます。 働き方も変わり、今は基本的に残業は月に30時間を超えることはなく、プライベートの時間もしっかり確保できています。 子どもと一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったりする時間が増えて、家族との時間が取れるようになったのはとても大きな変化ですね。 ワークライフバランスを取りながら、エンジニアできる環境には本当に感謝しています。 キャンバスエッジの「エンジニアのことを本当に考えてくれる会社」だというところは本当に魅力的だと思います! ガツガツ仕事をしたい人にはその環境を提供してくれますし、逆にワークライフバランスを大切にしたい人にも十分なサポートがあるので、どちらのスタイルでも自分らしく活躍できます。 エンジニアとしてスキルアップしながら、ライフスタイルも充実させたい方には本当に良い環境なのではないでしょうか。
当社に入社するエンジニアを増やし、SES業界を変えたい!
新卒でSIerに入社し、エンジニアとして主に受託開発を3年ほど手掛ける一方、エンジニアの採用業務も兼務していました。あまり待遇が上がらず、また当時は技術の方に興味が寄っていたこともあり、採用業務と兼務せずエンジニア一本に絞りたいと考え、転職することに決めました。 転職先は、より好待遇であることと、安心して働けるように事業を多角化してリスク分散している企業がいいと考えました。そんな中でC-mindのSES事業を知り、ちょうどいいと入社を志望した次第です。そして2023年12月の分社化とともに当社に転籍しています。 入社当初はSESのエンジニアとして働いていましたが、代表の岡村から「採用担当をやってほしい」と熱く要請され、2024年1月に人事部門に移りました。 当社に入社する際の面接で、「いずれはエンジニアとして採用や教育にも携わりたい」と当時の思いを岡村に話していたのですが、岡村はそれを覚えていてくれました。 百数十人のエンジニアが在籍している中で、そんなことを覚えていてくれたことが嬉しかったです。 まだ短い仕事人生の中で、前職も合わせて2回も採用業務のオファーを受けたことから、自分に採用業務が向いているのかもしれないと思い直したことが、岡村の要請に応じる動機になりました。私はそれまでインフラもアプリも経験していたので、そんな幅広さもエンジニア採用には役に立つと感じられたことも大きかったです。 以来、岡村とタッグを組んで1年間で50名ほどを採用しました。私が求職者と当社のマッチングポイントを探し、岡村がミスマッチを減らすという役割分担です。 その結果、入社したエンジニアが「待遇がアップした」「やりたい仕事ができるようになった」と喜んでいる顔を見ると大きなやりがいを感じます。 SES事業なので、エンジニアを増やすことが会社の成長に直結するわけですが、単に頭数を増やせばいいと思っているわけではありません。当社の案件選択や高還元、教育等の制度や取り組みが本気でいいと思っているので、当社に入社するエンジニアを増やすことがSES業界を変えることに繋がると考えています。 ですから、当社にマッチするエンジニアを一人でも多く増やし、共に気持ち良く働きながら業界への影響力を高めていきたいです。
エンジニアとしてキャリアを築きたい。
2020年入社 【入社の決め手】 新卒では不動産の賃貸営業として働いていましたが、将来はエンジニアとしてキャリアを築きたいという思いがずっとありました。 前職ではIT系部署への異動に長い年数が必要で、自分の意志だけではキャリアを切り拓けないことに不安を感じ、転職を決意しました。 キャンバスエッジの面談では、入社後にやりたいことや描きたいキャリアを丁寧に聞いてもらえたのが印象的でした。 「お客様と近い距離で開発したい」という想いに共感し、具体的なキャリアの道筋まで一緒に考えてくれたことで、ここなら成長できると感じ入社を決めました。 【キャンバスエッジでのエピソード】 現在はお薬手帳アプリの開発を担当し、ユーザーと薬局をつなぐ仕組みづくりに携わっています。 入社後も人の温かさは変わらず、役員とも気軽に意見交換ができる風通しの良さに驚きました。 やりたいことを歓迎してくれる文化があり、過去の経験やアイデアを活かせる場面も多いです。 お客様から「使いやすい」と直接声をもらえる瞬間は大きなやりがいで、自分の成長がそのまま価値につながっていると実感できています。
長期的にスキルを積み上げることが出来る仕事を求めて
【入社の決め手】 大学では経営学を学び、新卒では営業職として社会人生活をスタートしましたが、「この先、自分の中に何が残るのか」と考えるようになり、長期的にスキルとして積み上がる仕事を求めてIT業界に興味を持ちました。 そんな中で出会ったのがキャンバスエッジです。 未経験でも研修やサポート体制が整っていること、そして「まずは挑戦してみよう」と背中を押してくれた存在があり、一歩踏み出す決意ができました。 本気で育てる姿勢に、ここなら成長できると感じ入社を決めました。 【キャンバスエッジでのエピソード】 現在はJavaを用いた物流業界向けシステム開発に携わり、現場でコードを書くエンジニアとして働いています。 最初は研修と業務の両立に苦戦しましたが、理解が深まり、自分の書いたコードが動いた瞬間は大きな自信につながりました。 今ではシステム全体を意識しながら改善提案も行えるようになり、周囲から頼られる場面も増えています。 キャリアや成長に本気で向き合ってくれる環境だからこそ、未経験からでも着実に前進できていると実感しています。
