“残業NG”で生産性高く仕事する意識が定着。プライベートも充実しています!
飼い犬が亡くなったことを機に獣医を志望し、大学は獣医学部に進学しました。しかしながら、血を見るのが苦手で断念。そこで、学生時代に飲食店でアルバイトをした際にスタッフの重要性を認識したことから、就職は飲食系の人材サービス企業を選びました。ところが、コロナ禍で転職を余儀なくされ、大手人材サービス企業に内定。待遇に引かれて入社したものの、長時間労働や人間関係が私には合いませんでした。そんな時に、転職活動で併願していた当社の社員から声をかけてもらったのです。コミュニケーションを取る中で改めていい会社だと実感し、当社への入社を決めたという経緯です。 現在は、畜産業界に専門特化した求人サイト『畜産ジョブ』の営業を手掛けています。お客様は北海道や東北、九州等の牧場主が主。営業活動はオンラインがほとんどですが、時に出張ツアーを組んで現地を回ります。「牧場を大きくしたい」「従業員の待遇を改善したい」といった課題を持つお客様に対して、“パートナー”として相談に乗ったり、アドバイスをさせていただいたりすることを心掛けていますが、お客様から頼られることも多く、そんな関係性にやりがいを感じています。 当社の柱は動物病院業界向けの人材サービスですが、高い業績目標達成には畜産領域の成長が重要なカギを握っています。それに貢献し、ゆくゆくは畜産領域の事業責任者になることを目指したいです。 当社への転職理由の一つが前職での長時間労働でしたが、当社は正反対。19時30分以降の残業は認められておらず、社員には生産性高く仕事をする意識が定着しています。ですから、考える力やスキルが向上する環境があると実感。周囲には優秀なメンバーが多く、刺激を受けています。 そして、プライベートとの両立が図れる魅力も。私も、終業後にゴルフの打ちっ放しに通う等、充実した毎日を送れています。 私は当社に入社後、様々なスキルや知識を身に付けることができました。明るくポジティブに取り組める方なら、いくらでも成長できる環境があると思います。そんな方は、ぜひご応募ください!
困難にぶつかっても「どうすれば克服できるか」と前向きに考えるカルチャーがあります!
理系の大学院を修了後、食品メーカーに入社して工場の生産管理や商品開発に携わっていました。実家で犬を飼っていて、もともと犬がすごく好きだったのですが、小学生の頃に新聞の報道で「法律上、犬は物扱い」ということを知り、違和感を覚えました。その後、転職を考えた際に、自分の時間を動物という社会的弱者を助けることに使いたいと考え、ペットの家族化推進を掲げている当社に興味を持ちました。 目下担当しているのは、獣医師に特化した転職支援サービス『VetAgent(ベットエージェント)』の営業およびキャリアアドバイス業務。私は、当該業務を手掛ける17人のメンバーマネジメントを担っています。 転職相談としては、悩みをかかえて困っている求職者様が多くおられます。そういった方々の悩みを解消できる新たな職場の紹介や、動物病院に対する雇用環境改善の働きかけを通じてこの業界で生き生きと働ける人が増えればと思っています。そして、その就職が求職者様と動物病院の双方によってよいものとなることで、エンドユーザーである飼い主やペットの幸せに繋がると考えており、そのことが大きなやりがいになっています。 当社に入社して感じるのは、若くてエネルギッシュな風土があるということ。困難にぶつかっても、愚痴を言ったりせず「どうすれば克服できるか」を前向きに考えるカルチャーがあります。また、経験や年齢等関係なく、やる気や実力があれば責任ある立場を任せてくれます。 2024年8月にマネージャーの役職に就くことができました。目標は、組織としての業績目標を達成し、事業/会社の成長に貢献することです。そして、そのことを通じて自分の役割をさらに広げていければと考えています。また『マネージャーになりたい』と考えているメンバーのあと押しができるよう、自分を常に高めていきたいと思っています。 当社はリーディングカンパニーであっても、TYLのことをまだまだ認知されていないお客様もいらっしゃいます。数字にこだわって泥臭く業務に取り組み、業界をよくしていくことに諦めずチャレンジし続けられる方に加わっていただけると嬉しいです!
ユニークな人材が多く、並大抵ではない施策ばかり次々と出てきます!
マーケターを志望して就職活動に臨み、各社のインターンシップで業務内容を把握しつつ、自分に合う会社を探していました。その中で出会った当社は、他社のようなインターンシップ専用のプログラムではなく、実際の業務を経験させてもらえたのです。仕事のイメージが明確になったとともに、面白い社員が多いところにも惹かれて入社を決めました。 入社以来、マーケティング企画部で『VetAgent(ベットエージェント)』等の人材紹介サービスを利用する転職希望者の集客業務を手掛けています。現在は、2023年8月から始めたCRMを担当。CRMツールの選定・導入から運用までを行っています。具体的には、当社の人材紹介サービスや求人検索サイトに登録しているものの、転職のアクションに至っていないユーザーに対し、メルマガやLINE、SMS等でアプローチを続けることで関係性を維持し、いざ転職を決めた段階で当社のサービスを利用していただくようにするものです。 私は学生時代のプログラミング(Python)の経験を生かし、現在の業務でも自動化ツールを独自につくって業務効率化に役立てています。例えば、莫大なデータをもつ複数のデータファイルを自動的にマージ・解析することで、効率的にデータマネジメントを行うといったものです。今後は、生成AIの活用も含め、さらなるオートメーション化を行い、より最適化されたメッセージ配信や、より効率化されたデータマネジメントを目指したいと思っています。 エンジニア的スキルのあるマーケターは多くないと自負していますが、そんな私も含め、当社の、特にマーケティング企画部にはユニークな人材が多いと思います。並大抵ではない施策ばかり次々に出てきて、非常に刺激を受けています。 私は、2024年8月にリーダー職を拝命し、2名のメンバーを持つようになりました。今後の個人的な課題として、マネジメント力も高めていきたいと考えています。そして、これからメンバーとしてお迎えしたい人は、柔軟な思考力と新しいことでも臆せずどんどん実践に移せる方。というのも、当社のマーケティング企画部は新しい施策を次々と打ち出し、実践しているからです。ぜひ一緒に斬新なアイデアを出していきましょう!
全員が“Respect”を徹底することで、働きやすいカルチャーが実現できています!
ホテル業に勤めた後、ITスタートアップで総務や労務を手掛けていました。それまでキャリアビジョンを持たず「面白そう!」で仕事を選び、全部違う仕事に就いてきたのです。年齢的にそれができるのは最後だと思うようになり、関心のある法務に就こうと転職を決めました。法務は、ホテル業で旅館業法や消防法等に接する業務で興味を持ったのです。そこで、求人サイトで法務スタッフを募集していた当社を知りました。当社にはいい人が多そうと感じたことが決め手となりましたね。 入社後、管理部で法務も兼ねながら総務業務をメインに担当しています。備品管理から福利厚生対応、オフィス環境整備まで幅広く、難易度も様々。仕事を通じて新たな知識が身に付くのは大きなやりがいです。一方、法務としては取締役会や株主総会の運営をサポート。法務には契約書管理や顧問弁護士の対応等、専門的な業務が数々ありますが、いずれはこうした業務全般に携われるようになりたいと思っているところです。そして、ゆくゆくはバックオフィス業務の経験者として、スタートアップを支えられるような存在になりたいですね。 当社の働く環境としての魅力は、入社前に感じた人のよさ。管理部の上司やメンバーは、困ったことがある時等に協力的で、相談しやすいです。ですから、私が相談された時も自然とサポートしたいと思えますね。とても働きやすい風土があると感じます。 当社の行動指針には“Respect”という項目があります。他者をリスペクトして相互理解に努める。全員がこれを徹底することで、働きやすいカルチャーが実現できていると感じます。ですから、新たにお迎えする人も、当たり前のように人をリスペクトできる方であってほしいと願っています。
ベストプラクティスを追求し、持続的成長のできるグループ動物病院として課題解決に取り組む面白さ!
子どもの頃から動物が好きで、保護動物の殺処分の課題解決に携わりたいという想いもあり、いつかペット業界で働きたいと考えていました。新卒以来、まずは様々なスキルを調達するべく複数の業界・職種を経験させていただき、直近はAIベンチャーで採用人事の仕事をしていました。 そんななか愛犬との死別を経て、「いつか」じゃなく「今すぐ」ペット業界に身を置きたいという心境になったのが、転職のきっかけです。当社は自社で動物病院を運営しながら、新規事業開発にも積極的に取り組んでおり、そういったところに魅力を感じて入社を決めました。 現在は、『アニホック動物病院』4院と『アニホック往診専門動物病院』をグループ運営する本部マネージャーとして、採用や人事、集患マーケティングなどに携わっています。病院現場のオペレーション制約やスタッフの意向も汲み取り、各病院の特色を活かしながら、グループとしてのブランド統一や経営目標達成に向かっていくことが求められます。双方をうまく両立させるために知恵を絞り、ベストプラクティスを作っていくところに面白さややりがいを感じますね。 アニホック動物病院グループでは、まずスタッフにとって働きがいがある環境を整え、それによりお客様に「通いたい・通い続けたい」と思っていただける医療サービスを提供し、結果として業績向上に繋がるという循環を、理想の動物病院モデルケースと考えています。そのビジョンに向けた持続的成長のため、日々の課題解決に取り組んでいくことに加え、個人的にはペットロスのセルフケアができるアプリケーションの開発などにも興味がありますね。自身の原体験も踏まえ、ペットロス特有の悲しみと上手に向き合っていく方法をガイドしてくれるツールを一般化できれば、多くの人の役に立つことができるのではないかと構想しています。 当社では既存事業の拡大だけではなく、ペットとよりよい形で共生できる未来に向けて、様々な事業を手掛けていこうとしています。わくわくするアイディアとベンチャーマインドを持った方に、ぜひ仲間に加わっていただきたいです。
