エンジニアとして、mikanへの転職が私のキャリアの転機となりました。仕事と家族の時間を充実させています。
前職は、株式会社ツクルバでcowcamoという中古リノベーション住宅をメインに扱う不動産ポータルサイトのiOSアプリを開発していました。20年ほどエンジニアとして、さまざまなサービスの開発を経験してきました。バックエンド、インフラ、フロントエンド、モバイルと幅広く経験してきましたが、特に、自分が実装したものに常に触れられるモバイル開発に魅力を感じました。また、Appleの創る世界観が好きなので、iOSエンジニアとしてのキャリアを歩んでいます。 前職から転職する際、iOSエンジニアのキャリアと共に、より自分に関わりが深いサービスを創りたいと考えました。 家族が増えたことで、より自分にとって身近な住宅・教育・お金に関わるサービスへの関心が強くなった為です。希望通り住宅を扱うサービスに従事し、日々サービス開発に邁進していましたが、自分がユーザーとして関われる範囲が少ないことが悩ましくなってきました。そんな時、mikanからスカウトをもらい、ちょうど英語学習の環境を整えるために、mikanを使い始めたタイミングだったので、カジュアル面談をすることにしました。 選考自体は3年半前のことですが、今でも印象に残っているのは体験入社です。 過去に様々な体験入社を受けてきましたが、実際の業務を一緒に行うことがほとんどでした。mikanでは、候補者に沿った内容が組まれており、私の場合、メンバー全員とじっくり1 on 1をしたい!とリクエストしました。それを叶えるために、当時のメンバーが参加してくれました。自分からリクエストしたものの、会社を選ぶ目線で真剣に話し込んだので、体験入社が終わった時には疲労困憊でした。ただ、この時間があったので、mikanに対しての解像度がだいぶ上がりました。今振り返ると、よりmikanについて知ることができたことが、入社の決め手だったかなと思います。 現在は、mikanのiOSアプリ開発を私含めて3人で開発しています。私を含めて皆パパエンジニアなので、突発的なイベントが発生した時、共有しやすくて助かっています。Slackで家族都合の休みを共有すると、mikanメンバーから、「かぞくだいじに」スタンプでリアクションをもらえるのもありがたいです。オンラインでの仕事が常態化して、一緒に働いているメンバーがどんな気持ちなんだろう?と気にすることが多かったのですが、リアクションを多くもらえることで、気にしすぎなのかも?と、前向きに思えるようになりました。 また、mikanのメンバーが積極的に有給を取るので、自分も休みやすく、これが働きやすさにつながっています。(ちなみに、こういう時は「ナイスおやすみ」スタンプが一気に押されますw) ハードワークを良しとする環境が多かったので、それが自分の中の当たり前になっていました。mikanでは、みんながしっかり休むので、自分も家族、自分への時間に目を向けられるようになりました。 仕事とプライベートの時間のメリハリをつけて働ける環境として、mikanは良い環境だな!と思っています。
圧倒的人!人!人!の良さに惹かれて入社し、気づいたらあっという間に時間が過ぎ去ってました
前職は株式会社サイバーエージェントに2019年の新卒として入社し、ABEMAという好きな時間に好きな場所で話題の動画を無料で楽しめる新しい未来のテレビを目指す動画サービスのAndroidアプリ開発をしていました。動画プレイヤー専門のエンジニアという貴重な体験をさせていただき、プロダクトを伸ばす楽しさを教えていただけた感謝は今でも忘れてません。 そんな中で2020年後半に転職を決意し、Xでたまたまmikanのコーポレートサイトがリニューアルされたツイートを見かけ、中身を拝見した際に1人目のAndroidポジションを探しているとのことだったので、サイバーエージェントで培ったインプットをアウトプットする環境を求めていた自分としては飛び込むしかない!ということで現代表の高岡のXにカジュアル面談しましょうとDMで突撃したのが最初のきっかけです。 当時は今とは選考過程が異なりますが、安心して入社を決めれたのは人の良さでした。印象に残ってたのはメンバー全員と面談をさせていただいた上で副業という形で(今では体験入社)内部を知る、一緒に働いてみる体験という機会を与えていただけたことでした。初めての転職活動ではありましたが、ここまで1人の候補者に特化させたアレンジ対応をしてくれる会社はないんじゃないかなと思ってます。ものづくりをしていく上で人を重視している自分にとっては、感謝しかないですね。 入社してからは1人目のAndroidエンジニアとして手探り状態ではありましたが、必要なことすべてをやってます。メインはAndroid開発ではありますが、backendの簡単なタスクをやってみたり、Growthをやりたい際に仮説や過程の仕組みづくりまで実験的にやらせていただいたり、ユーザーインタビューをしてみたりと本当に様々です。個人のキャリア、将来のことを考慮していただきチャレンジする機会を提供してくれるmikanはいい環境だなと改めて思いました。 mikanのいいところはどこですか?と聞かれた時に必ず最初に答えるのは人の良さだと思います。今では当時の6倍には人が増えていますが今でも自信を持っていい人ばかりが集まっていると思います。mikanのカルチャー面接は正直基準が高いのですが、その基準に一切の妥協をしないことでカルチャーが保たれてるのだと思います。各個人がお互いをリスペクトしあい、プロダクトがどうしたら良くなるかを同じ目線で考え、時には自身のポジションの枠からはみ出てアクションする。そんなmikanだからこそ、今も当時と変わらず楽しく働けており、気づいたら間もなく4年が経過しようとしています。
色んなことにチャレンジできる環境なので、楽しく仕事ができています。
mikanの掲げるミッションに共感して、2022年2月にmikanに入社しました。 前職の株式会社エイチームには2017年に新卒で入社し、iOSアプリやWebフロントエンド、バックエンドの開発を約5年ほど続けながら、長年愛されてきたプロダクトの運用や新規事業の立ち上げなど、様々な経験をさせていただきました。 そんな中で2021年9月頃に取締役の溝口さんからメッセージをいただき、カジュアル面談や面接でお話を聞く過程でmikanのカルチャーやミッションは自分にぴったりだと思い、入社を決めました。 選考当時はiOSエンジニアポジションでオファーをいただいていましたが、内定後にmikanの組織状況の変化からバックエンドポジションの相談を受けました。キャリアにも影響しかねないということで本当に申し訳なさそうに丁寧に相談してくれたのですが、私としては全く問題がなかったので快諾しました。 しっかりと人に向き合ってくれるところがmikanらしくて良いなと感じています。 上記のエピソードを踏まえ、mikanでは入社後から現在までずっとバックエンドエンジニアとしてサービス開発を続けていますが、とにかく壁のない組織なので、時にはiOSアプリにコミットしたり、Webフロントエンド関連の設計レビューに入ったり、勤怠周りのツールを作らせてもらったりと多方面に関わらせていただいています。 もちろんバックエンドエンジニアとしてインフラの改善やGraphQLサーバの導入を始めとして、施策開発以外の様々な改善も色々と任せてもらっています。 特に、既存技術を置き換えるようなことは多少の抵抗がある気がするのですが、入社してすぐにそうした改善も任せてもらえたのは、mikanのカルチャーがあってこそだと思います。 やろうと思えば何でもやれるチャンスがあるのは素晴らしい環境です。
「このメンバーと働きたい」と強く惹かれて入社。楽しさも苦しさも一緒に味わいながら切磋琢磨できていて、毎日充実しています。
2021年の10月に2人目のデザイナーとして入社しました。 前職はeギフトサービスを運営する株式会社ギフティのデザイナーとして、カジュアルギフトサービスの「giftee」のWEB・アプリリニューアルをはじめ、toB領域も横断して新規サービスの立ち上げのお手伝いやリニューアルなど広く経験させていただきました。 デザイナーとしての経験を積むことにとにかく必死だった数年が過ぎ、昔からの目標だった「当事者意識のある課題と社会課題がよりクロスするところでチャレンジしてみたい」という想いを叶えるべく転職活動を始めました。 そんな中、取締役の溝口からカジュアル面談のお誘いをもらいました。医療や教育の領域に興味があったこともあり、面談を受けることに。 面談の前に「できたら事前に読んでいただけると嬉しいです!」と送ってくださった会社資料等のリンクに、会社の今やっていることだけでなく、これまでの経緯やどんなメンバーがいるかがわかるnote、メンバーの生の声が聞けるpodcastなど、mikanについてのイメージが湧きやすくなる情報が入っており、「会社とメンバーのマッチ度をすごく大事にしている会社なんだな」という印象を受けました。 そして迎えた当日のカジュアル面談は、未だかつてないくらい盛り上がり、収まり切らずにおかわり面談が開催されました(笑)それまで半年で30名ほどの方とお話しさせていただいていましたが、初めての出来事でした。 溝口がデザイナーであり取締役でもあったので、会社の方針やデザイナーのポジショニングなどについても深くお話を聞くことができ、社内の雰囲気や業務プロセスなども包み隠さず見せてくれたので、解像度が高くなりました。とはいえそこから内定承諾に踏み切った理由はやっぱり、「この人たちと働いたら絶対楽しいだろうな」という気持ちになれたからでした。 副業も挟ませていただく中で、メンバーのプロダクトへの直向きさに、本当に驚きました。毎週欠かさずユーザーさんの声に目を向けていたり、CSチームがfigmaでデザイン改善案を作っていたり。リモート環境に特化しているのもあり、slack上でもわかるくらい他の人の行動に対して称賛&フォローアップしているような光景が日々いろんなところで繰り広げられていました。 入社してもうすぐ3年が経ちますが、メンバーが2.5倍になった今でも、全くカルチャーのギャップがありません。 入社してからは事業フェーズの拡大に伴い、これまで手をつけられていなかったコア導線のリニューアルや新しい課金プランの作成、日々の数値改善など、PMチームや開発メンバーと並走しながら日々デザインを作っています。 プロダクトを運営していると楽しいこともありますが、同じくらい検討過程が苦しかったり、なかなか結果が出ないこともあります。それでも一緒に悩んだり助けたりしてくれるメンバーがいることは、何より心強いなと思っています。
学校や塾の先生や生徒から感謝されることが一番のやりがいです。
前職では、約3年間クラウドサーカス株式会社でフィールドセールスとカスタマーサクセスの職種を経験し、顧客対応に従事してきました。 私は小学校受験から大学受験まで経験しており、その過程で多くの挫折を経験しつつ、勉強の楽しさや素晴らしさを実感しました。前職がデジタルマーケティングに特化したSaaS企業だったため、テクノロジーの素晴らしさを感じ、教育とテクノロジーを融合させた仕事をしたいと考えるようになりました。 mikanのビジネスサイドの募集を知ったきっかけはエージェントからの紹介でした。高校生の時からmikanを知っていたこともあり、自分で情報収集を進める中で社員インタビューの記事を見つけました。その記事から、mikanのカルチャーやミッションに強く共感し、興味を持ちました。実際に応募する際にはいくつかの選択肢がありましたが、mikanの選考過程でのオープンなコミュニケーションと、候補者をしっかり理解しようとする姿勢に感銘を受けました。選考フローは3回の面接と1回の面談(相談会のようなもの)、最後に体験入社とかなりの時間を割いていただきました。そのおかげで自信を持って入社を決意することができました。 現在は「mikan for School」という学校・塾向けサービスのビジネスサイド全般を担当しています。 カスタマーサクセス職で入社しましたが、ビジネスサイドは代表の高岡を含めて3名ほどなので、セールスもやりたいと代表に相談し、ビジネスサイド全般を任せてもらっています。mikanは自ら手を挙げてやり抜く行動力があれば、応援し称賛してくれるカルチャーです。 これからさらに拡大する「mikan for School」の未来を考える毎日が楽しいです!