話題のMaaS市場で、またスタートアップとして、新たな取り組みを楽しめる
2024年4月から日本でライドシェアも解禁され、いわばMaaS市場では戦国時代に突入しています。現在都心部ではタクシーの予約アプリや、配車システムのサービスもどんどん活用されています。 ですが現実的には、地方ではまだまだ広まっていません。その点で当社の強みと言えるのは、やはり“地方”にフォーカスしていることです。北海道から沖縄までの地域に根差したタクシー会社とともにオリジナルの配車アプリを手がけるだけではなく、地域の生活の拠点となる地域生活アプリを構築し、地方の課題解決を実現します。 また、当社自体もまだまだ成長真っただ中の企業です。私はセールスの他、前職までで経験していないマーケティングや採用にも、自ら手を挙げて挑戦しています。 今まで「できないだろうな」と思っていたこともいざやってみると意外とすぐできてしまうというような体験ができており日々充実しています。 当社はこれから組織やプロダクトを更に洗練していくので、新しくジョインしていただく方にはこれまでの経験から積極的に意見をし、反映してほしいですし、自発的にどんどん様々な方向でチャレンジして一緒にREAをより良い方向に導いてほしいです。
自分の提案が形になって、街づくりに生かされる喜び
当社に入社して一番やりがいを感じているのは、提案型のソリューション営業ができるようになったことです。お客様の悩みの解決に向けた最善策を私から提案し、形のない状態からサービスを作り上げるのは本当に楽しくて。 IT領域は初挑戦でしたが、当社ではセールスとエンジニアの距離が近く、分からないことは気軽に聞けます。お客様と決めた内容も気軽に依頼できてありがたいですね。 当社の事業は各地域で広く知られるようになり、自治体との仕事も増えています。最近は大手鉄道会社と業務提携し、中国地方のとある自治体にて、AI乗合配車システム『Noruuu-Sharing』を導入した乗合サービスが始まりました。『Noruuu』を通じて予約や配車を引き受ける他、販促活動にも携われる貴重な機会でしたね。 ですが、当社にはまだまだ伸びしろがあります。今話題になっているこの業界で近い将来、「配車システムと言えば『Noruuu』」と呼ばれるような存在にしたいですね。
モビリティ分野においてなくてはならない会社にしていきます。
私自身、大手の会社に入社し、銀行系のシステム開発をメインに行なっていました。 その中、代表の坂田さんから地方活性化をするために、地方の移動や交通課題を解消しようと取り組んでいきたいという考えに共感し、2019年にREAに入社しました。 私は福岡出身で、都会のイメージを持たれがちですが、福岡の山の奥の方で、電車やバスが1時間に1本通っているぐらいの町で、電車に1本遅れてしまったら、学校の遅刻が確定するぐらい田舎町でした。そのような経験もあり、自分の持てるシステムの知識で地域の移動を活性化していきたいと思いがありました。 最初は何もないところからのシステム開発で、他の先行しているシステムを見ようみまねで作っていき、何度も失敗を重ね、なんとか最初のNoruuuというプロダクトを作ることができました。その際、やはりグループ企業である山口第一交通の協力が大きく、試行版であっても、システムを使ってもらい色々とご意見をもらったことは本当に感謝しています。 その後メンバーも増え、Noruuuのプロダクトの大きく進化させることができ、山口以外の地域でも提供できるぐらいまでもっていくことができてきました。今後もさらに機能を拡充していき、もっと多くのエリアで使っていただくように常に改良を行なっていき、少しでも多くの方が外出の機会を渡すきっかけ作りを作っていきたいと考えております。 自動運転を始め、ライドシェアの解禁等、日本の交通も色々と進化してきている状況です。5年〜10年後の日本と移動は大きく変わっていると思っています。その中で、我々は、様々な分野でチャレンジをしていくとともに、モビリティ分野ではなくてはならない会社にしていくことを目指しています。 Mobilityにおいて、何もないところから新しいものを作っていきたいという思いのある方は、是非とも参画していただき一緒新しい移動サービスを作っていきましょう。