お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 スコラ・コンサルトのPR

株式会社 スコラ・コンサルト

企業や官公庁、学校の「人と組織」を再生する

8785

ブランディングセンター 高木 穣 氏

「プロセスデザイナー」の育成プログラム

プロセスデザイナーという仕事は、現時点ではまだ世の中で、当社以外には存在しないと言ってよいでしょう。一般的な職種に比べて、今までの経験がそのまま通用しない部分も多いため、入社後は座学やさまざまな現場での体験に加えて、多くのプロセスデザイナーとの個別の会話によって、スコラ式コンサルティングの基本的な考え方や方法論を学んでいただくようにしています。
といっても、会社が何もかもお膳立てをするわけではありません。最初からある程度、自発的に動いてほしいという考えから、新入社員は自分で面談の予定を取って、プロセスデザイナー全員と話をすることが通例になっています。個々のメンバーと話をしてお互いを知り合うことは、チームで動くプロセスデザイナーの仕事を体感するうえでも大切です。そして、その面談の中から、入社半年から1年ぐらいの間、何でも相談できる「メンター(世話役)」を決めていただきます。

体系的な学習の場としては、毎週月曜日、業務時間の2時間を使って実施している「スコラ・ビジネススクール(SBS)」があります。ここではプロセスデザインの方法論や実践の事例などを経験豊富なプロセスデザイナーとやりとりしながら学ぶほか、外部の研究者、コンサルタント、現役企業のエキスパートなどが魅力あるテーマを設定し、自由なスタイルで講義を進めています。

さらに、プロセスデザイナーは、顧客に対して言っていることをまず自分たち自身が実践し検証してみるという意味で、自社の組織運営や経営にも積極的に参画しています。入社後に、スタッフがスコラ・コンサルトの事業・営業の概要や、社内業務、組織運営、オフィスライフのルールなどについて説明する「ウェルカムメニュー」を行なっている目的もそこにあります。

当社の人材育成の指針は「個々の主体性の尊重」と「相互学習」です。スコラ・コンサルトでは、社員が自分の成長には自分で責任を持つ、というセルフマネジメントを大事にしています。例えば、自分が何か学びたい時、それが皆にとって役に立つと思う時などは、必要だと思い立った人が自分で学習機会をアレンジすることも奨励されています。担当外であっても自由に発案、提案する、問題提起をするという主体的な行動を周りもまた支援してくれる環境なのです。

8786

年齢、性別、経験に関係なく全員が経営に参画します

スコラ・コンサルトの評価制度

当社の評価制度は、つねに変化しています。というと驚かれるかもしれませんが、会社設立以来、社員個人の力を最大限に引き出し、成長していく仕組みを考え続けるなかで、評価制度についてもまた模索が続いています。現在、運用されているのは、二つの軸にもとづく評価です。プロセスデザイナーとしての基本要件を満たしているかどうかと、ASV(All Scholar Value)という、顧客や自社にとって、どれだけ新しい価値を生み出すプロセスをつくれるかどうかの評価です。

例えば、顧客に対するサービスの提供価値を高めた実績や、新しいプロジェクトを立ち上げ、推進したなど、基本要件以外の部分での貢献度も評価します。代表以下、まったくフラットな組織のため、評価者は「他者」と「自分」です。プロセスデザイナーはプロジェクトごとに3、4名のチームで動くため、基本的にはチームのメンバーが互いに評価し合います。お互いに「学び合い、育て合う」のが当社のめざす姿。良い意味でのライバル関係もありますが、自分だけでなく、相手の成長も願うのが当社のプロセスデザイナーのあり方です。

8787

公式な会議であっても本音をぶつけ合い、本質を大事にして議論します。

プロセスデザイナーの仕事とは

一般的に「変革」というと、企業はまず制度やシステムの改革を行ないます。そして、そのやり方の専門知識をコンサルタントから提供してもらおうとします。しかし、コンサルタントが提示する解決策では一時的な変化をもたらすことはできても、持続的な変革は実現しません。

プロセスデザイナーは、クライアントの現場で一緒に考え、対話を通して、本気で改革にとりくもうとする人をネットワークしていきます。さらに、マネジメントが社員を主役にするスポンサーシップを発揮することを促します。そうすることで、主体的に問題解決に取り組む社員が動きやすくなります。また、上下間や他部署の人との信頼関係の構築や、変革の目的、取り組みの全体像を共有するため、立場の違いを超えた話し合いの場をコーディネートしていくのもプロセスデザイナーの仕事です。
そういう条件を整えながら、人が自らの意思で問題を見つけて課題化し、人と協力して一緒に解決していく、持続的な変革のサイクルをつくっていくのです。

私たちの成果は、「人が元気になること」と「業務の成果が出ること」の両立です。そのめざす状態を、机上でプランを描いて落とし込むのではなく、組織という生きている複雑な仕事の現場の中で、人を通じて実現していく。それを可能にするプロセスをつくり込んでいくのが、プロのプロセスデザイナーの仕事といえるでしょう。

Bnr sp354 11

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×