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K2パートナーリングソリューションズ株式会社

  • サービス系
  • IT/Web・通信・インターネット系

SAP、Salesforce、ServiceNowの“3S”に強い人材をプロジェクトに提供

外資系
グローバルに活動
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

K2パートナーリングソリューションズ株式会社は、“IT×人材”の領域でクライアントの課題解決を支援するソリューションパートナー。イギリスにヘッドクォーターを置くグローバル企業の日本法人である。

同社は、企業のDXを強力に推進する、“3S”と呼ばれるSAP、Salesforce、ServiceNowの活用ノウハウやスキル、知見に特に強みを持つことが特徴的だ。
同社の事業内容は、次の4領域。

●コンサルティング
クライアントのDXを加速させるための戦略アドバイスから、プロジェクト実行支援、システムのデリバリーおよびAMS(Application Managed Service:運用・保守・管理のアウトソーシング)を手掛ける。

●テックタレント(IT人材調達)
コンサルタント・エンジニア等のIT人材をフリーランサーや個人事業主としてプロジェクト単位でご支援いただくサービスや転職の支援、ヘッドハンティングによって確保し、キャリア採用を支援するサービスを展開。国内で7~8万人(グローバルで100万人)ほどの人材を登録し、優秀な人材をスクリーニングして稼働させている。プロジェクトの立ち上げから、ピーク時の支援、デリバリー後の運用等、クライアントのニーズに応じてあらゆるフェーズに最適なチームを柔軟にアサインして提供できる機動力が特長。

●デジタルプラットフォーム
採用(人材マッチング)と人材管理の業務効率化を支援する独自のプラットフォーム『K2 Konnect』を、人材サービス企業や一般事業会社に外販する形で提供。

●トレーニング
SAPを中心に、“3S”の使い手を育成する『K2 University』を運営。SIerやコンサルティング会社の当該人材に対するトレーニングを行い、プロフェッショナルを育成するほか、フリーランサー等の個人も対象としている。

「当社は、SAP社から日本で年間1社しか選出されない“SAP Growth of New SAP Talents”に選定されているレベルの高さを自負しています」と、同事業を主管するK2 University ダイレクターの小塩淳氏は胸を張る。

同社の強みについて、日本法人代表の横井雅彦氏(国内通信大手出身)は次のように話す。
「四つの領域をそれぞれ個別に手掛けるパートナーは数多くありますが、当社は高いレベルで4領域をトータルに提供できる強みがあります。DXの戦略策定だけでなく、その推進を担う人材の調達や育成、管理、そして実行支援までワンストップで支援できる企業は、ほかにないのではないでしょうか」
また、マネージングディレクターの富田裕史氏は、次のように説明する。
「顧客・営業接点にSalesforce、財務や生産等の管理にSAP、社内プロセスやワークフローにServiceNowを採用する構成は、現在のDXにおける最強の組み合わせと言われています。当社は、この“3S”を得意としている点が大きな特長です」

ちなみに、小塩氏と富田氏はSAP社の要職を務めた人材である。横井氏と共に、こういった“プロ中のプロ”が経営層に在籍している点は、同社の大きなアドバンテージと言えるだろう。

K2 Partnering Solutionsは、1997年にイギリスのロンドンで設立された。SAPのコンサルタントであった創業者が、今後SAPへのニーズが高まることを予見し、SAPが手掛けられるコンサルタント・エンジニア等を企業に提供するテックタレント事業をスタートさせる。その後、当該人材を増やす必要性から、トレーニング事業に着手する。
一方、確保した人材を管理し、企業にマッチングさせるためのシステムをSalesforce上に独自開発して活用していたが、このシステムをプラットフォームとして外販するデジタルプラットフォーム事業を始める。
そして、SAP活用を中心とするDX戦略策定段階からクライアントを支援すべく、コンサルティング事業も手掛けるようになった。

この間、グローバル展開も着々と推進。現在は、EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)、北米・南米、APAC(アジア・太平洋)の世界88カ国でサービスを提供している。
日本法人は、2009年に設立された。富田氏は、日本やシンガポールを拠点としてAPACを統括する責任者であり、日本法人はグローバルにおいて重要な位置付けにあると言える。
そんな同社のVision、Valuesは次のとおりだ。

●Vision:Being the best by working with the best/最高の仲間と働き、最高になろう。

●Values:
・Open and Honest Relationships/オープンで誠実な人間関係
・Create and Embrace Change/変化を創り出し、受け容れる
・Use Knowledge Intelligently/知識を賢く活用する
・Excel Through Quality/品質で卓越する

これらの内容について、同社の人材採用等、管理部門を担う山田桃氏は、次のように説明する。
「Visionは、クライアントやIT人材だけでなく、社内のメンバーにおいても、最高の仲間と最高の仕事をして共に最高になろうといった思いを表しています。さらに、業界においても最高の存在になろうという意思も込められています。Valuesの一つ目は、物事はきちんと伝えよう、意見があればアクティブにソリューションを探して提案しようという狙いが込められています。
二つ目は、変化が非常に大きい業界にあって、社内も常に変化しているけれども、それはベストの状態をつくることだからしっかり付いていこうという思いがあります。三つ目は、ITの世界にあって業界や技術のことが分からなければ話ができないので、自ら学び活用していこうという要望を示しています。そして四つ目、そうして身に付けた知識によって卓越した品質のサービスを提供しようということです」

同社は、大手コンサルティングファームや大手SIerを主要顧客とし、Tier2の立場でエンドユーザーにサービスを提供するケースが多い。その上で、今後の成長戦略について横井氏は次のように話す。
「IT人材が特に不足している日本においては、我々が支援できる余地が非常に多く残っていると見ています。そうした市場にあって、特に“3S”という得意領域を切り口に、SESだけでなく取引先から一つのプロジェクトを丸ごとお預かりする請負や直取引のエンドユーザーであるクライアントも増やし、Tier2のチャネルを大切に使い分けながらビジネスを拡大させていきます。PMが担える人材や、“3S”に明るい人材を強化できれば、自ずと大きく成長できると確信しています」

K2 Partnering Solutionsのもう一つの特徴は、フリーランサーの巨大なデータベースや効率的な業務体制を整えているがゆえに可能な少数精鋭集団であること。グローバルで約800名、日本法人は約50名という体制だ。ちなみに日本法人の平均年齢は33歳、男女半々で、外国籍のメンバーもアメリカやインド等、7カ国から集まるという多様性がある。
「この規模で、国内では7~8万人のフリーランサー等のIT人材データベースを構築し、最適なマッチングが行える効率的なオペレーションを行えています」と横井氏は話す。

そんなパフォーマンスを支える組織風土づくりとして、一つのコアとなっているのが毎月1回行われている“Sundowner”と呼ばれる全社ミーティング。“Open and Honest Relationships”というValuesに則り、終業時間の夕刻に社内ロビーに集まって月間の業務状況や新メンバーのプロフィール、Valuesの理解促進等をシェアし合うとともに、軽食や飲み物を取りつつカジュアルにコミュニケーションを行っている。ちなみに、軽食は多国籍のベジタリアンのためのメニューも用意する等ダイバーシティに配慮している。
「リモートワークも増えている中で、リアルなコミュニケーションが促進できる機会として重視しています」(横井氏)。
そうして形成される風土について、「外から入社してまず感じたのは、若くて活気があり、みんな仲が良いこと。一方で、いざ仕事となると全員がプロフェッショナルの意識が高いことに驚いた」と富田氏は話す。

同社では、基本給の上に成果を上げれば上げただけ、上限のないコミッション給が支給される制度がある。こうしたこともあって、仕事にアグレッシブに取り組むメンバーが多く、「高い目標にチャレンジしてバリバリ突き進む一方、生産性高く仕事して残業せず帰宅するメンバーが大半というメリハリがある」と横井氏。産休や介護休暇をしっかり活用する社員も少なくない。
気になる人事考課は、基本的に年1回、業務のパフォーマンスを基に行われる。そのプロセスにおいて、各個人のレベルに応じた活動量等をKPIとして月次で上司と振り返りを行い、達成を目指すマネジメントが行われている。
「これに加えて、K2のメンバーに求められるコンピテンシーを整理し、それに応じてスコアリング評価する仕組みも取り入れます」(富田氏)。

人材育成施策においては、SAP等のスキル面では『K2 University』の存在が大きい。
「当社のメンバーであっても、各講義にオブザーバーとして参加し聴講することが可能です。これは大きなメリットと言えます」と小塩氏は強調する。なお、『K2 University』には英会話のプログラムもあり、コンサルティングに必要な英会話を学べる魅力もある。

そんな同社が求める人材像について、横井氏は次のように期待を寄せる。
「基本的には、何事も自律的に率先して取り組む積極性がある方です。フリーランスから正社員に戻りたいというエンジニアの方も、フリーランスの気持ちが理解できる存在として歓迎しています。営業職は前職の業界不問で、セールスマインドと、人材と出会うリアルな機会に積極的に飛び込める方だと嬉しいですね」

同社ならば、“3S”をはじめとする専門性の深さと、グローバルに広がる可能性。そんな環境で働くやりがいが得られるだろう。

募集している求人

サービス職(人材/店舗/医療)の求人(2件)


営業職の求人(1件)


アシスタント・事務職・オフィスワークの求人(1件)


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企業情報

会社名

K2パートナーリングソリューションズ株式会社

業界

サービス系 > 人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、外資系、グローバルに活動、残業少なめ
資本金

1000万円

設立年月

2009年02月

代表者氏名

横井雅彦

事業内容

K2 Partnering Solutionsは、1997年に英国で創業し、2009年より日本市場に本格参入したグローバルITソリューション企業です。SAP・Salesforce・ServiceNow・AI・クラウドといったエンタープライズ領域を中心に、コンサルティング、IT人材提供、育成(K2 University)までをEnd-to-Endで提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。世界88カ国・37拠点、100万人超の技術人材ネットワークを背景に、グローバル品質と日本市場に根ざした実行力を両立している点がK2の強みです。

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

40人

本社住所

東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル19階

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採用担当 山田 桃
K2のAPAC人事統括兼日本法人取締役として、日本オフィス拡大と強い組織基盤づくりを推進しています。
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