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Fantia株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系

日本のサブカルチャーを支える国内最大級サービス『Fantia』の開発運営会社

自社サービス製品あり
シェアトップクラス
残業少なめ

企業について

Fantia株式会社は、日本のサブカルチャーを支えるクリエイター支援プラットフォーム『Fantia』の開発・運営を行っている会社だ。『Fantia』は2016年5月、同人誌販売最大手「とらのあな」を運営するグループ企業、虎の穴が提供するサービスとして立ち上がった後、グループ間のシナジーを発揮しながら事業領域やユーザー層を拡大し、国内最大級のサービスへと成長を遂げた。2023年10月にはFantia社として分社化することで、さらなる成長基盤を築き、2025年12月現在では、ユーザー数1,800万人以上という圧倒的な規模を誇るまでになっている。

『Fantia』の最大の特徴は、多様な収益手段を揃えていることだ。月額制のファンクラブに加えて、買い切り型のデジタルコンテンツ販売やリアルグッズの物販、または似顔絵等、一般ユーザーのリクエストに応えて制作し納品するコミッション、2025年3月にリリースした『Fantiaくじ』等、幅広い収益手段を揃える。特にデジタルなの販売方法に関しては、「とらのあな」とは異なったクリエイターの利便性を提供し、サービスの飛躍的な成長を牽引する要因となってきたと執行役員・櫻井甲一郎氏は語る。

「『Fantia』はクリエイターが自身の活動に合わせ、多様な収益手段を選べるプラットフォームです。クリエイターにとっては“ファンとの絆”と“収益”の両方を得られる場所であり、ファンにとっては自分の“推し”を直接支えられる熱量の高いコミュニティです」(櫻井氏)。

また、カテゴリーの幅広さも競合他社との大きな差別化要因となっている。デジタルコンテンツを中心に、同グループの株式会社虎の穴が運営する同人ショップ「とらのあな」で扱ってきたイラストや漫画に加え、VTuber、コスプレ、音声作品・ASMR、声優・歌い手、アイドル、YouTuber・配信者等、サブカルチャーの最前線が集約されている。そこには特定のジャンルに深い嗜好性を持つファンが集まる。

「広く浅くではなく、“好き”を突き詰めた濃いファン層が形成されるため、クリエイターにとっては、作品の価値を正しく理解してもらえる環境です。この独自のエコシステムこそが『Fantia』の最大の強みです」(櫻井氏)。

これらの特徴や強みを背景に急成長を遂げてきた『Fantia』。2024年度の流通総額は、コロナ禍明けの2022年度に対し2倍以上に達している。さらに、サービス開始から10周年を迎える2026年には、『Fantia』のデザインを一新する他、新しい収益手段も導入する等、これまでにないスピード感での進化を目指している。

『Fantia』は、1990年代半ばに同人誌委託販売というビジネスモデルを確立し最大手となった「とらのあな」を運営する虎の穴株式会社が、リアルからデジタルへ、ビジネスの軸足を移す中で誕生したサービスだ。

当時、アメリカでは既に音楽を中心にポップカルチャーとサブカルチャー全般を対象とするプラットフォームが急成長を遂げていた。その成功により、日本でも2015年前後、クリエイター支援の波が押し寄せ複数のサービスが立ち上がった。その中で、サブカルチャーの領域で強みを発揮し、独自性のあるサービスへと発展させたのが『Fantia』だ。

「サービス開始当初は『とらのあな』で取引していたイラストレーターや同人作家の方々を中心にご参加いただいていましたが、徐々にコスプレイヤー、YouTuber、VTuber、セクシータレント等、20以上のジャンルのクリエイターにご参加いただいています。『とらのあな』のデジタル版という枠を超え、あらゆるジャンルのクリエイターが創作活動を通じて生きていける、そんな“自立した経済圏”へと成長を遂げました」(櫻井氏)。

同社が次に目指すのは海外展開だ。従来も自然流入で日本のサブカル市場に関心を持つクリエイターやファン層が集まっており、現状でも海外ユーザーは全体の2割程度を占めている。今後は世界トップに肩を並べる存在を目指し、能動的に仕掛けていく方針だ。既に海外専門チームを編成し、海外のパートナーと共にマーケティングを展開し、日本で蓄積したノウハウにとらわれず、現地のクリエイターやファンが求められるサービスをつくり出すべく戦略を立てているところだ。

海外展開の他にも、2025年11月には、日本初のスマホ完結型デジタルバンク・みんなの銀行と『金融を活用した価値共創にかかる基本合意書』を締結。“エンタメ×金融”という異業種連携やAI技術の広がりを踏まえた新展開等、クリエイター支援の枠を超えた“次世代のサービスモデル”構築を目指す。

「当社は現在、国内、海外でのさらなる飛躍を目指し、プラットフォームの抜本的な機能強化と、より多くの方に安心してご利用いただくためのガイドラインの見直しを進めています。 AIやWeb3、次世代通信といった先端テクノロジーを、クリエイター支援にとどまらない、より大きな枠組みで導入する計画です。特に近日発表となるAIを活用した取り組みは、他社に先駆けた取り組みとなるでしょう」(櫻井氏)。

以上、国内外でさらなる発展を目指す同社。そのビジョンを一刻も早く実現するには、開発力と営業力の強化が不可欠だ。そこで同社は現在、エンジニアやマーケター、営業等、幅広い職種を対象に積極的な採用を行っている。

サービス開始から約10年、『Fantia』はユメノソラホールディングスグループの中核的なサービスへと急成長を遂げた。サービスを支えるのはグループに所属する60名強の社員にパート・アルバイトを加えた総勢約80名のスタッフだ。エンタメ業界や通信、テクノロジー、あるいは全く異なる業界出身者が、それぞれの専門性を生かして活躍している。その多様性のあるスタッフ達が立場を超え、全員で共有するのは「クリエイターのファミリーになる」というミッションだ。

「クリエイター支援プラットフォームを運営していく上で、私達自身がクリエイター以上に熱量を持つことが何より大切だと考えています。定量的な数値目標も大切ですが、本当に良い結果を出すための原動力は、理屈を超えた“定性的な思い”にあるはずです。“クリエイターのために何ができるか”を家族のように親身になって考え抜く。その泥臭いまでの熱量こそが、私達のカルチャーです」(櫻井氏)。

その熱量を保つために組織改革にも着手している。その先頭に立つのが櫻井氏だ。櫻井氏は、事業責任者に就任した今期、トップダウン型の事業運営から全員参加型へと大きな転換を図った。具体的には、事業に関わる社員全員を対象にアイデアを募った。条件は、大前提として自分がやりたいと思うこと、次に会社として売上が伸びて利益が得られること、さらにクリエイターとファンそれぞれのメリットになること、の三つだ。その条件で応募のあったアイデアの中からセレクトしたものが、現在進める1年間の計画となっている。

「現在も毎朝各部門の代表者が集まり、15分ぐらいの短い会議を行っています。そこで日次報告をする他、アイデア出しをしてもらい、会社にとって、またはクリエイターやファンの方々にとって良さそうなものがあれば、深堀りしてもらい、開発してリリースをしていくという流れが生まれています」(櫻井氏)。

そんな同社が求めるのは、“変化を楽しみ、自ら仕掛けられる人材”だ。グローバル展開や新技術の導入、デザイン刷新等、第二創業期とも言える変革期を迎えた同社で、サブカルチャーに対するリスペクトをベースに、既存の枠組みにとらわれず、未知の領域に対し挑戦するマインドを持った人材の応募を待っている。

「当社は日本のサブカルチャーを世界へ届けるための“基地”のような場所です。あなたの技術やアイデアが憧れのクリエイターの支援に繋がり、世界中のファンの熱狂を生み出す。そんなダイナミックな経験ができる環境は、他にはなかなかありません。私は全従業員にスポットライトが当たるような活躍をしてほしいと思っています。未来の実現をぜひ、あなたの力で加速させてください。世界に誇る日本のコンテンツ産業を、私達と一緒に技術と情熱で盛り上げていきましょう」(櫻井氏)。

同社には、国内最大手の通信キャリアのユーザープラットフォームの企画・開発・運営をしていたメンバーや、ミリオンセラーの実績を持つビデオゲームのプロデューサー、有名ソーシャルゲームのプロデューサーをはじめ、様々な業種・業界で実績を上げたスター人材が数多く在籍している。さらなる飛躍を目指す場として、自身の力を試す場として、絶好の環境が整備された会社だ。

募集している求人

企画・マーケティング職の求人(5件)


エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(5件)


営業職の求人(4件)


経理・管理・バックオフィス職の求人(1件)


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インタビュー

Fantia株式会社のインタビュー写真
採用戦略 課長代理・柴田 直子氏 半導体業界にてバックオフィス系の業務に従事した後、事業会社の人事担当として10年以上の経験を持つ。2024年3月、虎の穴ラボ株式会社入社。人事部に配属され採用戦略 課長代理に就任。虎の穴ラボ株式会社とFantia株式会社の採用担当を兼ねる。

── Fantia株式会社の事業の魅力をお話しください。

『Fantia』はサブカルチャー全般を扱っており、ジャンルごとに熱狂的なファンが集まるサービスです。そういったサービスを支える仕事に携わる楽しさやワクワクが得られることが、まずは挙げられます。実際、社員もエンタメ系コンテンツが好きで、サービスそのものに強い興味を持っている者が数多く在籍しています。

また、サービスのユーザー数は1,800万人という国内最大級の規模です。職種やポジションにかかわらず、自身が関わった仕事に対するリアクションがダイレクトに可視化されますのでやりがいも大きいです。その刺激が楽しめる方にはマッチするでしょう。

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企業情報

会社名

Fantia株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

IT/Web・通信・インターネット系 > その他IT/Web・通信・インターネット系

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > ゲーム・エンタメ

企業の特徴
自社サービス製品あり、シェアトップクラス、残業少なめ
資本金

1000万円

代表者氏名

吉田博高

事業内容

イラスト・漫画・コスプレ・映像作品などの分野でファンクラブ活動や商品の販売などが行える、クリエイター支援のプラットフォームFantiaの企画・運営全般を担っています。

株式公開(証券取引所)

従業員数

13人

本社住所

東京都千代田区外神田3-5-12 聖公会神田ビル 4F

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