2年間声を掛け続けた代表の熱意に負けてGASYにジョイン。スタートアップの経営に携わるのは、スキルアップに繋がると考えました。
私のキャリアのスタートは、電化製品メーカーでの設計。茨城県で働いていたのですが、東日本大震災を機に転職を考えるようになりました。地元の鹿児島でWeb系の仕事を探しましたが、東京のWeb広告運用代理店に入社することに。その会社で一緒に働いたのが、当社代表の吉田でした。 転職したWeb広告運用代理店では、沖縄支社の立ち上げを経験しました。その会社では5年間働き、福岡にある同業の会社に転職しました。その会社でも5年間働いたのですが、吉田が独立してGASYを立ち上げた当初から「一緒に会社を大きくしましょう」と誘いを受け、2年間声を掛け続けた熱意に負けて当社にジョインすることになりました。私自身もスタートアップの経営に携わりながら会社を大きくしていくことは、スキルアップに繋がると考えました。
代表は、すごい熱がある人物。ストイックで熱量がある反面、意外と繊細で、温かいところと冷たいところを兼ね備えています。
入社してから広告事業部の責任者を務めています。Web広告の仕事なので、大筋ではこれまでの仕事と変わらないのですが、メール広告という業界的にいうと少し変わったビジネスモデルで差別化を図ることができているので、営業はやりやすいと感じています。当社のメール広告への需要はかなり大きくて、事業として将来性も感じています。しかも、掲載してくれるメルマガを地道にコツコツ積み上げてきた結果でもあるので、同業他社にとって参入障壁が高いのも優位点だと思います。 吉田は、すごい熱がある人物。自らの思いの丈をぶちまけて、周囲を巻き込んで事を成すのは、10年前に出会った時から変わりません。一方で、冷静な判断が必要な局面では熟考してしっかりとリスクをコントロールします。アグレッシブなガツガツ系に見えるので細かいことができないと思われがちですが、例えばExcelで管理シートを作る時も本当に細かいところまで考えられた良いものを作ります。ストイックで熱量がある反面、意外と繊細な人で、温かいところと冷たいところを兼ね備えた人物だと感じています。
新卒入社した会社で、当社代表の吉田と同期。各所でスキルアップを重ね、バックオフィス部門を構築するため、GASYにジョインしました。
新卒入社した会社で、当社代表の吉田と同期でした。成長意欲の高い人材が集まる会社で、入社時から「独立」を宣言していた吉田の営業力の高さを垣間見て、同じ土俵である営業職ではなく、別の土俵で力をつけようとキャリアチェンジを試みました。 カウンセリングの勉強を始めて、カウンセラーの資格を取得。それをきっかけに人事部へ異動を願い出て、バックオフィスの仕事をすることに。その後、規模の違う会社の仕組みを学ぶために転職。そこでは採用のアウトソーシングを受ける会社で、大手企業の採用をサポートする仕事をしました。さらにもう一度転職して、人事・総務の仕事とカスタマーサポートを経験、当社ではバックオフィス全般を担当し、吉田のサポートをするために入社しました。
バックオフィスから見ると社員は「お客様」。社員に対する「おもてなし精神」を大事にして、会社の制度や組織を整備していきます。
吉田とは、別の会社で働くようになってからも交流が続いていました。定期的に会って近況を報告し合っていましたし、独立してGASYを立ち上げた時も話を聞きました。創業から現在までのGASYは、吉田の個人会社といった感じで、売上の大半を吉田ともう一人の人間、これも新卒入社の会社で一緒に働いたメンバーですが、その人と二人で稼いでいたのです。メール広告の事業が好調で、会社の今後を考えて社員を雇用し、会社の組織を整備したいと吉田から相談を受け、当社にジョインすることを決意しました。 これから会社の制度や組織を整備していきますが、社員に対する「おもてなし精神」が大事だと考えています。バックオフィスから見ると社員は「お客様」。社員が「この会社で働いて良かった」と思えるような会社をつくっていきます。吉田も「従業員満足度を爆上げしたい」と常日頃から言っており、彼の願いを叶えるためにも社員が働きやすい会社をつくります。今後も会社は成長していくと思いますが、吉田を筆頭に社員達が不安なく働くために、後ろの守りを固めるのが私の役割だと考えています。
