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株式会社イー・ビジネス

  • IT/Web・通信・インターネット系

メンバーの成長意欲やチャレンジ精神を後押しし、利益はメンバーに還元する職場へ変革中!

上場を目指す
カジュアル面談歓迎

企業について

“FUSION & INNOVATION(融合と革新)”を企業理念に掲げ、先端テクノロジーを駆使したソリューションを通じて社会に新しい価値を提供することを目指している株式会社イー・ビジネス。国際市場で急成長する中国の先端テクノロジー企業とのアライアンスを推進し、設立から10年以上にわたって堅調に成長を続ける企業である。

同社の事業は大きく三つに分けられる。一つ目が、システムソリューション事業だ。実は、現在このシステムソリューション事業の一翼を担うビジネスソリューション事業部において変革が進められているのだが、それは後ほど説明させていただく。

二つ目となるAIソリューション事業では、音声認識や自然言語処理、画像認識ソリューション、顔認証ソリューション等、中国の先端テクノロジーを駆使したソリューションサービスを提供している。例えば、小売業向け顔認証ソリューション『Retail eye』は、店舗に設置したAIカメラから得られる映像を解析して、個人認識、属性の推定、リピーター/新規顧客の判別、来退店時刻、滞留時間等の情報を把握。既存のマーケティングシステムと連携させることで販売機会の最大化を実現するというものだ。三つ目の事業というのは、インバウンドソリューション事業なのだが、これは中国におけるネットサービス最大手テンセント社とアライアンスを結び、サービスを提供している。具体的には、中国人旅行者を対象に、旅行中に必要となる「泊まる」「食べる」「買う」「移動」「遊ぶ」「その他」に対応したアプリを作成してSaaSサービスとして企業へ提供する『QRシリーズ』を展開。中国人観光客の行動・購買データを収集し、中国人観光客に特化したデジタルマーケティングの実現を支援する等、多様なサービスを提供している。

「2025~2026年の上場を目指しています。成長中のスタートアップに身を置いて、自ら事業成長に貢献し、上場までの渦中を体感・経験できるのは、自己成長や今後のキャリアにおいて、貴重な財産になるはずです。それに、ビジネスソリューション事業部は、働くメンバーに重きを置いた改革を推進している最中でもあります。少しでも興味を持ってもらえたなら、もう少し読み進めてもらえると嬉しいです」(ビジネスソリューション事業部副事業部長・辻林頼武氏)。

ビジネスソリューション事業部は、SESと受託開発を行う部署である。クライアントは、大手SIerだけでなく、エンドユーザーとの直接取引の割合が多いのが特徴だ。辻林氏をはじめ、エンジニアとしてキャリアを積んだメンバーの金融系経験値が高いこともあり、クライアントはクレジットカード会社や銀行、生損保等の金融系企業が中心だが、商社等の他業界も少なくない。それに、金融系が多くを占めているのは結果論であり、今後は業種・業界の幅も広げていく予定だという。

「開発案件の場合、基幹システムやその周辺システムの開発から業務アプリ等がある他、PMO案件やクライアント企業の情報システム部等に入り、お客様の社員支援業務を行うこともあります。開発工程でいえば、上流工程から入ることが多いですね。裏を返せば、ITコンサル的な業務を引き受けられるだけの人材レベルがあり、かつ企画から要件定義、基本設計等、大手SIerよりも低コストな提案等が強みとなって、現在、数多くの引き合いを頂いています」(辻林氏)。

案件の多くは、いわゆる業務系システムやアプリ開発、運用・保守、クライアント社員支援等だが、中には先進的なテクノロジーを扱うものもある。例えば、イベントの入場ゲートに顔認証AIを設置してマーケティングに役立つデータを収集するというプロジェクトもあった。
「入退場していく人の属性や表情等を画像解析で収集し、イベントを成功へ導くデータ分析に繋げるという内容でした。この案件では、当社のAIソリューションは使いませんでしたが、案件の内容に応じて、自社ソリューションも活用していく予定です」(辻林氏)。

また、同事業部の案件では、ユーザー側に立ってプロジェクトに携わるのも特徴だと続ける。
「多くの開発案件では、クライアントの要望に応じてシステム等を開発する立場で参画しますが、当社の案件はクライアント側に立って、開発部隊へクライアントの要望や仕様等を伝える立場を担うことになります。要は、PLやPMラインに配置されるわけです。その分、クライアントの意向を的確に把握する力や、クライアント企業の業務理解等も求められるため、難易度が高いといえます。でも、このポジションを経験することで、PMOやPL・PMとしてのスキルを身に付け、伸ばすことができます」

ビジネスソリューション事業部において進められている変革の一つは、エンドユーザーとの直接取引の拡大や受託開発の割合増、そして、メンバーの意思や働く環境を重視した職場改革である。例えば、メンバーの成果を正当に評価できる人事考課制度の整備と給料の適正な支給もその一つ。
「下請けの仕事がメインだと、どうしても給料は安くなりがちです。それに、開発を主として業務を遂行するとなると目には見えない年齢制限もあります。SESでも、スキルや経験を考慮せず年齢だけで断られることが現実にあります。その点、当事業部の案件は、PL・PMといったプロジェクトをマネジメントするポジション、いわゆる上流工程から入れるものが多いため、実力さえ身に付けられれば、年齢関係なく稼ぐことができます。給与水準も高い方だと思いますよ」(辻林氏)。

昨今いわれているように、単にコードを書くだけの存在ではAIに仕事を取って代わられる可能性もあるだろう。そんな時代が来た時、一線で活躍し続けるには“替えの利かない人材”になっておく必要がある。それには、クライアントを深く理解し、クライアントに必要なソリューションを形にできる力を培っておくことが重要だ。同事業部はクライアントと直接やりとりする機会が豊富な上に、マネジメント力を磨くために必須ともいえる知見や経験を積む機会に恵まれている。

給与については、一事業部の判断で上げること等、難しいのではないかと思うかもしれない。だが、「当社は事業部権限が強いので給与に反映しやすい」と辻林氏は説明する。
「事業部として成果を上げることができれば、資金のやりくりも含めて、事業部運営についてはかなり自由度高く任せてもらえるというのが、当社の特徴です。私は2022年に入社したのですが、その理由もメンバーがやりがいを持って仕事に取り組める器をつくりたかったからです。それが、当社であればできると思って入社しているので、今後も環境整備には力を注いでいきます」

評価制度だけでなく、今後は育成制度の拡充も進めていく予定だという。社外研修のラインアップの充実を図るとともに、ナレッジ共有会等の社内勉強制度も整え始めている。同社には、建設業界や証券業界出身者等、多様なバックボーンを持つ人材がいるため、彼らの知見をチームで共有することで、業界・業務理解を深めることに繋げていくのが狙いだ。
「仕事や自己成長に対してモチベーションの高いメンバーが揃っているので、互いに切磋琢磨できる環境もあります。そのため、仕事に対して前向きで、新たな知識や経験を意欲的に取り込んでいこうという姿勢のある人の方が馴染みやすいかもしれません。そういう人であれば、刺激的で面白い職場だと思いますよ」(辻林氏)。

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企業情報

会社名

株式会社イー・ビジネス

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す
資本金

6,440万円

売上(3年分)

202234,150百万円

202133,179百万円

202033,558百万円

設立年月

2007年06月

代表者氏名

花 東江

事業内容

・ITソリューション
・社員支援・PMO
・自社製品サービス

株式公開(証券取引所)

従業員数

275人

平均年齢

35歳

本社住所

東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー5F

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