会社の未来を一緒につくる。という風土で成長や変化を楽しめます
現在は経営戦略室のメンバーとして、マーケティングに携わっています。例えば採用広報を手掛けたり、オウンドメディア『ZOOREL』の立ち上げに参加したり。映像制作会社でありながら広報PRにも力を入れているのは、当社の面白いところですね。 当社はまだまだ発展途中の組織。伸び代が沢山あるんです。現に経営戦略室では、代表をはじめメンバー同士で日々新たなアイデアが交わされています。それを具体的にどうすれば形にできるか、そこを考えるのが私の役目。目まぐるしい毎日ですが、充実していて楽しいです。 「会社の未来を一緒に形作っていこう」という風土は、経営戦略室だけでなく、社内全体にある気がします。自分のスキルアップはもちろん、会社の成長や変化も一緒に楽しめる人にはピッタリではないでしょうか。社内の仲間は良い人ばかり揃っています。安心して飛び込んできてください。
自分の強みが会社の強みになる。創業当初から変わらないエレファントストーンの特徴。
大学生の頃、映画サークルの先輩だった嶺(ディレクター マネージャー)に「ちょっと仕事を手伝ってよ」と誘われたのがエレファントストーンに入ったきっかけです。アルバイトとして撮影に呼ばれるようになり、卒業と同時に正社員へ。 創業当初は自転車で現場に行ったり、自分の一眼レフで撮影したり…。いただける仕事にとにかく必死で食らいつく日々でした。そうやって仕事をしているうちに、ご依頼いただく映像の幅が広がっていったのを覚えています。 自分の中で特に思い出深い案件は、2019年に制作した千葉県長生村さんのPR映画『長生ノスタルジア』です。 元々映画サークルに入っていて、映画をつくることは一つの夢でした。長生村さんからご相談をいただいて、どうしたら長生村の良さを表現できるかを考える中でアイデアの一つとして映画を提案しました。複数のアイデアの中から映画が採用され、1年かけて長生村での四季の暮らしを撮影していきました。 完成後は、長生村に住む皆さんを集めて上映会を行ったり、「門真国際映画祭2020」で観光映像部門最優秀作品賞を受賞したり、クライアントはもちろん、村の住民の方々、映画を観た方、それぞれから嬉しいお言葉をいただきました。 振り返ると、映画をつくった経験がある自分だから提案できたものだと思いますし、この映画を見た方から新たなご依頼をいただくことにも繋がっていて、自分の強みが会社の強みに繋がっていくことを実感しています。 一緒に働くメンバーは様々なバックグラウンドを持っていて、いつも刺激をもらっています。そんなメンバーがチームとなっているからこそ、良い映像制作がどんどんできているのだと思います。これからご入社いただく方も含め全員が存分に「個を出して」仕事できるようになれば、組織も強くなるし、エレファントストーンでの仕事ももっと楽しくなるはずです!
プロデューサーのやりがいは、クライアントとの信頼関係。
プロデューサーの川畑です。 新卒から葬儀会社、不動産会社での営業を経て、2017年にエレファントストーンに入社しました。これまで2社経験して、もっと裁量を持って働くためにベンチャー企業に挑戦できたらという想いがあり、当社に興味を持ちました。面接では、代表の鶴目のラフで柔らかな雰囲気が印象的でした。営業マニュアルがないためプロデューサーによって営業スタイルが異なっていたり、お客様の関係構築の仕方やご依頼に対して誰をアサインしていくかなど自分の裁量に任されていたり、という話を聞くうちに仕事の自由度の高さも知れて、「やっぱりベンチャーっていいな」と思いましたね。 当社で働く醍醐味の一つは、様々なプロジェクトに携われる機会があることだと思います。中には空港を借りて撮影した案件も。こうして自分の関わった映像が街中や電車内等の広告として見つけた時に、「影響力のある仕事をしているんだな」と実感します。 そして、プロデューサーの何よりのやりがいは、クライアントと信頼関係を築けること。クライアントから「川畑さんに頼みたい」なんて指名をもらえるのは、最高に嬉しいことです。そうして自分のファンを増やすことで、当社のファンも増えていきます。今後もそうやって、クライアントと同じ方向を向いて進むような仕事がしたいですね。
本当に良い映像とはお客様の想いを捉えた映像。
アニメーションディレクターの西堀です。 私は愛知の芸術系の大学を卒業後、エレファントストーンに新卒入社しました。 当社の面接で印象的だったのは、私が学生時代に制作したアニメーションを真剣に見て、褒めてくれたこと。ポートフォリオを見せたところ、「こんなにアニメーションをつくってきたなら、仕事にも活かせるよ」と言われて、嬉しかったことを覚えています。他の企業の面接では、直接作品を褒められるようなことは中々ありませんでした。 入社後まずは、先輩に付いてもらいながら簡単なテロップ入れの仕事に挑戦。すぐに仕事を任せてもらえる環境に少し驚きましたがやりがいを感じました。 当社のエディターは編集業務に限らず、企画からプロジェクトに入ることもあり、担当業務の幅がとても広いです。そのため、実際の作品づくりだけでなく、社内の仲間やクライアントとの意見交換にも沢山の時間を使うんです。例えば「かっこいい」と一言で言っても、クライアントはどんな表現を「かっこいい」と言っているのか。この映像にはどんな「かっこいい」が合うのか、制作に入る前の段階でしっかりとイメージを擦り合わせることがとても大切です。だからこそ、イメージの段階からしっかりとクライアントの“本当に作りたいものは何か?”をヒアリングすることは心がけています。 入社してからずっとお客様の想いに対して誠実に向き合っていた先輩たちの姿を見てきて、私も“お客様のつくりたいものをつくれる=お客様の想いに応えられる”ようになっていきたいと考えています。 時にはうまくいかずつまずくこともありますが、意見を出し合ったり、情報交換したりと、チーム内でフォローし合っています。これから入社される方とも互いに助け合える関係を築きたいですね。そして、個人だけではなくチームとしてできることも増やしていけたら嬉しいです!
今まで経験できなかったことに、どんどん挑戦できています
ディレクターの真木です。 前職では採用コンテンツの制作会社で映像制作を行なっていました。採用映像の制作にもやりがいを感じていたのですが、商品プロモーションやブランディングムービーなどもっと幅広いジャンルの映像に携わりたいと思い、転職を決めました。転職サイトでエレファントストーンを知り、クライアントの想いを大切にする姿勢に共感してジョインに至ります。 当社の担当するクライアントは、業界・業種などかなり多岐にわたります。応募後に、私の大好きなサッカーチームの映像制作をしていることを知った時はびっくりしました。 現在は、ディレクターとして企画提案から撮影、編集まで様々なことを行っています。中でも特に印象に残っているのは、ドラマ仕立ての商品プロモーション映像で演技指導まで手掛けたこと。弊社のディレクターは担当業務の幅が広く、細かい部分までディレクターがこだわって制作ができる体制が自分に合っていると感じています。今まで経験してこなかったことに挑戦することを目標にエレファントに入社したので、この演技指導でまず一つ達成できましたね。 このように、クライアントや映像表現、またディレクター個人の業務の幅が広いのがエレファントストーンで働く魅力の一つだと感じています。 「クライアントの想い一つ一つに向き合いながら、自分の仕事の領域も広げていきたい」そんな想いを持っている方、ぜひお待ちしています!
