最先端の技術領域で世界と戦える技術力を持っている会社。情報デバイスのパラダイムシフトに参加できるとワクワクしました。
組み込み系のソフトウェアエンジニアとしてキャリアを築いてきました。今後世界的に成長が見込まれる業界で、グローバルマーケットで勝負できるプロダクト開発に携わりたくてCellidにジョインしました。ARグラスという最先端の技術領域で世界と戦える技術力を持っていて、その技術で自社でプロダクト開発をしているのが、転職の決め手となりました。選考過程の面接でARグラスの可能性と現状を説明してもらい、自分も情報デバイスのパラダイムシフトにプレイヤーとして参加できると想像してワクワクしました。 入社後は、ラスベガスで開催される世界最大規模のテクノロジー見本市へ出展するために、ARグラスのモックアップを開発し、展示会出展に向けて準備を進めました。ARグラス用ディスプレイモジュール『Cellid Waveguide 60』は、好評を頂き、本格的にサンプル販売を進める運びとなりました。自身のキャリアプランとしてPMを経験したかった私は、自ら手を挙げてサンプル製作のプロジェクトを任せてもらいました。 世界最高峰のARグラス用ディスプレイモジュールを開発しましたが、量産化へ向けては、まだまだやるべきことが山積しています。製品を量産するには、開発とは違った苦労があると思いますが、Cellid製ディスプレイモジュールで世界のARグラス業界をリードするためメンバーと一緒に励みます。
顧客の課題解決に資するプロダクトを作っていくフェーズで、BizDevにとってやりがいのある、面白いところ。様々なバックグラウンドを持ったプロフェッショナルたちで良い連帯感を生み出しています。
金融機関で14年働いた後、ITベンチャーやコンサルティングファームを経て、直近はリーガルTechのSaaS会社にいて、セールスのヘッドをやっていました。Cellidに移った理由は、技術のポテンシャルと顧客の課題を結び付けることに、チャレンジしたかったから。現在のCellidは、顧客の課題解決に資するプロダクトを作っていくフェーズで、BizDevにとってやりがいのある、面白いところ。 具体的な業務は、3Dモデル作成サービス『Model Builder』等の空間認識ソフトウェアの販売ですが、このフェーズですので顧客からの要望に基づき、プロダクト開発に繋がるフィードバックも重要な仕事です。世の中にまだ無い、新しいソリューションなので、クライアントの業務にどんな形で活用できるかを考えて提案しながら、プロダクトの価値を高めていきたいです。現場の人達は仕事が忙しく、慣れ親しんだ業務の進め方になりがちですが、異なる価値を体験してもらうには、便利で使い勝手の良いプロダクトにする必要があり、それを実現するのはエンジニアだけでなくBizDevチームの仕事でもあります。 年齢も国籍も様々なメンバーが、最先端技術で社会を変えるために集まっている、それがCellidです。それでも、目指すベクトルは揃っており、良い連帯感を生み出しています。