【メッセージ】人と人とのつながりで、優しい世界をつくりたい
いじめから立ち直ったとき、学生自体に初めての起業をしたとき、地元仙台を出て東京に就職をすることになったとき、そしてATOMicaを立ち上げることになったとき。 「まさかこんなこと出来るなんて思ってなかったなぁ」と感じる人生の転機には、いつだって「面白い出会い」がありました。 自分でグイグイと出会いやチャンスを掴み取ることができるマッチョマンな人だけでなく、少し引っ込み思案な人でも、想いがある人であれば「面白い出会いによって人生が狂わされる瞬間」を味わえるような優しい世界を創りたい。 そう思って僕はこのATOMicaを立ち上げました。 ATOMicaの優しいプラットフォームを日本や世界中に届けたい。 そして、これをビジネスとして成立させ、自立的なものにしたい。 この『言うは易しな挑戦の舞台』で、一緒に遊んでくださる仲間を心から募集しています。 人と人が出会う瞬間をひたすら科学し続ける、人間の根源的な活動へのチャレンジを通じて、日本中、世界中の人の可能性を開かせませんか?
【インタビュー】「あったらいいもの」ではなく、「ないといけないもの」をつくる
── ATOMica参画のきっかけ 大学時代から友人である代表の嶋田に誘われたことがきっかけです。嶋田も僕も学生起業を経験し、事業の進捗などを定期的に報告する仲でした。 自ら起業することも考えましたが、自分は元々事業開発が好きで、組織運営やマネジメントには興味がない人間でした。そんな自分であれば、起業しても組織面でつまずいてしまう未来が見えたんですよね。でも嶋田は本当に愛がある人間で。彼と会うといつも、事業の話じゃなくて一緒に働いている仲間の話ばかりするんですよ。自分と違う能力を持った彼となら相方として一緒にやっていける。そう心の底から信じられました。 ── 現在感じている面白さ 一つは、地方都市に関する課題に、直球で取り組めるところですね。ATOMicaは「あったらいいもの」じゃなくて、「ないといけないもの」を作っています。自分の中でも、ちょっと便利にさせるものよりも、人生を変えるようなものを作りたいという思いがあったので素直に魅力に感じています。しかもATOMicaはお客様が目の前にいるので、事業の手触り感がすごくあるんです。特に商社だと上流部分の仕事が多いので、事業の手触り感はやりがいを感じやすいポイントじゃないかと思います。 もう一つの理由は、仲間です。商社時代は上司部下の関係性がはっきりしていたので、事前に予約をして、段取りして、と仕事の延長線のような感覚でした。でも今は、金曜夜にみんなで仕事をして、誰かがビールを開けて、お酒片手にああでもないこうでもないと語らい始めて……趣味の延長戦のような感覚です。同僚であり仲間であり友達のようでもあり、それでいて言いたいことは言い合えるいい関係性だと思います。 ── 代表取締役Co-CEOとしてのミッション ATOMicaって、一見ボランティアのようにも映るようです。事業としてやっている感じがまるでない業態だからですね。でも本当は、しっかり売上を立てて、ビジネスとして進めていく仕組みや役割が必要です。それを担うのが僕だと思います。 なぜビジネスとしてやる必要があるのかというと、僕たちがいなくなっても、地域に根ざした仕組みが残り続けるようにするためです。そこまでできてやっと、『地域を変えられた』と思っているので。持続的に地域活性化させるためには、ビジネスの要素は切り離せません。
【事業開発責任者インタビュー】自分を育ててくれた故郷に、明るい未来を届けたい
── ATOMica入社の理由 Co-CEO嶋田の考えの根幹にある”ギフテッド”の考え方への共感が大きいです。ギフテッドって、人なら誰しもが持っている、その人にしかない個性、才能のことを指しているんですけど、それは地域に対しても同じだという話を聞いてとても共感できたんです。 その地域の良さを残しつつ、お互いの凸凹を埋め合わせるようなサービスを提供していく、ATOMicaがハブとなってその地域のチャームポイントをさらに伸ばしていく取り組みを、私もやっていきたいと思いました。 元々私は、地元への愛着は一切ありませんでした。地方で生活することで、古い考えの中でしか生きられない、自分のやりたいことにチャレンジできない、ただ廃れていくだけになると考えていたんですね。でも面接の中で、嶋田からの『その地域の良さを最大化する仕組みづくりができるテクノロジーを自分たちで開発してつくっていこう、地域にはまだまだ良さがあって、その可能性を発掘して作っていくのは自分だよ』という言葉に感銘を受けました。 ── 事業開発として叶えたいこと 私たちが掲げる「ソーシャルコワーキング」が世の中で価値あるものとして最速・最短で証明していきたいです。これは、各地方がATOMicaを通して今よりもさらに盛り上がることによって、証明できるものだと思っています。私自身、0→1で事業を作っていくこともそうですが、誰もが当たり前に知っていて、誰に対しても価値を提供できるマスのサービスを作りたい思いも持っているんですね。 全ての人に対して、すべての地域の人に最高なものを作ることってとってもハードルが高い事だと思うのですが、目の前の人だけ、○○な人にだけ受け入れられるサービスを提供するのではなく、世の中全ての人に対して価値を提供していきたいと考えています。 ── 現在のWILL 現在は、”広島なんて”と思っていたところから ”広島をみんなが集まる場所したい!”という思いに変わりました。そのためにソーシャルコワーキングが価値あるものだということを証明して、自分を育ててくれた故郷の明るい将来をつくりたいという思いが一つのモチベーションになってます。
【採用責任者インタビュー】同じベクトルで走れる仲間を採用し、2,3年後には数百名規模の組織へ
── ATOMica入社の理由 私の仕事選びの軸は、「事業を通じて人の可能性を拡げる・選択肢を拡げることにチャレンジできるかどうか」です。働くうえで大事にしている価値観と、ATOMicaのミッションが同じだったことが、入社を決めた大きな理由です。 さらに、ミッション共感だけでなく、ビジネスとしての勝ち筋が見える・成長可能性のある会社であったことも決定打になりました。これまで複数の企業で働いてきましたが、組織のエンゲージメントを高めるには、何よりも「会社・事業が成長している」ことが必要であると痛感していたためです。 ATOMicaは、ミッション実現のための絵を書くのが上手い嶋田と、起業・事業立ち上げ経験の豊富な南原を中心に「この事業を通じてATOMicaの目指す世界観が近づくのか?」「根拠をもってスケールするといえる事業なのか?」をすり合わせながら事業を動かしています。組織をつくる役割を担うものとして、同じ考え方の経営陣のもとで働きたいという気持ちがあったので、この点も非常にワクワクしました。 ── 採用責任者として大事にしていること スキルや経験も大事ですが、それ以上に「自社のミッションに共感してくれる方なのか」を重視して採用を進めています。ATOMicaが叶えようとしている「あらゆる地域のコミュニティ形成を誠実なビジネスで活性化させる」はほとんど前例がないため、誰かが道を示してくれるわけではなく、うまくいくことばかりではありません。 そんな中で一人ひとりを奮い立たせるのは「この会社で何を実現したいか?」の想いだと思っています。同じベクトルで走れるチームは組織としても強くなれると確信しているので、面談や面接の場では相手の価値観をお聞きするようにしています。 ── 現在のWILL まずは、数年後のIPOを見据え、一緒に邁進してくれる仲間を採用することです。現在40名前後の当社は、2,3年後には全国に数百名の社員が在籍する組織になる予定なので、採用とあわせて組織開発周りも強化させていきたいと考えています。 急拡大する組織の制度づくり・仕組みづくりは決して1人でできるものではありません。社員の声を吸い上げ、協力しながら構築する必要があります。そのため現在は、部門を横断したプロジェクトを走らせています。
