仕事で全力を出し尽くして、心からの達成感を味わえる環境
新卒で、当時30人程度のキャリア領域のベンチャー企業に就職し、事業開発などを担当しました。出産と産休を経て、2023年7月にFastLabelへ転職しました。 入社の最終的な決め手となったのは「AIインフラを創造し、日本を再び『世界レベル』へ」というパーパスです。AI領域の課題解決を通じて日本の企業がグローバル市場で戦うことを後押しすると共に、FastLabelとしても世界を目指していく、というメッセージと受け取りました。 まだ若いステージのベンチャーで働くのは、とてもおもしろいですね。働きながら「全体感を把握できる」規模の組織が好きなのです。 仕事で全力を出し尽くして、心からの達成感を味わえる環境は希少なのかもしれません。一つ大きな山場を超えるとまた次の正念場がやってきて、FastLabelに入社してからというもの、ずっと「文化祭前夜」のような感覚です。 ありがたいことに日本を代表するような企業様に支持いただき、事業は年々成長を遂げていますが、舞台裏では時に身の丈に合わないお客様からのご期待になんとしても応えるべく挑戦の連続です。 この先も決して安泰とは言えませんが、これから御入社いただく方には是非一緒にトンカチを握っていただき、成長の土台を一緒に作っていってほしいと思っています。
組織としてFastLabelの営業を強化していきたい
新卒でワークスアプリケーションズに入社し、営業職としてのキャリアをスタートしました。その後、セールスフォース・ジャパンへ転職。数年間勤務して自分の意図する成長ができたと感じたため、次の目標を考えていたところ、前職の同期が働いているFastLabelのことを知りました。 当時のFastLabelは、営業組織がこれから作られる段階でした。このタイミングで入社することで、所属組織に対して最も自分の付加価値が出せると思ったのが、転職を決めた理由です。 お客様とお話をしていると「まだAIをどう使えばいいかがわからない」と思われている方も多いです。課題が顕在化していないお客様に対して、どのようなAIが最適で、それをどう構築してどう使っていくか、を整えてご提案するのが営業の醍醐味であり、とても難しい点だと感じています。 今後の個人的な目標としては、AI案件の上流の企画から下流まで全部やれるようになることですね。戦略の設計から運用までを考えて、組織としてFastLabelの営業を強化していきたいです。
多くの企業様のAI開発の支援をできることは、困難以上にやりがいを感じる
新卒でDXやBPO事業を行う会社に入社し、法人営業として10年間勤務しました。ありがたいことにマネージャー昇格も視野にお話もいただいていましたが、市場のニーズが高まっている「AI領域」での業務効率化を追求したいと思うようになりました。 また、自分の裁量で働ける環境を求めていたため、スタートアップという働き方にも魅力を感じ、「AI」と「スタートアップ」の2つを軸に転職を考え、エージェントの紹介でFastLabelに入社しました。 現在は、あるグループ企業様の法人営業担当として、お客様が抱えていらっしゃる課題を深く掘り下げて、AI開発のためのご支援を提案しています。 AI分野での研究のため、お客様にとって初めて取り組むテーマであることも多く、不安を感じられるケースもあります。「できること」と「できないこと」を明確にして現実的な提案をすることで、安心して任せていただけるように努めています。そのようにお客様をリードしていける点に営業の醍醐味を感じています。 AI開発はこれからの社会や日本を大きく発展させていく重要な成長産業であり、その分、お客様から求められる当社への期待値は大きくなっていきます。 業務では困難なこともあるかと思いますが、多くの企業様のAI開発の支援をできることは、それ以上にやりがいを感じることができると私は強く思っています。メンバーみんなでサポートしていきますので、ぜひ、チャレンジされたい方をお待ちしています。