「医療費の適正化」「患者の医療参画」という二つの大きな目標を達成するために
「医療費の適正化に資するビジネスをしたい」そう考えて社会に出た私は、一貫して医療ヘルスケア業界に携わってきました。当社への参画を決めたのは、「ここならば希望していたビジネスができる」と強く感じたからです。 現在、保険薬局の調剤データなどを活用し、「医療費の適正化」・「患者が医療にアクセスしやすい環境を整える」という二つの大きな目標の達成に向けて尽力しています。 もっとも、弊社の事業はこれからさらにグロースを狙っていくフェーズです。デジタル化の推進やデータの利活用の必要性をこれから保険薬局に啓蒙し、患者から支持される仕組みを作っていかなければなりません。その原動力になるのが、「医療費の適正化に資するビジネスをしたい」という思いです。同じ思いを持ってくれる仲間を増やし、一緒に頑張っていきたいですね。
エンジニアが裁量を持ち、経営やビジネスサイドと話し合いながら判断を下せる環境
現在、私含めエンジニアメンバーの9名は、私達が選定に携わった協力会社と共に、複数のプロダクトの開発を進めています。時期により、重点的に携わるプロダクトは様々です。 例えば私が携わっているプロダクトには、健康保険組合向けのECサイト構築があります。これは健康保険組合に加入する企業の方々が、医薬品を購入するためのサイトです。今後、多くの健康保険組合からの受注が見込まれるため、安定性や堅牢性をさらに高めています。 当社はスタートしたばかりで、技術領域においては全てゼロイチで取り組む必要があります。その分、私達エンジニアが裁量を持ち、ビジネスサイドと話し合いながら「これはやるべき/やる必要はない」等の判断を下せます。「医療分野を大きく変えるサービスを生み出す」という明確な目標に向かって、今どのような仕込みをすべきか自分達で考え、時には経営にも提案しながら最適化を図れることは、大きなやりがいですね。
セルフメディケーションの啓蒙に繋がる仕事を通して、自らの市場価値を上げたい
私が現在メインで携わっているのは、膨大なレセプトデータの分析基盤の構築と、分析結果を健康保険組合様に提示するための情報整理等です。 患者がクリニックで受診した際のレセプトデータ(受診内容、医療費等)は、社会保険診療報酬支払機関に集められます。そのデータをお預かりして分析し、健康保険組合に医療費削減に繋がる提案を行うのが当社のミッションです。私は膨大なレセプトデータを分析にかけやすいよう、エンジニアリングの経験を活かして適切なデータベースを構築。さらに、健康保険組合が必要とするデータへと整理しています。 大切なレセプトデータをお預かりできる信用度の高さ。10数万人の加入者様を持つ健康保険組合に提案し、セルフメディケーションを啓蒙する社会貢献度の高さ。当社には、前職では味わえなかったスケールの大きい仕事にチャレンジできます。そのチャレンジを通して、私は自分の市場価値を高めていくつもりです。
各部門が求める人材像について言語化し、募集から採用までの運用フローを確立する
採用の可否の最終判断は経営陣が行いますが、面接対応等の採用実務は実質的に私一人で行なっています。設立が浅く前例がない分、0から考え実行していく力が培われます。メンバーひとりひとりの裁量も大きく、採用スキルを磨きやすい環境だと感じています。弊社に興味を持っていただいた方に、当社の“看板”として様々な説明をすることから、社外への広報・PRにも関わっています。 今まで当社はリファラル採用が中心でしたが、これからは公募も進めています。募集~面接~採用の運用フローを構築し、人材ニーズが出てきた時には、その部門とアクティブに連携を取っていきます。一方で、当社の広報・PRにも力を入れ、ビジョンに共感してくれる方が自然に集まってくる良いサイクルが構築できたら最高です!