「上場」に向けて、ギアを一つ上げた段階だからこそ、味わえる仕事の面白味がある
私はアフィリエイト事業のまとめ役と新たな事業の立ち上げやインターン生への教育等を担当しています。起業後、しばらくはCEOの稲垣と私、川合、前の4名でしたが、最近になり人を増やすようになりました。インターン生も受け入れるようになって活気も出て、以前に増して前向きな雰囲気が出てきたと感じています。その背景には、ベンチャーらしくメンバーのやりたいことを実現しやすいところや、裁量を持って仕事に取り組めるといった環境も影響していると思います。メンバーが主体性を発揮しやすいのです。会社として積極的に事業成長を目指すべく、ギアを一つ上げたことがメンバーにも伝わっているのかもしれません。稲垣の口から「上場」という言葉も出てくるようになりましたからね。 この環境をプラスに捉えて自身の成長と会社の成長に取り組める人、そして、明るく、ポジティブな人と一緒に働きたいと思っています。
ゼロイチで自社プロダクトを生み出す経験が積める
bfjの魅力ですか?ゼロイチでプロダクトを開発した経験が全くない私に、『IKEMEN』の開発を任せてくれた懐の深さです。前職では大規模プロジェクトの一部を担当することが多かったため、プロダクト全体を俯瞰しながら必要な機能等の仕様を考えて形にしていくことを経験できたことは自分のキャリアにとっても大きかったと思っています。エンジニアであるからには、一度はゼロイチの開発を経験したいと思っていたので、担当して形になった時は素直に嬉しかったですね。今後、『IKEMEN』は1を10にするフェーズに入りますが、他の自社プロダクトを開発する予定もあるので、今のタイミングであれば、ゼロイチを体験できる可能性はあると思いますよ。 業務以外の魅力を上げるなら、メンバー同士の距離感がとても心地いいことです。仲は良いけれど、ベタベタとお互いに立ち入りすぎることはないし、サバサバし過ぎて素っ気ないということもありません。一緒に働く仲間としての信頼関係で緩やかにまとまっているといった感じでしょうか。
