SHO-SANの設立の経緯と、事業についての想いを教えてください。
私自身は新卒時に「マーケティングと広告」に興味を持って就職活動を行いました。最初から建築業界に興味があったというわけではないのですが、住宅に関する部門に入社してポータルサイト運用に携わったことで、この業界について「人材不足、人口減少による将来的な需要低減、マーケティング戦略に関する認識や意識の低さ」といった問題を知り、自分達が解決すべき課題であることを感じました。 そこで、今度は工務店の立場から広告に携わりたいと考えて転職し、通常は専任の部署を置くことも珍しいマーケティング業務に携わり、その際に「自社内で制作したチラシやWeb広告、イベント等を活用して集客効果を上げる」ことに成功しました。 すると、他の工務店の方々から自社のマーケティングをお願いすると声が掛かるようになり、同じ部署のコンサルタントとして活躍する仲間と共にSHO-SANを設立したのです。最初は小さなマンションオフィスからの出発でした。
SHO-SAN で活躍する人はどんな人材でしょうか?
SHOーSANで活躍する人って、一言でいうと“チャレンジできる人”だと思うんですよ。うちは成長企業なので、会社を成長させられる人が一番価値を発揮できる。 私が大切にしているのは、失敗を恐れずに前に進む姿勢です。SHOーSANのクレドにもある“迷ったら飛べ”は、僕の好きな言葉なんですけど、結局、飛ばないと景色は変わらない。だからどんどんチャレンジしてほしいんです。 年齢も経歴も関係ない。1年目から戦略を任せることも普通にあります。実力ベースのフラットな環境だから、挑戦の機会はいくらでも転がっています。
社員に対して、どのように仕事に取り組んでいってほしいか、教えてください。
まず大前提として、“賞賛される人”であってほしい。つまり、これは組織ファーストで動けて周りからも認められる人ですね。 そして、もうひとつ大事にしているのがクレドの“強みで暴れろ”です。苦手なことで頑張る必要はなくて、自分が輝けることで勝負してほしい。得意を磨いて、そこで暴れた方がアウトプットは絶対に最大化しますから。強みにフォーカスすることで、仕事はもっと楽しくなる。自分が得意なことで結果を出せる人は、仕事を楽しんでいますし、成長も速いと感じています。
ご自身が人生において大切にしていることはありますか?
それはビジョンにもある通り「未来に遺ることを成し遂げる」ということですね。 本当に価値や魅力のある組織や仕組み・文化は、決して過去に残る出来事や事例ではなく、未来に脈々と受け継がれ語り継がれ、影響を遺すものになるんだろうと考えています。例えば消えていったスポーツではなく、サッカー・マラソン作った人や組織は凄いよなあと思うわけです。笑 そしてその価値提供は未来に遺り、存在し続けることで制限なく無限の価値を提供することになるのではないかと思っています。私や社員も含め、皆どこかで死は訪れてしまいますがSHO-SANが行う事業や仕事を通して、皆が生きていた証を未来に遺していけたら最高だなと考えています。 考えてみると、仕事というのは“人生そのものだ”と言えるかもしれません。生きているうち仕事は7割くらいを占めているもの。ですから、仕事以外でQOLを上げることよりも、仕事を充実させて満足度をアップすることの方が人生の満足度を高める近道になるのではと思うことがあります。 事業を通じて人々の生活を豊かにする、その価値提供が未来に遺る…そのような後悔のない生き方や仕事・事業のあり方を望んでいます。 そんなことできるのかと馬鹿にされるかもしれませんが、ものごと実際に志し・言葉にした人にしか実現できないですから。志し・言ったからには最後まで夢や希望を諦めずやりきりたいと考えています。
SHO-SANの社員、そして社員候補となる方へのメッセージをお願いいたします。
社員に対してはただ、いまより幸せになっていってほしいということを伝えたいですね。 自分とSHO-SANに関わるという大きな決断を頂いたからには、できる限り幸せになっていっていただきたいと思ってます。 決してわがままを認めるわけではありませんが、組織の全体最適の中で得うる最大限の豊かさを感じ取って頂けたらと思っています。 会社としては、仕事の満足度を高めるために、可能な限りの環境を提供していきます。例えば働き方については本人に任せていますが、「今は業務量が多い、少ない」といったことをヒアリングするために、私と面談する時間を設けています。 教育環境については、必要な書籍があったら感想文の提出等で承認しますし、セミナー等も必要であれば申請してくれれば、経費に認めています。「経費にしたいと申請しにくいので、書籍を購入できない」というように、学ぶための機会損失があることの方が、会社の成長にとっては無駄なことなのです。 社員が成長し、これから行っていくことは、全て当社のリソースとして形になっていくこと。ですから、やってみたいこと、新たな企画は大歓迎いたします。
