クラウドエンジニアにスキルアップするチャンス。クラウドに関する知識は入社後にキャッチアップできます。
前職はCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)の会社でインフラエンジニアをしていました。今後の自身のキャリアを考えた時に、クラウドエンジニアにスキルアップしたいと思っていました。そのような時期に転職エージェント経由でMEGAZONEからオファーをもらい転職しました。 MEGAZONEの日本支社の立ち上げのタイミングだったことも、入社を決めた理由です。前職のCDNの会社も韓国企業の日本法人でした。韓国では有名企業でしたが、私が入社した頃は日本では知られていませんでした。他のメンバーと努力を重ねた結果、CDNの有名企業として日本でも認知されるまでに成長させることができ、MEGAZONEでもその時の経験が生かせると考えています。 クラウドエンジニアの経験がある人はもちろん、インフラエンジニアでクラウドのスキルを身に付けたいと思っている人材も大歓迎です。私もオンプレのインフラエンジニアでした。クラウドに関する知識は入社後にキャッチアップできます。クラウド上にサーバがあっても、基本的な設計はオンプレと変わりません。インフラエンジニアがクラウドエンジニアにスキルアップするチャンスです。オンプレからのクラウド移行では、オンプレミスのサーバの知識が生かせます。
日本支社には、私を含めて3名の韓国人メンバーがいます。 韓国本社と日本支社のブリッジ役として、やりがいを感じながら働いています。
MEGAZONEは、AWSを扱う会社としてアジアでナンバー1に近い規模の会社です。直近の5年間で急成長しています。日本の大学を出た私は、韓国に帰ってMEGAZONEに入社。マーケティングを担当した後、営業の仕事をしていました。2019年に日本支社が立ち上がることになり、日本語が話せる私は設立の準備段階から参画しています。2020年12月に来日し、日本支社でバックオフィス業務全般と韓国本社とのコミュニケーションを担当しています。 学生時代、日本に住んでいたので日本語は話せますが、ビジネスにおけるマナーや習慣は覚えなければなりません。メールを書く時も、相手に失礼がないように気を付けています。日本には韓国と違う文化があります。日本でMEGAZONEのビジネスを広めるには、韓国での経験を日本の文化に合わせて展開する必要があります。日本オフィスには、韓国人は私を含めて3名います。セールスやエンジニアは日本人を中心にしたいと考え、採用は日本人をメインに進めています。 韓国では大企業ですが、日本ではスタートアップ。韓国でナンバー1のクラウド事業者のノウハウを生かして、スピード感を大切にしながら、日本のクラウドサービス市場で存在感を示せる会社にしていきたいです。