日本発の"世界に通用するソフトウェアカンパニー"を目指す。
■自社製品があるからこそ、世界を見据えることができる 連結会計ソフトウェア「DivaSystem LCA」は国内シェアNo.1を誇っています。完全受託ではなくパッケージビジネスであるため、特定のお客様だけが幸せになる製品・サービスは許されません。要件の抽象化を行い、描いた概念モデルが多くのお客様の課題を解決できるような視点が必要となります。 ですが概念モデルは日本企業か海外企業かによって大きく異なります。それゆえ海外産ソフトウェアを連携販売するのではなく、日本的経営観に即した国産ソフトウェアを開発・導入していくことで、お客様と共に"世界に通用する"を目指しています。 ■対峙する相手は、日本トップ企業の経営部門 当社の社会的役割は「経営者の意思決定品質を向上させ、上場企業の企業価値を高める」です。この役割を果たすために、主に以下のソフトウェアを提供しています。 ・CFO/財務経理担当者の決算・開示の効率化を支える 連結会計「DivaSystem LCA」 ・CFO/事業責任者の事業戦略を支える グループ管理会計「DivaSystem SMD」 ・CFO/経営企画担当者の投資戦略を支える 企業価値分析「DIVA Compass」 ・CFO/財務経理担当者の財務戦略を支える 財務・非財務情報ファイル収集「DivaSystem FBX」 ソフトウェア導入を手段として、お客様の企業価値を高めるまでを当社がサポートしています。目まぐるしく移り変わる社会のニーズを把握し、新たな製品・サービスの企画も並行して進めています。 ■グループ経営×DXという成長領域にポジショニング 当社の関わる事業領域は、国内市場においても成長し続けています。 ・日本企業の利益率向上を目的に、国がグループ経営を推奨 【グループ経営領域 年成長率 +13.1%】 ・DX投資の本格化を背景に、パッケージソフトウェアの需要が急増 【パッケージソフトウェア領域 年成長率 +10.6%】 それゆえ当社に所属する社員も、おのずと市場で必要とされるスキルが身につきます。 ※出所:ITR「ITR MARKET VIEW 予算・経費・プロジェクト管理市場」2021 ※出所:IDC「国内ITサービス市場産業分野別予測アップデート」2021 ■ダイレクトデリバリーにこだわり、課題発掘力に強みを持つ 直接受注・自社開発・自社保守を通して、お客様の真のパートナーとなることがモットーです。 ほぼ全ての案件が直接受注となるため、コンサルタントとエンジニアが協力し、お客様課題解決の方向性整理から着手します。また開発も社内で対応するため、要件と成果物の認識齟齬を減らすことができます。自社保守まで実施することで、お客様に長く関与し貢献することとなります。長期間のお付き合いの中でお客様の本質課題を探求し、次の提案に繋げていくサイクルこそが、課題発掘力の強さの源泉です。 ■日本トップ企業の経営情報を日本一保有 GAFAはユーザの個人情報を活用し、ビジネスを成功させてきました。一方で当社は、連結会計事業を通して、日本トップ企業の非公開の経営情報を大量に保有しています。情報は後発企業には真似できない重要な経営資源です。不確実性が高まる今後の社会においても、当社の最大の武器であり続けると考えています。
