会社の成長に合わせて組織を洗練させ続ける。ゼロからイチを生み出す挑戦心を大切にする会社。
前職で新規事業が立ち上がり、分社化したことで、2020年からHanaPrimeへ正式配属となりました。その後、社内インフラの整備、契約業務といった経営管理を経て、現在は人事部門を立ち上げ、採用を担当しています。 HanaPrimeは、有形商材であるお花を扱うため、企業活動は数字のデータだけで完結しません。例えば仕入れや在庫管理では、商品の移動時間や移動距離、現在地を考慮し、お花の鮮度管理や梱包方法を工夫する必要があります。会社の現在を見つめながら、発展した未来を想像し、中長期の展望を描くことにやりがいを感じ、膨大な課題や挑戦に対して、時間を忘れて取り組んでいます。 今後は拡大期でもあるHanaPrimeの組織をさらに洗練させるために、まず人事制度をブラッシュアップしたいです。そのためには、企業の成長に合わせ組織の仕組みをスクラップ&ビルドし、螺旋状に成長させていきたいと考えています。最終的に上場を見据えた経営管理チームも構築していくつもりです。 HanaPrimeには仕事熱心な社員が多いです。基本業務に忠実で、業務の問題点を見つけ、すぐに改善に取り組みます。すでに醸成された環境の中に身を置くのではなく、常にゼロからイチを生み出していく。必要なプロセスや価値を見直す機会が多く、安定に留まることを良しとしない、ITベンチャーとしての挑戦心が大事になります。 また、責任者の裁量が大きいため、自身の努力や才能を活かせる会社です。仕事の成果を出せる人材は引き上げる風土があるので、高いポジションを掴むことができるでしょう。そして、現場では繁忙期に備え、人を育てる意識があります。学びのモチベーションが高ければ、周囲の人が応えてくれる環境が整っています。
