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“都市部から地方へ”というHRマーケットを創出し、“地方創生”に貢献したい!

PR画像地方創生部 部長 高橋 寛氏 2020年7月入社

新卒でデータ通信やシステム構築事業を手掛ける会社に入社し、4年ほどIT戦略コンサルタントとしてクライアントを支援する業務を通じて「自分の手で新しい事業をつくり、世の中に影響がある仕事をしたい」と思うようになりました。そこで、様々なサービスを運営する会社に転じます。HRビジネスを手掛けた10年間、この事業領域が人の人生に与える影響の大きさを実感し、魅力を感じました。同社には「35歳で卒業」というカルチャーがあり、自分も次のステップを考えて“地方創生”というテーマに思い至ったのです。子供の頃から出身地の埼玉県熊谷市の商店街が衰退していく様を見て「日本を元気にしたい」と思い、中学時代に政治家を志して大学は政治学部に進んだほどでしたから。 そこで、会社を卒業する時に日本人材機構(2021年に解散)から声を掛けてもらったことを機に、入社を決めました。直後から、都心部から地方への人材流動を促進する求人メディア『Glocal Mission Jobs』の立ち上げに関わります。元々同機構は時限的なプロジェクトであり、『Glocal Mission Jobs』も民間への売却が前提でした。それまでの3年間、全国を飛び回ってメディアづくりに奔走します。 そして、2021年1月に機構の解散が決まり、同年6月までに『Glocal Mission Jobs』と私をセットにしての売却先探しを始めました。これをみらいワークスが買ってくれることとなり、私も当社に入社した次第です。 “地方創生”という根深い社会問題において、ほとんど存在していない“都市部から地方へ”というHRマーケットを創出し、問題の改善に風穴を開けることが『Glocal Mission Jobs』の目的です。簡単ではありませんが、自分達が踏ん張ることが地方の未来に繋がると奮闘を続けています。その点、当社代表の岡本も地方創生への思いが非常に強く、まだ赤字事業の『Glocal Mission Jobs』を守る盾になってくれています。また、前職の公的組織では「民業圧迫」との批判を避けるために営業活動が制約されましたが、当社はそのようなしがらみがなく思い切って動くことができます。 こうした中、少しずつ成功事例も出始めました。それまで全ての経営課題解決を自分が抱えていた地方企業のオーナー経営者が、東京の大手企業から右腕となる人材を得て刺激を受け、「こんないい人材が採用できるなんて」と感謝された時は、やってて良かったと思いましたね。今後、都会の大企業から地方企業への転職が、決して“都落ち”ではなく、自らの能力を最大限発揮できてやりがいの大きい仕事に就けることをアピールし、これが当たり前の世の中になることを目指して努力し続けていきたいと思っています。

多士済済なメンバーが揃い、刺激を感じています!

PR画像プロフェッショナル・エージェント営業本部 塚田 真仁氏 2017年4月入社

半導体商社で営業に従事し、自分で何でもこなす支店からピラミッド組織の本社に異動した際、「マネジメントとは何か」と考えるようになりました。一度体系的に勉強しようと思い立ち、退職してMBAを修得。その後、マネジメントコンサルティング会社でコンサルタントとして働く中、当社と出合ったのです。代表の岡本と同年代で、「日本を元気にしたい」との思いに共鳴しました。高校時代にバブルが崩壊し、殺伐とした環境の中で青春時代を過ごした世代だからでしょう。事業内容や課題を聞いて、「自分に手伝えるところがあるかもしれない」と入社を決めました。 我々のミッションは、ポテンシャルはあるものの稼働するフリーランス人材の数が少ない既存顧客へのアップセルと、マーケティングチームからトスされる見込み客の新規開拓営業です。顧客のニーズがスペックとして決まっている半導体は、品質と価格が折り合えば買ってもらえますが、人材はそこが折り合っても本人が合意してくれなければ成立させられません。その顧客での仕事の意義や面白み、働きやすさ等を伝えて合意してもらうように取り持つ必要があります。その点で、この仕事は単に顧客からサービス利用の契約を取ることだけではなく、フリーランス人材に対するキャリアコンサルタント的な側面が強くあります。そこにこの仕事の面白さがあり、自らの腕の見せ所であると感じています。 私は当社が上場する前に入社し、会社の成長プロセスにわずかながらでも貢献できていることを実感してきました。入社時は30名弱だった社員数も、今は業務委託含めて100名を超えています。若いメンバーも増え、勢いを感じています。また、メンバーのバックグラウンドも、私のような商社マンやIT系、人材サービス会社等、多彩で「●●のことなら〇〇に聞けば分かる」といった多士済済が揃っています。そこからも刺激を受けています。 今後も、与えられたポジションでできる限りビジネスの拡大にチャレンジしていきたいと思っています。そのためにも、「法人営業のプロ」であることをさらに磨き上げ、若いメンバーに経験やノウハウを積極的に伝えます。一緒にチャレンジしてくれる方に、是非入社していただきたいと願っています。

会社から与えられた目標の2.5倍を目指す自主目標を掲げています!

PR画像プロフェッショナル・エージェント営業本部 アカウントセールス部 アカウントチーム 坂本 佳寿馬氏 2021年7月入社

以前は、人材紹介会社でミャンマーを拠点に駐在し、ミャンマー人を日本企業に紹介する業務に従事していました。入社1年目でプレイングマネージャーとなり、ルーティンワークが増えて新しいことにチャレンジできなくなったのです。また、自分の可能性を試したいとの思いも強くありました。海外に出て日本を見ると、魅力を感じられなかったことから、日本を魅力のある国にしたいと思ったことが、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」とのミッションを掲げる当社に転職した動機となりました。 入社以来、『フリーコンサルタント.jp』利用企業の新規開拓営業を務めています。マーケティングチームから渡されるリードもありますが、過去当社と何らかの接点のあった企業リストにもアタックしています。 当社には「みらイズム」という行動基準があり、その一番上には「挑戦」と書かれています。私は、会社から与えられた目標の2.5倍を目指す自主目標を掲げています。この業界の未経験者であり、社内で最も若い自分ができることは数をこなすことだからです。誰よりも動き、失敗することが自分の糧になると信じ、ほかの人がやらない社数へのアプローチに日々、努めています。そんな自分を、会社はしっかりフォローしてくれるのです。失敗してもきちんとカバーしてくれるので、安心してチャレンジできています。 この仕事のやりがいは、自分が目の前のプロ人材の成長のきっかけになれるところ。自分が顧客を開拓したからこそ、プロ人材との接点がつくれていると実感できるからです。そして、このことを通じて顧客企業が良くなり、ひいては日本が良くなることに繋がると思えます。また、自分よりもはるかに経験を積んだプロ人材から相談してもらったり、厳しい意見を言ってもらうこともあり、刺激に満ちていますね。 今後の目標は、まずは1年後までに社内No.1の業績を上げること。そして、中長期的な目標は、世の中がどんな状況になっても、結果を出し続ける人材になることです。それこそが“本物”だと思うからです。 熱い気持ちを持った方に入社してもらい、一緒にチャレンジしていきたいですね。お待ちしています!

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