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コクー株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

従業員満足を徹底する【人財】×【デジタル】を追求する会社

上場を目指す
自社サービス製品あり
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

コクー株式会社は、人財派遣の新しいカタチを追求する人財サービス会社。「人財」×「デジタル」でビジネスを展開している。それぞれの具体的な事業内容を追いながら、コクーが求める「人財派遣の新しいカタチ」を見ていこう。

同社のメイン事業の一つであるITインフラ事業。クライアントのニーズに合わせ、常駐サービスや受託サービスを提供。インフラに特化したエンジニアが幅広い経験、知見を活かし、プラットフォームからミドルウェアまで支援する。また、システムインテグレーター向けの研修サービスも実施している。

ここまでは他の派遣会社と変わらない。あえていえばインフラに特化している点だろうか。コクーが他の派遣会社とは違う、新しいカタチを目指しているのは、エンジニアのキャリアパスだ。

「業界の構造的な問題でもあるのですが、ITインフラの仕事は運用からステップアップするのが困難な面があります。サーバ運用の仕事を続けていると、キャリアがそれ以上伸びません。人財の市場価値も上がらず、収入アップも果たせません。コクーでは、エンジニアが各自でキャリアを意識した働き方を通じて、ステップアップできる環境を整えています」(代表取締役社長・入江雄介氏)。

コクーのITインフラ事業部は六つのチームから構成されている。それぞれ特徴があって、エンジニアは自身で所属するチームを選び、キャリアパスを築くために最適なチームおよび案件に携わることができる。

「当社には社内FA制度があって、一定の経験を積んだエンジニアは好きなチームに異動することができます。サーバの仕事をしてきたエンジニアがネットワークのチームに移ることも可能です。ITインフラ研修サービス『VeXUS』を外部に提供しており、サーバルーム併設の研修ルームを用意する等、未経験入社への研修体制も完璧です」(入江氏)。

ITインフラと並んで、同社が展開しているのが『EXCEL女子』事業だ。『EXCEL女子』はExcelやマクロが駆使できる人財によるワンランク上の事務サービス。高いITスキルで、クライアントのかゆい所に手が届く複数のソリューションを、様々な形で提供することが可能だ。

「ITインフラ事業をする中で『事務職以上、エンジニア未満』の人財へのニーズが高いことを知り、独自の研修プログラムで、Excelを中心にITスキルの高い人財を育成し、『EXCEL女子』サービスを開始しました」(入江氏)。

クライアントの「あったらいいね!」で始まった『EXCEL女子』。事務職のスキルを切り出すことで、ニーズとマッチさせ高付加価値の人財サービスの提供を通じ、事務の仕事をする人財の価値を高め、収入アップに繋げられる。

コクーが『EXCEL女子』事業をスタートさせた背景には、日本の人財不足を解消するためにダイバーシティを広めたいという思いがある。

日本の人財不足は、今後深刻になる。2030年には、労働者の需給ギャップが644万人の不足になるといわれている。人口を増やすことはできない以上、それを解決するには、二つのアプローチが考えられる。そのうちの一つが、女性・シニア・外国人から人財を掘り起こすことだ。

「『EXCEL女子』、『BI女子』、『VBA女子』、『RPA女子』等、当社は女性の活躍推進を事業にしています。事務職は全国に900万人いますが、専門的なスキルを持っている人は7%しかいません。一方で、200人の女性にアンケートを取ったところ、スキルアップしたいけれどもどうすればいいのか分からない、という回答が多く、パソコンスクールに通って資格を取得しても、それを生かせる職場と出会えない状態があります。当社の『女子シリーズ』は企業のニーズと女性事務職のニーズをマッチングするサービスです」(入江氏)。

日本の人財不足を解消するためのもう一つのアプローチが、バックオフィス作業の効率化。『EXCEL女子』、『BI女子』、『VBA女子』、『RPA女子』等が増えることは、ハイスキルのバックオフィス人財が増えることも意味し、事務作業の効率化を普及させることができる。

「『RPA女子』を増やして作業の効率化を広めるために、完全無料のRPAツール『マクロマン』を自社開発しました。RPAを導入したくても、中小企業は導入コストが高額で断念してしまいます。当社は、RPA導入後の運用サポートで収益化するため、完全無料でRPAツールを提供できます。無料で提供することで、学生やRPAのスキルを取得したい人も、ダウンロードして使い方を覚えてもらいます」(入江氏)。

さらに、同社では、デジタルマーケティング人財サービス『デジマ女子』も提供。Web広告運用やWebサイト運営、MA/CRM/SFAツールの導入から運用までを手掛け、デジタルマーケティング業務におけるリソース不足と運用の定着化を支援する。独自の教育カリキュラムで業務難易度に合わせた人財育成の基盤を持ち、難易度に合わせた人財が豊富に在籍している。

「ITインフラ事業も女子シリーズ事業も、社内研修を手厚くして、キャリアを意識した働き方を通じて、自身の価値をアップさせてほしいと願っています。派遣といえば、時間やスキルの切り売りとイメージされがちですが、しっかりしたキャリアパスに沿うことで楽しく働くことができ、市場価値も高められます。キャリアパスを構築することで、長く活躍できる人財にもなれます」(入江氏)。

自社の社員がキャリアパスを意識した働き方ができるように、会社がバックアップする。コクーが目指す新しい派遣のカタチは、同社の理念「for me, for you.」でも謳われている。「社員満足なくして顧客満足は成しえない」と。

「コクーは社員満足を徹底的に追い求める企業です。ダイバーシティを実現するために、女性、シニア世代が働きやすい環境を整えるため、『ままさぽ』『おじさぽ』という取り組みも進めています。ただ、会社があれこれと考えるのではなく、ボトムアップで社員が本当に求めているバックアップを制度化していきたいと考えています」(入江氏)。

女性社員の育休取得率、育休復帰率、共に100%。女性が妊娠や出産をした後も伸び伸びと働き続けられる職場環境は「ままさぽ」で整っている模様だ。「ままさぽ」の始まりは、社内ビジネスコンテスト「未来会議」。女性が働きやすい環境を実現するために、ビジネスモデルとして提案したことがきっかけだった。

「未来会議では、社内のメンバーはもちろん、その家族や知人も新しいビジネスモデルを、会社に対して提案して社員の賛同が得られたら事業化する制度です。当社の新規事業『REALVOICE』も未来会議から生まれました。他社の人財会社で働いていた人間が、未来会議に参加。不動産会社向けの集客ソリューションを提案し、これを事業化しました」(入江氏)。

社員満足を追求するため、ボトムアップの企業文化を大切にしているコクー。あだ名文化が浸透しており、社長もあだ名で呼ぶフランクな社風が出来上がっている。Web経由で、社長に直接意見が言える制度「社ッ直」を用意する等、社員の「あったらいいね」を形にする制度が沢山設けられている。

「会社は社員が作るもの。それを会社が全力で応援するだけです。『ESG』と呼んでいる従業員満足を徹底的に考えるグループが、社員の『あったらいいね!』を吸い上げてカタチにしてくれます。イベント班には『イベント費用』を年間予算として割り振って、バーベキュー、ボーリング大会、『COCOO Music Night』等の色んなイベントが開催されます。COCOO Music Nightは、ライブハウスを貸し切って行う『社員による社員のためのライブイベント』です」(入江氏)。

部活動も活発で、現在16のクラブが活動している。eスポーツ部、珈琲部、ワイン部、食べ歩き部、ヘルスケア部、ディズニー部、ジャニーズ部等、部活動は部署や部門と関係なく繋がりが生まれる。

「社員同士は普段顔を合わせることが少ないため、会社で機会を作りたいと思っています。当事者意識を持って働ける会社を作りたくてコクーを創業しましたが、私自身が現場でエンジニアとして勤務してる頃に、常駐先で働いていて帰属意識が薄れていくのを体験しました。コクーでは、会社への帰属意識を保って、社員満足を実現していきます」(入江氏)。

2019年から3年連続で「BestVenture100」に選出されているコクー。2024年の上場を目指して、新卒1年目から参加可能な役員育成プログラムをスタートさせる等、完全な拡大期に入った。

募集している求人

クリエイティブ職(Web)の求人(1件)


企画・マーケティング職の求人(1件)


アシスタント・事務職・オフィスワークの求人(1件)

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インタビュー

コクー株式会社のインタビュー写真
代表取締役社長 入江 雄介氏 派遣の新しい働き方を作り上げようとしているコクーのフロントランナー。常に社員の一歩前に回りながらも、ボトムアップの組織を好み、社員の声に耳を傾ける。社員とのコミュニケーションを重視し、社員からの飲み会の誘いは絶対に断らない主義。社内の部活「ゴルフ部」に所属して、社員と一緒にゴルフを楽しむのが最近の趣味。社員にかっこ悪いところを見せたくない一心で、朝練に打ち込んでいるとか。

── コクー株式会社を創業するまでのキャリアは?

19歳で会社を立ち上げました。その後、これからの時代の流れを考えてITに興味を持ち、会社を畳んでエンジニアになるためSIerに就職。ITを学んだ後にもう一度起業したいと考えていたこともあり、色んなシステム開発の現場が経験でき、人脈も広げられるSIerでの仕事を選びました。

しかし、常駐先で仕事をしていると自社の人間との繋がりがなく、帰属意識が希薄になっていきます。月に一度でいいからエンジニアが集まり、社員同士のコミュニケーションを取ったり、会社の状況を把握できたりする場があれば、帰属意識を高めて会社の成長にコミットして、みんなでイキイキと働くことが... 続きを読む

求職者の声

企業情報

会社名

コクー株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、自社サービス製品あり、残業少なめ
資本金

1億5千万円(資本準備金含む)

設立年月

2019年02月

代表者氏名

代表取締役社長 入江 雄介

事業内容

人財×デジタル事業

・ITインフラ事業
・EXCEL女子事業
・デジタルマーケティング事業
・RPA事業
・REALVOICE事業

株式公開(証券取引所)

従業員数

593人

平均年齢

33歳

本社住所

東京都千代田区神田神保町3-29帝国書院ビル5階

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