デジタルマーケティング市場及びマーケティングリサーチ市場は今後も中期的な成長が予想されています
様々な情勢変化がある中、当社グループの事業領域であるデジタルマーケティング市場及びマーケティングリサーチ市場は、顧客企業によるDX(デジタルトランスフォーメーション)への旺盛な投資を背景に堅調となっており、今後も中期的な成長が予想されております。 また、消費者の購買行動は多様化が加速しており、これに対応した消費者ニーズ調査手法の革新やプロモーション手段の進化が求められるなど、競争環境の激化が想定されます。 こうした経営環境の下、当社グループは持続的な成長を実現するため、中期経営計画「Dx Action 2024」の指針である「マーケティングDXパートナー」の実践へ向けた様々な取り組みを通じて、ビジネスモデルの進化とサービス対応領域の拡大を推進しました。 我々はこれからも、デジタルの力を使い、生活者に纏わるあらゆるデータの分析による“生活者理解”“Whyの解明”を通し 顧客のマーケティングソリューションの実践、及びマーケティングプロセス変革までを支援し 戦略立案から実行までワンストップサービスで顧客ビジネスを成功に導いていきます。
開発実績のご紹介 〜2023年度グッドデザイン賞受賞!〜
当社システム開発部のミッションは、 ビジネスに照らし合わせて、「こんなサービスがあればいいのに」と新しいことを考え、実現することです。 ▽開発したプロダクト実績の一例 ----------------------------------------------- アイディエーションツール「ViewPers」 ----------------------------------------------- AI × ヒト の力で、新しいアイデアを探索し、 迅速な市場検証を可能にするアイディアメーカー https://lp.viewpers.com/lp4_1 ------------------------------------------------ 取引アプリ「コネクト」 ------------------------------------------------ デジタル・ネイティブ世代の投資初心者のお客様に向けて、長期資産形成をサポートする証券サービスとして、 株式、投資信託等のお取引をスマートフォンでカンタンに行うためのアプリ ※「2023年度グッドデザイン賞」受賞
退職者の数は2年で1名のみ、育休産休復帰率は100%!働きやすさの秘訣とは?
CMGの仲間がより成長していくために大切にしてほしい考え方のひとつに『仲間は全力で支えろ。そして裏切るな』という言葉があります。 縁があり出会った仲間とどれだけ本気で支えあう関係を作れるか。 どれだけスキルがあって、優秀な人でも仲間からの信頼がなければよい機会が訪れないと考えます。 本気だからこそ、時に厳しい指導もするし、本気だから成長の喜びもシェアできる。 そうやって、お互いに切磋琢磨し成長をし続けられる環境だからこそ、 退職者はここ数年で1名のみで、低い離職率を担保できているのではないかと思います。 また、育休復帰率も100%を担保しています。 子供がいるから仕事を諦めなければならないってことはありません。 社内ではたくさんの働くママパパがおり、子供がいる働き方を理解している人が多くいます。 状況に応じてきちんと周りからのサポートが得られる、 残業も少ない環境なので、そのような働き方を実現できる環境ではあるのではないかと思います。 (経理部 中途入社1年目 女性のインタビューより一部抜粋) 前職は東証スタンダード上場の不動産管理会社で、未経験から経理キャリアをスタートさせました。 メインは経理業務だったのですが、20~30名規模の会社だったのでIR、総務、人事などコーポレート業務全般もサポートしていました。 前職の業務にもやりがいを感じていましたが、経理のスペシャリストとして専門性を高めたいと考えるようになり転職活動をはじめました。 CMGは、プライム上場後も勢い劣らず成長を続けている点、M&Aによって企業としての可能性を広げている点、会社規模も大きく様々な経験ができそうな点などが魅力と感じました。 経理部門はどうしても残業が慢性的に多いというイメージがあったのですが、私の場合、転職前よりも残業時間が半分以下になりワークライフバランスも向上しています。 その為、繁忙期である月末月初以外の時間をうまく使って、付加価値を生むにはどうすればいいのかを考える時間が作れ、ルーティン業務のこなし作業になることなくメリハリを持って働けています。 新しい経験を多く積むことのできる環境にいるので、自分がやりたい仕事をいつでも任せてもらえるように日々スキルを磨いていきたいと思っています。
リードエンジニアとして心の底から仕事を楽しめるようになった理由ーー
平澤和樹 システム開発部 2011年クロス・マーケティンググループに入社し、カスタマーサポート部門、サーバーサイドのエンジニアを経て、システム開発部にてアプリケーションの運用保守に従事。エンジニア転向後に頭角を表し、開発部の屋台骨として活躍。 ーー仕事を楽しめるようになったのは、どのような気付きがあったのですか? 今までは、自分の仕事が最終的に何に結び付くのか見えておらず、最終的な成果ことをあまり考えられていなかったのですが、 開発や運用の経験を重ねるうちに、自分の仕事が誰のために、何のために必要なのか、少しずつ腹落ちしてくるようになっていきました。 毎日たくさんの方とコミュニケーションをとり、喜びや感謝の言葉をいただくなかで、仕事の本当の目的に気付くことができたのだと思います。 その気付きの背景には、社内に仲間が増えてきたことも大きいです。 できる領域が広がってきたことで、いろいろな課題が解決・実現できるようになり、多くの成果に繋がっています。今は積極的にやりたいことを提案するような働き方に変わってきています。 ーー職場の働きやすさはいかがですか? 個々の意見を尊重する文化が根付いており、思ったことを本音で意見交換できる職場だと思います。 情報交換も活発で、助け合うことが多いです。インフラ、フロントエンド、バックエンドなど個々で異なる強みを持っているので、それぞれの特長を活かしながらチームで価値を発揮できます。 また、全てのメンバーが「もっと知りたい」という知識欲を持っているので、お互いの知識を吸収し合って、スキルアップに繋がっているのではないかと思います。得意分野がバラバラなので、効果的な相乗効果が生まれているのではないでしょうか。 エンジニアの視座を高める「リードエンジニア」 ーー今どのようなエンジニアを求めているのでしょうか。 言われたものをそのまま作るエンジニアだけでなく、全体の成果を見据え、システムの意見を取り入れたものを作る方、または自ら提案できる方が理想です。 当社のリードエンジニアは、グループと個々の利害を考えながら、エンジニアやビジネスサイドの関係者をコントロールしていきます。 ーーリードエンジニアに求めるスキルセットは、どんなことですか? 平澤:担当する案件やシステムがさまざまなので、広く浅い知識を持っている方を求めています。システムのことだけではなく、ビジネス全般や法律など、多様な知見を持っていると助かります。幅広い領域の知識を持っていれば、必要とされる技術的スキルを見極めて、他の部署を巻き込むこともできるのではないでしょうか。 スキルについては、豊富であることに越したことはないですが、他のメンバーを同じ課題感に引き上げることができれば、お互いに助け合って足りない部分を補うこともできます。エンジニアチームをリードできる方に来てほしいと思っています。
アプリエンジニアとして上流工程にたずさわりながら、フルスタックに活躍していく
倉持 靖幸 システム開発部 アプリエンジニア 大学卒業後、SIerに入社して重電機メーカーの基幹システムの開発、運用、保守を担当。2020年クロス・マーケティンググループに入社し、前職で培ったシステム開発の知識を活かしながら、アプリエンジニアとして多くの案件に従事している。 ーーシステム開発部におけるアプリエンジニアの役割について 「アプリエンジニア」と聞くとアプリケーションを作るエンジニアを思い浮かべるかもしれませんが、当社のアプリエンジニアは一般的なイメージとは異なります。プログラミングを担当する開発者とユーザー側を繋ぐ“橋渡し”の役割を担います。現場のプロダクトマネージャーやリーダーと協力しながら、ユーザー側のニーズをヒアリングし、開発者と連携しながら案件を動かしていきます。 要件定義まで最初から決まっているケースもありますが、それ以前のフェーズからコンサルタントのように要件定義を考えていくこともあります。社内のメンバーともやり取りしながら、システムの内容を具体的に決めていくことができます。 〜〜幅広い開発案件で、フルスタックエンジニアとして成長〜〜 ーー仕事のやりがいは、どんなときに感じますか? 仕事のやりがいを感じたのは、新たな機能を提案してそれが実装されたときです。当社は部署によって一部の業務をアウトソーシングすることもあるのですが、以前はその情報が集約されていないことがありました。外注した内容を一元管理ですぐに確認できる機能を作るため、アウトソーシングの評価を、五角形のレーダーチャートで見やすく表示することになったのです。 最初は要望どおりにチャートを作ったのですが、期間の縛りを設けずに全期間で出してしまうと、正確な評価がわかりにくいと感じました。過去に評価が高くても、最近の評価が下がっているケースもあるからです。そこで、私の方から直近1ヶ月、3ヶ月に期間を絞って評価を確認できる機能を提案させていただきました。リアルタイムの正確な評価が見れるということで、すぐに採用していただき、業務改善に繋がっています。 ーーシステム開発部の環境で魅力に感じているのは、どんなところでしょうか? ニーズに合わせて同様の開発言語を使っていることが多いのですが、「この言語を使わないといけない」という縛りは特にありません。反対するような雰囲気は一切ないので、開発要件に合った内容であれば、今まで使っていない言語でも使うことができます。 幅広く開発にたずさわりながら、スキルアップしたい方には最適の環境だと思います。上流よりさらに上のコンサルティングも経験できますし、サーバの保守などのインフラやデータ分析なども担当しながら、フルスタックなエンジニアとして成長できる環境です。