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株式会社 スタジオアークの企業情報

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株式会社 スタジオアーク

ユニークな案件の数々!“技術”と“クリエイティブ”の両面で勝負する制作会社

独自CMSをグループ会社で開発!「技術」と「クリエイティブ」が強みの制作会社

2001年創立の株式会社スタジオアークは、クリエイティブと技術に強みを持ったWeb制作会社。Webサイトの企画・デザイン制作・運営はもちろん、グラフィックデザインやパンフレット、パッケージ、フリーペーパーの媒体企画・デザイン編集制作と守備範囲の広さを特徴としている。

現在は、グラフィックとWebの案件を同数程度手掛けている。グラフィックでは、大手生命保険が発行する月刊のフリーペーパーを創刊企画から15年以上にわたり制作し続けている。

「この媒体はキャリアアップを目指す女性を主なターゲットに、生活を豊かにする話題や情報等を提供するフリーペーパーです。編集企画から印刷納品まで全ての工程を担い、毎月発行しています。当社では社内に編集ライターを抱えており、記事の企画・編集も行います。編集プロダクションの一面も持つ制作会社です」(代表取締役・鶴田光幸氏)。

もう一つ、スタジオアークがWeb制作会社として強みとしているのが、技術。グループ内にシステム開発会社を持ち、Webシステムを組み込んだサイト制作には定評がある。大手不動産デベロッパーが手掛ける、シェアスペース事業において、運営管理システムとWebサイト制作CMSを統合した総合プラットフォームを、スタジオアークで開発。シェアスペースビジネス運営の根幹を担う大きな仕事だった。

「シェアオフィス・コワーキングスペース・貸し会議室・シェアラウンジ等、多様なサービスを多拠点において展開するに当たって、管理ツール一つでトータルに管理運営可能なシステムを構築するというのが、事業立ち上げにおけるミッションでした。僅かな人員でも最大の効果が発揮できるシステムとWebサイトの構築・運営に取り組んでいます」(鶴田氏)。

グループ内にシステム開発会社を持つことから、技術面で他の制作会社とは違った事業展開を見せるスタジオアーク。独自CMSを開発し、クライアントのニーズに合わせて使い勝手の良いWebサイトを構築している。

「多くのWeb制作会社がCMSでサイトを構築する際に、WordPressを使っていますが、WordPressはPHPで書かれています。つまりPHPを扱えるエンジニアがいれば独自CMSを開発できるということですね。当社はグループ会社のリソースを使いながら、自社で開発をすることができました。クライアントの要望に合わせてプラグインを開発するなど、案件ごとのニーズに対してきめ細やかな対応ができます。また自社開発のシステムですのでWordPressなどの既存ソフトウエアのバージョンアップやメンテナンスに翻弄されることもなく、安定運用ができます」(鶴田氏)。

4119902001年創立の同社は、クリエイティブと技術に強みを持ったWeb制作会社だ。
411977Webサイトの企画・デザイン制作・運営はもちろん、グラフィックデザインやパンフレット、パッケージ、フリーペーパーの媒体企画・デザイン編集制作と守備範囲の広さを特徴としている。
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エンジニアリング能力の強化!高いクオリティーを支える「内製へのこだわり」

20人弱の小規模な組織だが、幅広いメディアに対応可能で、より複雑なシステム開発やサーバー構築を伴うWebサイト制作も手掛けるスタジオアーク。グループ会社にはシステム開発会社がありエンジニアも多数在籍、社内には編集ライターやカメラマンもいるなど、「内製へのこだわり」を持っている。

「フリーランスのクリエイターには、他にも沢山の案件を抱えている方もいるため、スケジュール管理が難しく、その結果、案件に対する濃密なコミュニケーションができなくなる恐れもあります。社内の人材で制作していれば、コミュニケーションもスムーズで、スピーディーな制作が可能。クライアントの意向を共有し、迅速に反映させることができるので自然とクオリティーも高くなると思います。それに、外注に頼りすぎると自社のディレクションスキルは高くなっても、制作スキルが溜まりません。スタジオアークはディレクション会社としてではなく、制作会社として成長していきたいんです」(鶴田氏)。

そんなスタジオアークが、積極的なエンジニア採用に乗り出す。これまでグループのシステム会社に任せていた開発を自社内でも進行できる体制を整える方針だ。

「グループの開発会社も多くの案件を抱えており、当然、当社の案件だけを手がけているという状況ではありません。そのため今後はスピーディーでクオリティの高い制作を行なうために、自社内でも技術開発に対するスキルをもっと蓄積し、案件全体のクオリティコントロールを行ないながら、グループの開発会社と協業して制作に取り組む体制を整えなければいけないと考えています。そこで、自社内にも本格的なエンジニア部隊を作ることにしました。開発案件の規模が大きくなり、どんどん複雑で難しくなってきていることもあって、今までよりもシステム開発の重要性が増してきています。このような状況でさらに発展していくためには、システム開発の能力を自社内にも溜め込む必要性があります」(鶴田氏)。

デザインだけでなく、クライアントが実現したい事に合わせて仕組みから考える。提携しているネットワークエンジニアリング会社とも協力し、サーバーの提案からシステム開発・運用まで一貫して請け負える体制があり、紙媒体の企画・制作を提供するリソースも揃い、マーケティング分析による改善提案も担当する守備範囲の広さこそ、スタジオアークのストロングポイント。それをより発展させるために、エンジニアリング能力の強化を必要としているのだ。

スタジオアークでならエンジニアは、開発・制作の全体を見据えて仕事ができる。SESで大規模案件にアサインされ、その現場が終われば次の現場に移るといった、流浪のエンジニアライフに終止符を打つことができる。クリエイティブワークの一翼を担い、プロジェクト全体に関わりながらクライアントと近い距離でこれまで培った開発スキルを存分に発揮することができるのです。

「表向きには紙媒体やWEBサイトを中心とした制作会社を謳っているので単なるデザイン制作会社だと思われがちですが、当社は技術開発にも強みとこだわりを持っています。システム開発の専業会社ではないですが、システム開発も一つの『クリエイティブスキル』と捉え、その拡充にも注力していきたいと考えています。『システムをデザインする』というイメージで、今後もより一層さまざまな開発案件に取り組んでいきたいですね」(鶴田氏)。

411979大手不動産ディベロッパーが手掛けるシェアスペース事業の統合プラットフォームの開発と運営を担っている。
411993また、Jリーグの「徳島ヴォルティス」にはその立ち上げから携わり、チーム運営に関するシステムの開発、Webサイト構築・運用など、ユニークな案件も数多く手掛けている。
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Jリーグチームやフィギュアスケートの国際大会を裏で支えるユニークな案件が魅力

デザインやクリエイティブに強みを持ち、さらには技術にもこだわりを持っているスタジオアークの社風を理解するために、同社の歴史を紐解いてみよう。

設立当社のスタジオアークは、雑誌等に付属しているCD-ROMやDVDを使ったコンテンツの制作を手掛けていた。代表の鶴田氏は、WindowsOSとMacOSのどちらでも動くハイブリッドCD-ROMのオーサリングができる人材として、当時、さまざまな業界のコンテンツ企画から制作まで行っていた。

「アプリも通信も脆弱だったためインターネットでコンテンツ再生が難しかった時代、重たいコンテンツはCD-ROMに書き込んでパソコンで再生するのが主流でした。そのCD-ROMで動かすコンテンツの企画・制作する会社としてスタートしたのが、スタジオアークです。雑誌や企業広報のコンテンツなどを手掛けていましたね」(鶴田氏)。

CD-ROMのコンテンツ制作と同時にレーベル(CD-ROMの盤面)やパッケージ、ポスターなどのデザインを依頼されるようになり、クリエイティブのノウハウが社内に蓄積していった。一方でインターネットの普及でWebサイト制作の仕事が増え、それに比例するようにディスクの仕事が減っていった。こうして今のスタジオアークとなった。

「知人にスポーツエージェントの仕事をしている人がいたことから、大塚製薬のサッカー部がプロ化して『徳島ヴォルティス』となる際に、同チームのWebサイト構築とクラブ運営のシステム作りを当社が担当しました。現在も、Webサイトの運用や新規サービスなどの開発・運用を請け負っています。そのほかにも、映像制作会社とタッグを組んで、バーチャル映像と実写のリアルタイム合成映像のインターネット配信などの技術開発や運用なども手掛ける予定です」(鶴田氏)。

スタジオアークは、ユニークな案件を手掛けていることから、エンジニアが開発を楽しめる会社といえそうだ。CGを組み込んだ映像のリアルタイム配信プロジェクトなどは、エンジニアが新しい高度な技術にチャレンジする絶好の機会となるだろう。

最後にもう一つ、スタジオアークが手掛けるユニークな案件を紹介したい。日本で開催されるフィギュアスケートの国際大会でのアクレディテーションカード(ADカード)と呼ばれる認証パスを発行し、全大会関係者のアクセスコントロールなどを行なうシステムを提供・運営しているのがスタジオアークなのだ。

「ADカードのデザインから大会のアクセスコントロールシステムまで幅広く手掛けています。海外から来る選手や関係者には、ADカードを現地で直接渡す必要があるため、フィギュアスケートの大会が始まると当社のメンバーが何人か現場で働くことになります。ADカードがないと選手は宿舎で食事を取ることもできませんし、会場へのシャトルバスに乗ることすらできません。これらの案件は、スポーツの世界を裏から支えるやりがいのある仕事です。今後もさまざまな形でスポーツに関する案件を手掛けることがあるかもしれませんね」(鶴田氏)。

411998少数精鋭の組織ながら「内製」に強いこだわりを持ち、エンジニアリング部門を立ち上げる。
411986同社はユニークな案件を手掛けていることから、エンジニアが開発を楽しめる会社といえそうだ。リアルタイム合成映像のライブ配信プロジェクトなどは、エンジニアが新しい技術にチャレンジする絶好の機会となるだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 スタジオアーク
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
資本金 1000万円
設立年月 2001年07月
代表者氏名 代表取締役 鶴田 光幸
事業内容 ・Webの企画 / デザイン制作 / 運営
・Webサイトシステム開発
・ECサイト企画運営
・グラフィックデザイン
・パンフレット、パッケージ、フリーペーパー等の媒体企画 / デザイン編集制作
・PV、製品マニュアル等の映像制作
・各種メディアのプランニング
・Webマーケティング
・広告代理
従業員数 17人
本社所在地 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル4F
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株式会社 スタジオアーク資本金1000万円設立年月日2001年07月従業員数17人

ユニークな案件の数々!“技術”と“クリエイティブ”の両面で勝負する制作会社

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