異国の地での大きなチャレンジ。グローバルな雰囲気やメーカー直請け案件の多さ、相談しやすい雰囲気などが魅力
高校の頃、自分の強みが理系科目だと気づき大学では自動化を専攻しました。 日本は世界の中でも技術力が高い国として認知されています。私の出身は海外ですが、大きなチャレンジをしたいと思ったので、日本で働くことにしました。しかし、日本での仕事は厳しく、マナーをとても重要視する文化だとべトナムでは言われていたので最初は日本に行くことに不安を抱いていました。 この会社に決めた理由は、面接の時に社長の熱意を感じたからです。これから成長していく会社であること、会社の雰囲気の良さ、業務の多様さ、新しい技術の活用、そして今後のビジョン等を率直に語っていただきました。自分も多様な業務を経験できることは大歓迎です。また、カナテックの技術は自分の専門にもマッチしており、グローバルな雰囲気も感じ、自分の将来像を描くことができました。そういったことを魅力的に感じました。 入社して初めはシステムGrに参加しました。ここでの自分たちのメイン仕事はC#、Pythonなどのプログラミング言語を活用した監視アプリ、データ解析アプリ、機械学習を活用しての制御アプリやPLCソフトの作成などすることです。 現在は、新しく立ち上がったITソリューションGrの一員としてクラウドサービスの活用や、システム開発などを行っています。 仕事の魅力は多様なメーカーからの直請け案件が多く、顧客と一緒にシステムを考え、提案し作り上げていけることにあります。自分が設計・開発したプログラムが多種多様な産業分野を支える基盤として役立っていることも実感しやすいです。 チームワークも重要です。忙しい時は上司や同僚と相談しながら助けてもらっていますし、その反対もあります。 グループのメンバーは同じ場所で働いているので、何かあれば相談もしやすく安心して働けます。業界未経験でも、スキルや意欲を持った方は大歓迎な会社なので、是非チャレンジしてください。
「国際的な人物」を目指し、国内のみならず海外を相手に営業として活躍。
大学生の頃、国際的な人物になりたいと思い当時経済成長著しかった中国に興味を持ち中国語を勉強しました。大学卒業後は中国や国際的なこととはあまり関連の無い仕事をしていたのですが、大学時代に持っていた夢を忘れられず、また本気で中国語を再度勉強したいという思いから北京に2年留学しました。 その後、語学を活かした仕事/駐在ができるということで2017年に中国に事業所を持つカナテックに入社しました。 自分がこれまで仕事をした会社は電気などの技術とは関係なく、入社当時は技術的な知識や制御機器の知識は皆無だった為苦労もありましたが、周りの上司や先輩、同僚の方々の指導・アドバイス、そして何かあれば相談に乗ってもらえる環境のおかげで今日まで働けています。 現在は、営業職として国内のみならず中国を中心に海外案件を主に担当しています。中国独特の輸出入トラブルや文化・考えの違い、そして外国語を使用するので現地とのやりとりの難しさなどはあります。ただ一方で、日本でも大きな案件はたくさんありますが中国は何もかも規模が違う(大きい)ため、その大きな仕事に携われていることでやりがいを感じています。 新卒採用、キャリア採用に関わらず営業職を志望している方、カナテックに入社すれば自分のように国内外問わず大きな案件に携われる場面が多くあり、「世の中のものづくりを支えている」と実感を持ちながら仕事ができます。ものづくりが好きな方、大きな仕事に携わってみたい方にとってカナテックはぴったりだと思います。
広い知識と経験を得ながら、 幅広く多くのことに触れ成長できる環境
新卒でカナテックに入社し、プログラミングをメインに業務に携わっています。 学生時代は大の勉強嫌いで、何かを始めるも途中で飽きて投げ出してしまうタイプの人間でした。そんな私がカナテックに入社しどのような成長をしたのかを簡単にお話ししたいと思います。 現在プログラミングをメインに業務に携わっていますが、大学時代はそこまでプログラミングをメインでやっていたわけではありませんでした。 どちらかというと上流工程の要件定義を行ったり、基本設計を行ったりといったことが多かったです。その為、入社当時はオブジェクト指向やデザインパターンなど、実践的なプログラミングの手法については、ほとんど無知だったと思います。 また、学生時代は「Java」でしかコードを書いたことがなかったため、VisualStudioなども触ったことがありませんでした。 (恥ずかしながら学生時代はメモ帳でコーディングしておりました) しかし、他の先輩と比べまだ足りない部分はあるかと思いますが、今では様々な経験を積み、プログラミングもそれなりに出来るようになったと思います。 カナテックのシステムGrでの主な使用言語は「C#」です。そのため私が一番得意な言語も「C#」といえると思います。しかし、カナテックはどちらかというとハードを主戦場としています。その関係もあって、必要に応じて様々な言語を扱う必要が出てきます。 実際私が経験した言語としては、入社3年目の時点で「C#」、「Python」、「Java」、「VB6」、「VB.Net」、「JavaScript」と年数から見るとそれなりに多いと思います。 これらに加えて、PLCと呼ばれる機械の制御に使われる制御装置のプログラムを組むこともあります。またテスト環境のために、ハードを簡単にですが触ることもあります。 話は少し変わりますが、皆さんは成長に最も必要なものは何だと考えますでしょうか? 私は圧倒的に経験だと考えています。 10時間の勉強よりも1時間実践の方が学びが多いと考えています。つまり経験が積めるというのは、「最高の成長機会である」ということです。 もちろん、ただ経験をがむしゃらに積めば成長するというものではありません。時には導き教えてもらうことも必要になると思います。カナテックにはスキルや経験の豊富な上司や先輩方が多くいるので、困ったときには相談に乗っていただいたり教えてもらえますし、そういった点でも最高の環境だと思います。 そのおかげもあって、先ほど挙げたプログラミング言語すべてにおいて一定以上の知識があり、扱うことができる自負があります。 勉強嫌いである私がここまで成長できたのは、偏にカナテックのそういった環境のおかげだと思います。また、飽き性である私にとって、様々なものに触れることが出来るというのも合っていると思います。 私のように、「色々なものに手を出したい」「実践で経験を積んで成長したい」といった人には最高の職場だと思います。 末筆ではございますが、この文章を読んで少しでも共感できる部分があった方にはぜひカナテックで働くという選択肢を考えていただきたいと思います。
文系出身エンジニアとして活躍。家庭との両立も行いながら働ける環境
大学では外国語学部で中国語を勉強しており、中国に事業所があるということで中国と関わる仕事が出来ると思ったのが、カナテックに入社したきっかけです。 現在は詳細設計グループに所属し、各案件のハードやソフトの詳細設計を行っています。CADを使って盤図面を作成したり、SCADA画面を作成したり、グループメンバーの工程の調整や若手の教育など、業務内容は多岐にわたります。設計の中でも、特に中国向け案件では中国語表記のものも多いため、自分の学んできたことも存分に活かせています。 文系出身なのもあり、はじめは技術的な知識も皆無で分からないことだらけでした。 しかし、カナテックは文理に関係なくやる気次第でいろいろな案件やチャンスを任せてくれる、そして困ったときは先輩や上司にも相談しやすい環境であり、そのおかげで現在はエンジニアとして成長することができています。 また、様々な業種のお客様と取引があり多種多様な案件に関わることができるのも面白いところです。 会社の雰囲気はとても良く、皆さん気さくで働きやすい環境だと思います。また、お願いをすれば社長もお話をする時間を取って頂けるなど、自分の意見を言い易いところも魅力です。 長期の休みも単発の休みも取得しやすく、ONとOFFの切り替えやワークライフバランスを保てるのも長く働けている理由だと思います。 仕事終わりや休日は子供と一緒に過ごしています。仕事と休みがきっちり整っているおかげで、仕事と家庭の両立もできています。子どもの行事があるときも、休みを取って見に行っています。 また、テレワークの環境もあり私のように子育てをしている人でも働きやすい環境があるのはとても大きいです。 カナテックは文理や男女関係なく自分のやる気次第でいくらでも成長・活躍できる場があること、仕事と家庭を両立できる、困ったときは相談しやすいなどとても働きやすい会社だと思います。また、育児休暇を取得している方もいるので子育て世帯にとっても働きやすいというのは、実際に仕事をしていて感じています。
