推進している働き方について
キカガクは、出社とリモート両方を活用したハイブリッド型の働き方を推進しています(出社義務日数等はなし)。これは単に流行に乗っているからではありません。 社員一人ひとりがセルフマネジメント力を高め、仕事に集中できる環境づくりを大切にしており、その上で、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を追求した結果、フルリモートも選択可能なハイブリッド勤務が最適な選択肢の一つとなったのです。 ❶通勤時間含めた移動時間の削減による可処分時間の創出 ❷集中できる自分だけの空間での作業 ❸働く場所や時間を自分でコントロールできる柔軟さ これらのメリットを最大限に活かすことで、社員はより創造的で生産性の高い仕事ができると信じています。 その上で、エンゲージメントを高める工夫として「相手を知る環境を創る」ことを意識しています。 リモートワークでエンゲージメントを高めるためには、「お互いを理解し、尊重し合える 関係を築くこと」が不可欠です。 そのために、様々なコミュニケーションの機会を意図的に作っています。 重要なことは、「機会の積み重ねで、 相手を知る環境が生まれる」ということです。1回のイベントや施策で、コミュニケーションの方法や社員の意識が劇的に変わるわけではありません。地道な取り組みを継続していくことで、徐々に価値観が醸成されていくと考えています。
キカガクが大切にしている4つの価値観について
教育への情熱  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 教育に対する熱い想いや日々成長しようとする意欲的な姿勢を持ったメンバーが多くいることから、学びに対する支援や発信が活発であることがキカガクの特徴の1つです。新しい知識やスキルを学び、それを積極的に活用していく実践力は、キカガクでの成功に欠かせません。 例)Slackでの情報発信や各種勉強会、書籍購入制度の活用等 本質を追求する姿勢  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 仕事を進める上で、物事の本質を見抜く能力は非常に重要です。問題の核心を捉えることで、効果的な解決策を見つけ出すことができます。 例)MTGガイドラインに沿った社内打ち合わせの実施 他者や社会への貢献意欲  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちは、他者にポジティブな影響を与えたいという意欲を持つ人材を歓迎しています。このような文化があるからこそ、職場の環境をより良くし、チーム全体の士気を高めることができています。 例)win-sessionにおけるメンバー賞賛の文化、各Value賞・MVPの表彰 変化を楽しむこと  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 変化の激しい時代において、新しい挑戦に積極的であることは重要です。新しいアイデアを模索し、未知の領域に果敢に挑むことで、組織の成長を支えていくことが求められます。 例)KCP(キカガク チャレンジ プロジェクト):新しい取り組みや社内の業務改善プロジェクトの実施~発表~年末全社会での表彰企画