エイプリルナイツの由来とロゴに込めた想い
・社名の由来 春の始まりの季節である4月は、新しい冒険の始まりやゲーマーの潜在能力の目覚め。 騎士は困難に立ち向かうゲーマー達を、信頼と責任を重んじるプロフェッショナル集団 として表しています。 ・ロゴに込めた想い エイプリルナイツのメンバーがそれぞれの方法で活躍し、社会で輝く様子を、光の反射や鉱石の輝きとして表現。 シャープなシルエットでゲーマーらしさを表現しながら、正三角形という安定した図形を使い、IT企業に必要な信頼感を伝えます。 採用ターゲットの拡大やDX事業の展開といった転換期を迎えるエイプリルナイツの成長 性を象徴するシンボルです。
“好き”が共通言語になる。だから、ここでは人が自然とつながっていく
現在は人事広報部に所属し、人事施策の立案・運用や、オウンドメディアを通じた広報活動に携わっています。社内エンゲージメント向上を目的とした制度づくりや、社員間のつながりを深めるレクリエーションの企画・運営などが主な業務です。 当社では月に一度帰社日という、全社的なコミュニケーションを促進する日があり、この日には様々なレクリエーションを実施しています。 社員の多くがゲーマーということもあり、共通の趣味を通じて自然と打ち解ける雰囲気がありますね! また、こうした社内の活動や、人事・技術に関する取り組みをオウンドメディアで積極的に発信し、求職者や外部の方にも「エイプリルナイツらしさ」を伝えていくことも業務内容の一つです。 SESというビジネスモデルの特性上、エンジニアの帰属意識が希薄になりがちという課題がありますが、当社ではそのようなリスクを、日々のコミュニケーションとカルチャーで着実に解消しています。共通言語が多い環境だからこそ、一人ひとりが“仲間”として繋がることができている。それが、エイプリルナイツの何よりの強みだと感じています。
社員の9割がゲーマーの会社、もちろんCEOもゲーマー
2020年にエイプリルナイツに入社し、現在は経営企画部とソリューション事業部を兼任しています。主に社内外の業務効率化やDX推進に取り組んでおり、特に生成AIを活用した業務改革に注力しています。具体的には、企業の課題整理からシステム構築、生成AIの導入まで一貫して担当し、業務プロセスの最適化や効率化をサポートしています。これにより、クライアント企業が直面する複雑な問題を解決し、より効率的で生産的な業務運営を実現しています。 前職ではSE(システムエンジニア)として、要件定義から納品まで幅広く携わり、VBAやスクリプトを駆使して事務作業や繰り返し業務の自動化にも取り組みました。依頼されていないことでも自発的に行い、業務改善のために積極的に提案をすることができ、これが自分の大きな成長に繋がったと感じています。特に、自動化による時間削減やエラー低減、業務効率化の成果は顕著であり、業務全体の品質向上にも貢献しました。 社内では、iOS/Androidアプリの開発に携わり、さらにDiscordBotやSlackBotの開発経験も積みました。この経験を通じて、チャットやコミュニケーション系の開発に強みを持つようになり、特にBotの開発では、ユーザーのニーズをどのように反映させるか、使い勝手を向上させる方法にこだわり、実際に使用してもらいながらフィードバックを収集し、改善を重ねるサイクルを回すことにやりがいを感じています。 趣味は、eスポーツの観戦や自分自身でプレイすることです。特に、対戦型ゲームでの戦略的思考を楽しんでおり、この経験は仕事における問題解決やチームワークの向上にも役立っています。 今後の目標としては、まだ生成AIに馴染みのない業界の方々にもその導入を後押しし、煩雑な作業の効率化を進めながら新しい価値を生み出すお手伝いをしていきたいと考えています。生成AIの活用は、今後のビジネスにおいて非常に重要な要素になると確信しており、効率化だけでなく、データ分析や予測に関しても新たな可能性を開くと感じています。そのため、業界全体にその重要性を広め、AI技術を活用するための支援を行っていきたいと思っています。 これからも一層努力し、エイプリルナイツの発展に貢献していきたいと考えています。私たちの事業に共感し、共に成長させていける仲間をお待ちしています。
共通の趣味を持つ仲間達が周りにいることはモチベーションを高め、成長意欲も刺激する
SESエンジニアとしてゲーム開発現場でアウトゲームプログラマのリーダーをしています。メンバーのスケジュール管理や実装方針の決定、コードのレビュー等をしつつ、自分でも機能の開発を担当。前職と同じ業態なので仕事内容にそれほど変化はありませんが、所属する会社の違いがモチベーションに大きく影響していると感じています。 自分よりも若い人が多いだけでなく、そのほとんどがゲーム好きということもあって、共通の話題が多く社員同士のちょっとした会話も面白いです。帰社日以外はお客様先に常駐していますが、ゲームやチャットツール等で交流しているので、あまり距離を感じることはありません。それに共通の趣味を持っている気の合う仲間達が社内にいるだけで、仕事面でも大いに刺激を受けています。 当社は、手を挙げれば色々できる環境なので、「何」の仕事をしたいのかをはっきりさせている人が活躍しやすい環境だと思います。また、ゲーム関係でやりたい仕事がある人も興味を惹かれる会社ではないでしょうか。あとは、ゲームをプレイしたいという誘惑に負けず仕事できるかどうかも大切かも。本当にゲームが身近にある会社なので。
