技術者への敬意と柔軟性が決め手。医療×ITで社会に貢献する喜び
17年間、サーバーサイドの開発をメインに様々な言語や手法を経験してきました。その中で当社を選んだ決め手は、技術者に対する「柔軟性」と「敬意」です。スペシャリストとして技術を極めたいという私の志向を汲み取り、最適な案件を一緒に考えてくれる。そのフットワークの軽さと、個人の想いを尊重する社風が、私の性格と合致しました。 現在は、病院や医療機器メーカーと連携した「通院支援アプリ」のバックエンド開発に従事しています。Go言語やDocker、クラウド環境を用いたモダンな開発現場です。特に私が担当した決済機能は、セキュリティ要件が極めて厳しく、責任の重い仕事でした。しかし、その分リリース後にユーザー様からポジティブな反響をいただいた時の喜びはひとしお。「医療×IT」で社会の役に立っているという実感を日々感じています。 当社は、ベテランも若手も関係なく意見を言えるフラットな組織です。だからこそ、ミスを恐れずに自分の考えを発信できる方と一緒に働きたいですね。「言われたからやる」のではなく、「こうすればもっと良くなる」と一歩踏み込める方。そんなアグレッシブな方となら、きっといいチームが作れると信じています。
専業主夫からAIの最前線へ。「やりたい」を全力で応援する環境
システムエンジニアとして10年のキャリアを積んだ後、子育てと海外移住を機に専業主夫へ転身しました。その期間、通信制大学でAIを体系的に学び直し、特に画像認識・生成技術に没頭。帰国後、「AIという未知の領域で専門性を極めたい」と考えたとき、先端技術への投資を惜しまないランサーズ・ワンズソリューションに出会いました。当時はAIエンジニアの募集自体が少ない中、ここなら挑戦できると直感し、入社を決めました。 現在は大手SIerのプロジェクトで、AIの技術検証やシステム開発を担当しています。AI分野は技術の進化が凄まじく速く、枯れたノウハウなど存在しません。だからこそ、自ら仮説を立て、検証し、最適解を導き出す。チームの中で自分が最も技術に精通し、自身の方針がプロジェクトの舵取りに直結する。そのプレッシャーと裁量の大きさが、この仕事の醍醐味です。 今後は、学生時代から追求してきた生成系AIの領域にも挑みたいと考えています。当社は「やりたい」と声を上げれば、営業も人事も真剣に動いてくれる会社です。技術が数年で入れ替わるこの世界で、学び続けることを楽しめる方。今まで不可能だったことを可能にする興奮を、ぜひ一緒に味わいましょう。
社員のやりたいことを全力でサポートしてくれる会社です!
当社の前も、システム開発会社でエンジニアをしていました。当時、保守の現場で当社代表の小林と一緒だったことがあり、小林は技術のことをフランクに教えてくれるなど親しく接してくれたのです。その現場が終了し、次を考えた時に小林が声をかけてくれました。そこで、当社についていろいろ話を聞き、社員のやりたいことを全力でサポートする会社だとわかって、入社を決めました。 目下携わっているのは、エンドユーザーの会員サービスである、ポイント管理システムの開発・運営プロジェクト。私がいる部署だけでエンジニア50~60名という大規模なプロジェクトで、私はそのうち10名ほどのチームのPM業務に就いています。エンドユーザーや開発チームなど、本システムに関わるステークホルダーの課題を調整し、プロジェクトを前に進めていく業務。エンドユーザーの組織が縦割りで利害対立する局面もあり、調整に苦労することも少なくありません。以前、小さなプロジェクトを手がけたことはありましたが、これほどの大規模案件は初。失敗と勉強、成功の繰り返しで、我ながら成長できていると実感しています。 壁にぶつかった時など、小林以下会社のメンバーはバックアップしてくれます。社内には自分の知識が足りていないハード面などに詳しいメンバーがいるので、助かっていますね。 前述のとおり、当社は自分がやりたいことをしっかり聞き、評価してサポートしてくれます。私の場合は、入社前は保守業務がメインだったので開発をやりたいと言ったところ、当該案件に参画させてくれました。現在のPM業務も、希望したものです。このように、当社では自らのキャリアビジョンを沿った仕事ができるチャンスが多いと言えます。 当社に未経験で入社する人もいますが、いろいろな業界から加わってもらえると、知的好奇心の旺盛な当社メンバーと仲良くなりやすいと思います。そんな前職経験を活かし、当該業界の開発案件を手がけるといったチャンスにも繋がります。ぜひアクセスしてください!
未経験で入社し、日々学びながら着実に成長できています!
以前は、大手医療機器メーカーで営業に従事していました。営業の仕事は毎月ノルマが課され、クリアしても次の月にまた同様のノルマがゼロから始まります。営業の相手は人間なので、スキルを身に着けても必ずしも次の相手に活かせるとは限らないという再現性の低さを感じていました。一方、ITエンジニアは身に付けた技術を次に活かすことができます。また自分は新しいことにチャレンジしたいタイプなので、エンジニアへの転身を決めました。そして、専門スクールで知識やスキルを体系的に学び、スクールの紹介で当社を含む何社かを知ったのです。当社は、面接してくれた小林や現上司の仲谷の人柄に引かれました。仕事内容より、人の魅力で決めましたね。 仕事で必要な知識を空き時間に教科書を読んで学ぶとともに、現場でのOJTでひたすら鍛えられています。当社の人材育成は、まず仕事を任せてみて、分からないことを学ぶ形でマスターさせるスタイル。最初の頃はわからないことだらけなので、調べて試して解消して、の繰り返し。それでもわからないことは、すぐ隣にいる仲谷に聞いて教えてもらいました。ですから、常に学ぶべきポイントが明確に表れ、すぐに学んで納得できるので、成長しやすい環境があると思います。 大企業であった前職と比べると、当社は少数精鋭の上、小林のオープンなキャラクターもあって風通しが非常によいと感じています。小林は毎月1 on 1 を行って自分がやりたいことを聞いてくれます。希望を言うと「いいね、やってみなよ!」と言ってくれるのです。前職では考えられないことでした。 今はまだ部分的な仕事が多く、全体を俯瞰したりエンドユーザーの業務の流れを理解することが先決ですが、早くそこをマスターし、常に先を見て仕事ができるようになりたいと思っています。