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インタビュー画像Harukiさん(Salesチーム / Online Sales): 前職では、店舗設備(空調・LED等)を取り扱う企業で、新規開拓から現場管理、アフターフォローまでを一気通貫で担当 。2023年1月 にZehitomoへ入社。現在はOS(Online Sales)として、事業者様への最適な活用プランの提案・クロージングを担う中心メンバーとして活躍中!

──前職での経験について教えてください!

──1年目の飛び込みで得た「度胸と愛嬌」、そして経営者視点── 前職では、空調やLED照明などの店舗設備を商材として提案していました。入社1年目はとにかく「飛び込み営業」の毎日でしたね。この経験を通じて、今の自分を支える「度胸と愛嬌」が徹底的に鍛えられました。 また、単にモノを営業するだけでなく、導入時の現場管理からアフターフォローまで一気通貫で責任を持つスタイルだったため、実務的なプロジェクト管理能力も養われました。 何より、経営者の方々と対等に話し、ビジネスの課題を直接伺えた経験は、今のZehitomoでの提案活動において大きな強みになっています。

──Harukiさんの前職は沖縄でしたよね。なぜ東京へ出て、Zehitomoへの転職を決意したのか教えてください!

──「大きなビジネス」に触れるための東京進出── もともと「沖縄という場所に縛られず、より『大きなビジネス』に触れたい」という想いがありました。 地元に根付いた働き方も素敵ですが、当時の自分にとっては、日本のビジネスの中心地である東京で挑戦することこそが、一番身近で『大きなビジネス』に触れられて、なおかつ自分自身の成長に繋がると考えていたんです。 そうした背景から、次の挑戦の場を東京に絞って探していました。 ──年功序列を脱し、自らの実力でスピード感ある成長を掴むために── 転職を考えたもう一つの理由は、よりフラットな評価環境を求めていたことです。 前職は若手にチャンスが与えられる風土ではありましたが、一方で評価制度には依然として強い年功序列の傾向が残っていました。 そのため、自分の実力がよりダイレクトに反映され、スピード感を持って自己成長できる環境を求めていました。 ──「自由と責任」のカルチャーと、父の背中に重なる事業内容── そんな中で出会ったのが、求人媒体で目にしたZehitomoの「自由と責任」という言葉です。単なる自由ではなく、プロとして成果に責任を持つからこそ大きな裁量が与えられるという考え方に、強い共感を覚えました。 また、前職と同じ「個人事業主や中小企業の経営者様」がお客様である点も、自分の経験が活かせると感じた大きなポイントです。 実は私の父も個人事業主として働いています。身近でその努力を見てきたからこそ、プロの方々を支援するZehitomoのビジネスモデルには、個人的にも深い思い入れを感じていました。それに加え、社会的なインパクトも非常に大きいサービスだと感じたことが、入社の決め手となりました。

──入社する前に不安に感じていたことはありますか?

──有形から無形商材への挑戦。不安を上回った「変わりたい」という意志── もちろん、不安がなかったわけではありません。前職の「設備」という有形商材から、Webサービスという無形商材の営業に変わることで、自分の力がどこまで通用するかという点に不安はありました。 しかし、それ以上に新しい環境へ飛び込みたいという気持ちが勝っていました。不安よりも「この環境なら、今の自分をさらにアップデートできる」というチャレンジに対するワクワクした気持ちが、入社への背中を押してくれました。

──異業界から転職したHarukiさんが、活かせていると感じている経験はありますか?

──共通する顧客属性と、オンライン商談という新たな壁── 前職でも個人事業主や中小企業の経営者の方々がお客様だったため、対話の進め方やニーズの捉え方といったベースの部分は非常に活きていると感じます。 一方で、最大のギャップであり苦労したのは「オンライン商談」でした 。これまでは対面での空気感に頼っていた部分があり、画面越しにプロダクトの魅力を伝える難しさに直面したんです。 「本当に伝わっているだろうか」という不安もありましたが、チームメンバーからの的確なアドバイスと、自分自身の持ち味である「熱量」を絶やさないことで、徐々にオンラインならではの勝ちパターンを掴んでいきました。 ──「TTP(徹底的にパクる)」で掴んだ成長。自分スタイルへの昇華── Zehitomoに入ってから、営業スキルの磨き方は大きく変わりました。以前は「我流」で進めるタイプでしたが、無形商材であるWebサービスの営業では、それだけでは通用しないと痛感したんです。 そこで取り組んだのが、活躍しているメンバーの商談を「TTP(徹底的にパクる)」こと。トッププレイヤーの商談動画を一言一句書き起こし、どのタイミングで、どんな言葉を投げかけているのかを徹底的に分析しました。 それを自分のスタイルに落とし込んでいくプロセスは、私にとって大きな転換点となりました 。現在は、この積み重ねが年間1,000商談という圧倒的な場数を支える自信に繋がっています。 ──「変化」を楽しみ、チームでミッションを追いかける── 現在はOS(オンラインセールス)チームに所属しています。 インサイドセールスが獲得したアポイントを引き継ぎ、事業者様へ最適な活用プランを提案し、納得感を持って導入を決めていただくまでが私の役割です。サービスの導入はゴールではなく、スタート。その後の活用を支えるCS(カスタマーサポート)へ、事業者様をしっかりとお繋ぎすることをミッションとしています。 こうした日々の業務の中で改めて感じているのは、Zehitomoの良い意味での「自由と責任」です。チーム単位で新しい取り組みが次々と始まり、状況がスピーディーに変化していく点には、前職との大きなギャップを感じました。 もちろん、最初から戸惑いがなかったわけではありません。ただ、入社前からある程度の変化は覚悟していましたし、むしろそれを楽しみにしていた部分もありました。実際に経験してみると、スピード感のある今の環境の方が、今の自分には合っているなと感じています。

──Zehitomoに入社して良かったことはなんでしょうか?

──年間1,000商談。圧倒的な「打席数」が自分を成長させる── Zehitomoに入って一番成長したと感じるのは、何と言っても「商談の質と量」です。インサイドセールス(IS)が繋いでくれたアポイントにより、毎日4〜5件、月間100件以上の商談をこなしています。 年間で計算すれば、1,000人を超える「プロ」の方々と深く対話していることになります。これほど多くの方々のビジネスや想いに触れ、刺激をいただける環境は他にありません。この圧倒的な場数こそが、私の営業スキルと人間力を飛躍的に引き上げてくれたと感じています。 ──自分の数字が「経営」に直結する。裁量がもたらす本物のやりがい── Zehitomoで働く最大の魅力は、大きな裁量を持って、自分の意志で挑戦できる点です。また、自分たちの出した成果がダイレクトに会社の経営に影響を与えることを、日々肌で感じられます。 組織の「歯車」ではなく、一人のプロフェッショナルとして事業を動かしているという実感。これが今の私の大きなやりがいになっています。 ──ポジティブな仲間と共に高みを目指す── チームやカルチャーについても、とにかくポジティブなエネルギーに溢れていると感じています。活躍しているメンバーに共通しているのは、良い意味で「自責思考」が根付いていること。 何かのせいにせず、「自分に何ができるか」を常に考え、前向きにアクションを起こす。そんな刺激的な仲間たちに囲まれているからこそ、私自身も常に「もっと成長したい」と、高いモチベーションを維持できているのだと思います。

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採用担当 前田千穂
自衛隊、物流、ITベンチャーを経て2018年Zehitomoに入社。一度福祉業界へ転身するも、当社の可能性と裁量のある環境に惹かれ再入社!皆様のご応募お待ちしています😊
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