ユーザーの声の近さが、より良いサービス開発の原動力になっています。
私はかつてコンシューマ向けゲームの開発をしていた時があるのですが、ユーザーとのつながりはせいぜいゲームがプレイされなくなるまでの数年が関の山でした。それに対して長い年数にわたって使われる当社のサービスは、ユーザーの声も非常に近く、ユーザーとの接点が多いコミュニティデザイナーからは、サービスを使いこなす中でアプリの細かい改善点を教えてくれます。だから開発側としても非常に手ごたえを感じています。 今後、開発部門して設定しているテーマは、開発部の人材強化です。これまで『PIAZZA』本体の開発を中心に行ってきましたが、今後はビジネス向けの機能を追加しながら、『PIAZZA』本体開発とビジネス向け開発の両輪体制を築きたいと考えています。 当社で働く上での魅力は、仕事の時間と場所を選ばないことです。私も2人目の子どもが生まれた時には病院とオフィスを往復していましたし、今も予防接種には自分が連れていっています。子育てしている人には非常に働きやすい職場だと思いますね。
多目的交流施設のコミュニティを盛り上げ、デジタルとリアルの融合を実現する!
私は現在、日本橋と勝どきにある多目的交流施設の企画運営およびステークホルダーとの連携を担当する傍ら、協定を結んでいる中原区のコミュニティの企画運営を行っています。 日本橋の施設『Flatto(フラット)』は三井不動産との協働プロジェクトであり、2019年の4月にスタートしたばかり。現在はFlattoで働く全員が一丸となり、みんなで方向性や、稼働率を上げるための方法を考えている段階です。当社のサービスが目指すデジタルとリアルの融合を実現する施設ですので、ぜひ成功させたいです。 現在は多目的交流施設の企画運営が主業務となっていますが、今後は他のコミュニティ企画にも積極的に参加したいですね。さまざまなエリアのコミュニティのアクティブ数をアップさせ、「地域情報ならPIAZZA」と言われるほど、生活の一部になるサービスに育てていきたいと思っています。 当社は正社員・契約社員・パートなど、さまざまな雇用形態がありますが、雇用形態によって仕事のハンデが生まれることはありません。パートであっても企画を実行に移すことができます。こうした風通しの良さは、当社の魅力の一つではないでしょうか。
目標は“PIAZZAを見れば生活できる”と言われるくらいのサービスです。
私は創業時に業務委託のコミュニティデザイナーからスタートして以降、多目的交流施設の立ち上げや、ビジネスのマネタイズ、コミュニティ拡大など、開発以外の業務に全方位で携わってきました。 『PIAZZA』が立ち上がってから4年あまり、各地域のコミュニティが確実に育っていることを実感しています。勝どきに住んでいる私は、中央区エリアのコミュニティに参加しているユーザーでもありますが、なくした財布が見つかった時に、交番に届けてくれた人もコミュニティの人だったことは、驚きでもあり、喜びでもありました。 コミュニティを継続・拡大させていく作業は人力によるところが大きいですが、人力に頼るのはどうしても限界があります。今後はテクノロジーの力をいかに有効活用するかが大切。また、ユーザーの行動を可視化する仕組みもまだ実装できていませんので、技術の人と連携して形にしていきたいと思います。 私は小学2年生の母親であり、エリアの大人とつながりが持てるPIAZZAや、仕事と家庭を両立できる当社の仕事環境に非常に助けられています。時間と場所を選ばない働き方がしたい方にぜひ当社をお勧めしたいですね。
