ビジネスが大きく動くダイナミックなフェーズを経験できる貴重な機会
入社時は、子どもが生まれて間もないタイミングでした。以前の自分なら興味を持たなかったでしょうが、今は自分事として、保育や子育て支援の領域に意欲と課題を感じています。 キッズコネクトは、この1年で一気に構想が現実のものになりました。現在、第一歩として進めている自治体向けのシステムが固まれば、今後の展開に弾みがつきます。部署もこれから本格的に立ち上げ、ビジネスも一気に加速していくところです。このダイナミックなフェーズを経験できる機会は、そうそうないでしょう。 さらに当社の良いところは、ワンマン社長に振り回されるのではなく(笑)、一人一人が主体的に関われるところです。自らの仕事が社会に役立っている手応えがあり、大きなやりがいを感じますね。 ただし大きな構想に対して、目の前の仕事は土台を固める地道なもの。日々の仕事が大きな夢につながっていくことに面白みを見出せる人でないと、当社では厳しいかもしれません。 興味がある人はまずは話を聞きに来てみてください。経験豊富な人にも、若い人にも、いろんな人に来てほしいです。お待ちしています。
保育業界のIT化を推進し、子育て分野の業務負荷を軽減する
主に幼保ICTシステム「KidsDiary」の開発に携わっています。 もともと姉が幼稚園教諭として働いていて、あまりにアナログな業務を行っているのを見て保育業界のIT化に強い興味を持ちました。 これまで約5年間、保育園の業務改善システムに携わっている中で、保育士の方の業務課題解決を行うことにやりがいを感じています。 弊社の強みとしては、実際に使用する保育園施設がグループ内にあり、約100施設と実際にヒアリングしながら業務の実態に沿った実用性のあるシステム開発が出来るところです。 開発チームと他のチームとの連携もスムーズで、ヒアリングしながら機能要件とUI設計が固まってから開発を進めています。 今後については、もっともっと保育業務の改善につながる機能を強化していき、保育士の方の仕事が楽になる貢献をしていきたいと思います。
エンドユーザに近い環境で、誰でも簡単に使えるUIデザインを追求していく
ターゲットとなる保育園の保護者様と保育士様に自社開発のアプリをご提供し、使いやすいUIデザインを追求しています。 具体的には、保育園の中で扱われる登園管理機能や連絡帳などの画面設計を行い、ユーザビリティが高いデザインを行っています。 同じグループ企業で、保育園を100施設以上運営しているため、実際に保育園に出向いてユーザ調査と検証を繰り返しながらブラッシュアップしていけることが強みです。 扱っているデザイン領域は、アプリの画面デザインだけでなく、プロダクト全体のデザインも含みます。例えば、販促ツールとしてのパンフレットやイベントブースデザイン、WEBデザイン、プロモーション動画など多岐に渡ります。 ご自身の興味があるものであれば、さまざまな領域のインハウスデザイナーとしてご活躍いただくことも出来るのも魅力です。 今後、共働き世帯増加や労働人口の削減に伴い、保育士不足が懸念される中、保護者と保育士の労働負担軽減をアプリの利便性を高めることで解決していく社会貢献性の高いやりがいがある成果を出していきたいので、一緒に働きましょう。
エンジニアリングを通して、保育者と子供たちとの時間を最大限に創出する
補助金申請サービス「キッズコネクト」のチームで、機能改修やチームメンバーのマネジメントをメインで担当しています。 教育学部の専攻を通して、子どもに関わる仕事に就きたいと考え転職活動をしていた中で、IT技術を通して子育て支援に携わることが出来る当社はまさにぴったりの職場だと感じました。 もちろん他にも教育関連の企業を受けていましたが、保育園を運営する企業がグループ内にある当社は、保育に関する知識や経験数が他社とは圧倒的に違うと感じ、入社を決めました。 産育休の期間を経て26年4月に復職しましたが、正直最初は自身が育児をしながら働くイメージがつきませんでした。 復職後は、夜間対応の面等でチームメンバーに配慮してもらいながら、生活に合わせてフレックス制度や中抜け・在宅勤務を活用しながら働くことができているため、とても助かっています。なによりも子育て中のエンジニアが多く、お互いに配慮・助け合いながら無理のない範囲で仕事ができていると思います。 教育現場で働く家族や友人より、未だに事務作業をアナログで行っていることを聞いていました。今後も当社のサービスを通して、保育者の方々が少しでも事務作業に使う時間を子どものための時間に変えられるようにすることが私の目標です。
