クラウドは気の抜けない業界、だから面白い
前職の基幹系パッケージベンダーでは、執行役員を務め、ある意味やりきった感じがありました。そろそろ新しい挑戦を、と考えていたところで何社かお誘いを受けていたのですが、クラウド、サブスクリプションといった、これまで経験してきていないビジネスを行っているこの会社に強く関心を持ちました。以前から社長とは面識があり、経営に対するビジョンを聞いていたので、これまでの経験を活かして、この新しい会社をもっと成長させられるのではないかと考え、決めました。 Fleekdriveをもっと多くの人に使ってもらえるように、また、お客様の満足度を高められるように、営業面とサポート面での戦略を考え、マネジメントしていくのが今の仕事ですが、クラウドサービスはとにかくスピードが速い。お客様の意思決定も早く、導入が決まったかと思えばサービスに不満があると解約されてしまうこともあります。それだけに気の抜けない業界ではありますが、幸いなことに、売上は順調に伸びてきており、ビジネスとしての面白さを感じられるところが良いと思っています。 この会社はまだまだ社員が少ないですが、それだけに言いたいことが言い合える風通しの良い環境だと思います。メンバーを増やして会社の基盤を固めつつ、売上向上を継続させて、ゆくゆくは株式上場をしたいと考えています。
チャンスがあれば自ら手をあげられる、ベンチャー感満載でこれからが楽しみ
前職では、お客様先に常駐してCMSのメンテナンスなどに携わっていましたが、依頼をひたすらこなす受け身の仕事ではなく、自ら考えて進めていける自社製品の開発をやりたいと思うようになり、転職を決めました。いくつか面接を受けた中で、クラウドサービスに関わる事ができ、私服がOKなど自由な感じのこの会社に目が留まり、チャンスがあれば自ら手をあげられそうな雰囲気だったので、入社を決めました。 現在は、Fleekdriveのスプレッドシート編集の機能追加を担当していますが、仕様を決めるところから関わることができ、またコードを書く事もできるので、とても楽しいです。メンバーの人たちは、黙々と仕事をするタイプの人が多いですが、分からないことはちゃんと教えてくれるので助かっています。 Fleekdriveは機能が多いので、その仕組みを早く理解してもっと製品開発に関わっていきたいと思っています。上場企業のイメージとは違った、ベンチャー感満載の職場なので、これからいろいろやれそうで楽しみです。
