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モビルス 株式会社の企業情報

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モビルス 株式会社

最先端のAIを活用したチャットサポートシステムで、コンタクトセンターのコミュニケーションを革新!

先端技術を駆使したチャットサポートのプラットフォームの提供が、自社プロダクトの原点に

モビルス株式会社は、最新テクノロジーを使ったコミュニケーションプラットフォームの開発を手掛けているTechベンチャーである。

同社が設立された2011年は、スマートフォンが爆発的に普及し出し、iOS/Androidのアプリ開発需要が急激に増えていったタイミング。同社は、キャリア系のスマートフォンアプリの受託開発に特化した開発会社として、エンジニア数名でスタートした。ちなみに社名は、モバイルのラテン語が由来になっている。

その後同社は、スマートフォンアプリの受託開発をする中で、依頼元のキャリアから「ゲーム会社向けにチャットのやりとりができるアプリを開発してくれないか?」という相談を受ける。その依頼に対して、同社のエンジニアはチャットサーバを自前で組み上げて提供した。負荷耐性に優れ、Scalaで構築されたフレームワークや、MongoDBなど、先端技術を組み合わせたチャットサーバは高い評価を獲得。

さらに、今度は別のキャリアから依頼を受けてチャットを組み込んだところ、「他より圧倒的にパフォーマンスが良い」という評価を受け、チャットサーバ+アプリを提供するという創業期の開発スタイルが確立されたという。

開発の実績を着々と積み上げた後、同社は事業の転換期を迎える。このままキャリアからの受託開発を続けるのか、あるいはチャットサーバをコア技術とした自社プロダクトを強化するのかという二択の分かれ道である。将来のビジョンを踏まえて検討した結果、同社は自社プロダクトを開発してサービスを提供する道を選択した。そう決まれば、まとまった資金が欠かせない。ベンチャーキャピタルからの出資を受け、一気に事業をスケールさせるフェーズに突入したのである。

「テクノロジーでコミュニケーションを新しくする」は、全社の約7割をエンジニアが占めるTechベンチャーとして掲げたスローガンだ。このスローガンには、AI・VR/AR・IoT・Blockchainなどの最新テクノロジーを駆使し、世の中のさまざまなコミュニケーションの課題を解決するプラットフォームを提供したいという思いが込められている。中でもキーテクノロジーとしているのは、立ち上げ当時から三大キャリアのアプリ開発で蓄積したサーバ/DB設計技術、モバイルアプリ開発技術、高度なAPI連携技術だ。

306750同社は、コンタクトセンター向けに、AIを活用したチャットサポートシステムを提供する急成長のベンチャー企業だ。
306074「テクノロジーでコミュニケーションを新しくする」というスローガンを掲げ、高い技術を武器にしている。
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サポート領域で圧倒的No.1を目指し、テクノロジーソリューションをさらに強化する

現在、同社が主力事業としているのは、企業や自治体などのサポート領域(コンタクトセンター)を対象としたテクノロジーソリューションである。

AI・チャットボットとオペレータのワークシェアリングを実現するチャットサポートシステム『mobi Agent』や、AIやチャットボットの学習プロセスを独自にシステム化して組み込んだ『mobi Console』などのサービスに加え、LINEセグメント配信システム『mobi Cast』、外部システムによる自動応答・処理を行う『mobi Bot』といった機能など、さまざまな製品サービス・拡張機能を展開している。この他、音声系のチャットボット開発も進めており、2019年中には音声自動応答・処理を行う『mobi Voice』の商用化も控えている。

昨今、あらゆる業界で人材不足が叫ばれており、コンタクトセンターにおいてもチャットの導入ニーズが急速に拡大している。例えばペット保険のアニコム損保は、2018年から問合せチャットによる獣医相談(どうぶつホットライン)や、LINEから保険の加入・請求ができるサービス、事故を減らすためのコミュニティ配信サービスなどを開始し、さまざまなメディア・ニュースで取り上げられた。これも同社プロダクトの代表的な導入事例である。

同社はプロダクトのすべてを自社内で開発する、純国産ならではのスピード感あふれる開発力を武器に、今後はさまざまな業界への展開を計画している。すでにビジネス向けチャットボットのシェア(2018年実績)では3本指に入っているという。チャットを軸としたテクノロジーソリューションをより一層強化し、サポート領域で圧倒的なNo.1となることを目指している。

今後の展望を踏まえ、同社が求めているのは以下の“モビルスバリュー”を体現できる人材だ。バリューに共感できる人材には、等しく平等に活躍のチャンスがひらかれているという。社歴・年齢・学歴・国籍はまったく関係ないとのこと。興味がある人は話を聞いてみると良いだろう。

▼モビルスバリュー
【1】結果を生むためのプロセスを積み上げる
【2】何事もオープンディスカッションからアクションを生み出す
【3】失敗は悪ではない、失敗こそが成功を生む
【4】世界標準を生み出す
【5】スピードこそ強さになる
【6】顧客の成功を創造する
【7】社員国籍数No.1 世界企業を目指す
【8】絶対的当事者意識で新たな価値を創造する 

306069まずは国内の事業展開を更に加速するために、新たな仲間を積極的に募集している。
306079年齢や学歴、経験などは関係なく、バリューに共感できる人であれば、全員に成長の機会がある。
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13ヶ国のメンバーが在籍。グローバル&風通しの良い職場で、思いっきりチャレンジを

同社の組織の大きな特徴として、外国籍メンバー比率の高さが挙げられる。全メンバーの3割を外国籍メンバーが占め、ベトナム、アルベニア、ポーランド、フィンランド、オランダ、韓国、バングラデシュ、ロシアなど、13ヶ国のメンバーが活躍するグローバルな環境だ。

それぞれまったく異なる文化背景・価値観を持ったメンバー同士が、お互いの違いを受け入れ、意見・アイデアを交換しながら業務に取り組んでいる。創業者が外国籍であることも、こうした職場をつくってきた要因の一つだ。あえて外国籍のメンバーを揃えてきたわけではなく、自然とグローバルな雰囲気の職場になっていったそうだ。

業務におけるコミュニケーションも、国境と同様にボーダレスである。形として部署では区切っているものの、全社横断のプロジェクトが次々とスタートし、部署の垣根を超えてメンバーが集まっているとか。例えば新しい開発をスタートする時には、必ずといっていいほど「勉強会をやろう!」という声が出てくるという。

プライベートでもランニング、釣り、サバゲーなど、趣味が近いメンバー同士が自由に集まって楽しんでいるとのこと。さまざまな人間と前向きにコミュニケーションを図ることができる人にとっては、刺激がある職場のカルチャーだと言える。

最後に代表取締役社長を務める石井智宏氏に、これから仲間になるメンバーへのメッセージをいただいた。
「私たちは今後、日本での成功事例をもとに、海外にも事業を展開する構想を描いています。現在はその構想を実現するための初期段階と言えます。私はかつて海外勤務で外資系企業のサポートを受けた際、日本企業のサポートの完成度の高さを強く実感しました。これからテクノロジーであらゆる業界のサポート領域の課題を解決し、日本初のIT企業として世界に発信してきたいと考えています。当社にはトライ&エラーができる環境がありますので、仕事を通じて経験値を上げたい、新しいことができる場所で成長したいという方はぜひ仲間になってください」(石井氏)

同社の第二成長期はまだスタートしてばかり。壮大な事業ミッションに参加するなら、今こそが絶好のチャンスではないだろうか。

306740社内では13ヶ国のメンバーが活躍するなど、グローバルな雰囲気に満ちているのが特徴的。
306076トライ&エラーを応援するカルチャーがあり、チャレンジ精神旺盛な人にはぜひ注目してほしい企業だ。
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企業情報

会社名 モビルス 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
資本金 8億3973万5565円(資本剰余金を含む)
設立年月 2011年09月
代表者氏名 代表取締役社長 石井 智宏
事業内容 モビルスは、「テクノロジーでコミュニケーションを新しくする」をミッションに掲げるCommunication Tech Companyです。
大手キャリアやSIer企業にも採用実績のあるコミュニケーションプラットフォームの提供や、モバイルと人工知能を活用したコミュニケーションソリューションの開発を行っています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 株式会社オウケイウェイヴ
トランスコスモス株式会社
富士通株式会社(コーポレートベンチャーキャピタル)
株式会社文化放送
アニコム キャピタル株式会社
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合
KSP4号投資事業有限責任組合
CSAJスタートアップファンド投資事業有限責任組合
SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合
アイテック阪急阪神戦略パートナーズ投資事業組合
静岡キャピタル6号投資事業有限責任組合
LINE Ventures株式会社の運用するファンド
主要取引先 アイテック阪急阪神株式会社、アシュリオンジャパン・ホールディングス合同会社、株式会社アドバンスト・メディア、アニコム損害保険株式会社、インテル株式会社、株式会社エーアイスクエア、NECパーソナルコンピュータ株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社、株式会社オウケイウェイヴ、株式会社キッズインテグレーション、キヤノンITソリューションズ株式会社、キューアンドエー株式会社、株式会社ケイ・オプティコム、株式会社KDDIエボルバ、株式会社サイバード、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、ソフトバンク株式会社、ディー・キュービック株式会社、電通アイソバー株式会社、豊田通商株式会社、トランスコスモス株式会社、日研トータルソーシング株式会社、株式会社日立システムズ、株式会社 Phone Appli、富士通株式会社、富士通コミュニケーションサービス株式会社、株式会社富士通マーケティング、株式会社ベガコーポレーション、株式会社ユーエムイー、LINE株式会社
従業員数 92人
本社所在地 東京都品川区西五反田3-11-6 サンウエスト山手ビル5F
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モビルス 株式会社資本金8億3973万5565円(資本剰余金を含む)設立年月日2011年09月従業員数92人

最先端のAIを活用したチャットサポートシステムで、コンタクトセンターのコミュニケーションを革新!

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