最大の魅力は、間違いなく“人”です
就職活動はコロナ禍真っただ中で、当時は「これがやりたい」という明確な目標や夢がありませんでした。 「何がしたいか」よりも「誰と働くか」にフォーカス。その中で、選考を通して“この人たちと働きたい!”と強く思えたのが、HANDICAP CLOUDでした。 面接では、ノート数ページ分もの質問にも丁寧に答えてもらい、中でも森木代表の「社員のみんなをヒーローにしたいんだ」という言葉が印象的でした。社員一人ひとりが認められ、大きく成長できる会社だと感じました。 HANDICAP CLOUDは、入社年次に関わらず「やってみたい!」という気持ちを応援する風土があります。 「仕事に熱狂したい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば、きっと活躍できる環境です。僕自身がそうであったように、明確な夢や業界知識がなくても大丈夫。一緒に“crazy in job”になれる仲間を探しています。
“変化”に向き合う、支援の実践者
現在は、就労移行支援事業とサテライトオフィス、2つの事業を管轄しています。それぞれ求められる役割は異なりますが、重要なのは両者のサービスの"融合"によって当社独自の価値あるサービスを生み出すことです。 これまでの知見が役に立っていると感じる一方で、いざ現場に出ると、これまでのやり方や考え方では結果を出すことができない場面にぶつかりました。培ってきた経験を活かしながら、アップデートする日々です。まさに新卒入社したあの頃のように、ベンチャー企業の最前線で結果を出す"当事者"でいることが求められる環境に自分を置き、仕事を楽しんでいます。 会社全体としても「求人紹介」「職業訓練」「定着支援」という3つの機能を"横ぐし"でつなぎ、HANDICAP CLOUDにしかできない価値提供を実現したい。そのためにはITやテクノロジーの力も取り入れながら、他にはない解決策を模索しています。社会を少しでも良い方向に変えていく。HANDICAP CLOUDであればできると信じています。 その挑戦に面白さを感じられる人に、ぜひ仲間になってもらいたいと思っています。
まず走り出してから考え、さらにアクセルを踏み込んでいく、そんな会社です
やると決めたら、みんなで夢中になって走る。HANDICAP CLOUDは、そんな会社です。 エラビバ(現:障害者雇用バンク)を立ち上げると聞いたとき、まず頭に浮かんだのは「えっ!ほんと!?」でした。知識が不十分なままでは、障害のある方々に失礼なことをしてしまいかねません。だから、社員の誰もが、すぐに勉強しはじめました。本を買って読んだり、労働局に話を聞いたり、企業の人事担当者に悩みを話してもらったり。そうして調べれば調べるほど、時代遅れの部分が多々ある領域だということ、手を付けたいけれど誰も手を付けられずにいる領域なのだということがわかってきたのです。これは、「私たちがやらなければならない」――いえ、「私たちだからできることだ」と思いました。 この想いは創業当初だけではなく、現在も受け継がれています。 一人ひとりが裁量と責任を持ち、スピード感を持って動けるベンチャーならではの環境です。社員同士の距離も近く、フラットに意見を言い合える文化も魅力の1つです。新卒や若手のメンバーが、「この会社で社会を変えたい」と本気で語る姿を見るたびにワクワクしています。 私たちはまず走り出します。走りながら考えていくうちに、どんどん気持ちが入っていって、もっとアクセルを踏み込んでいくようなところがあります。そんな熱量というか、行動力や一体感が当社の魅力だと思いますよ。
開発部門フル内製化に向けた重要な立ち上げメンバーを求めています
当社の技術開発部門は、まさに立ち上げ期にあります。現状は私一人に加え、外部のエンジニア、デザイナーの協力を得ながら『障害者雇用バンク』を中心とした人材系サービスの開発を担っていますが、いずれはフル内製化していく予定です。そのため、このタイミングでジョインしてもらうメンバーは、そこに向けた重要な立ち上げメンバーになります。 ただ、ゴリゴリの技術者志向を求めているわけではありません。営業やプロダクトに迎合するわけではありませんが、ビジネスサイドの意向をしっかりとくみ取って、その実現に向けた技術選定、環境構築を行うというのが、私のやり方だからです。目的志向の開発スタイルですね。 また、私にとっては「誰とやるか」も重要なポイントです。具体的にどんな人かと問われれば、「HANDICAP CLOUDらしい良い人」としか言えないのですが、たとえば、自分が手掛けている仕事が社会の役に立っているのかと自分自身に問いかけられる人とかでしょうか。そんな仲間と一体感を持って技術選定から考えていける、上下のないバリアフリーな組織をつくれればと考えています。
飾らない環境で、営業の“要”を担う
人材紹介事業部のアシスタントチームで、リーダーを務めています。 主に、求職者の方へのファーストアプローチ(希望条件や経歴のヒアリング)や、営業部の巻き取り業務を通じて、営業活動の効率化を支えています。 求人票の作成や推薦状の作成など、日々の業務の中で「どう社内に付加価値をもたらすか」「成果までのリードタイムをどう短縮できるか」を意識しながら、メンバーの行動を後押しすることが私の役割です。 今の職場は、「素の自分」でいられる環境が魅力です。 転職してすぐの頃は気を遣う部分もあり、今思えば少し“取り繕っていた”ところもありました。 でも、ある日「またカッコつけてる!」「無理してるでしょ~」と冗談交じりにいじられたことがあって(笑)。その瞬間に「飾らなくていいんだ」と、気が楽になった事を覚えています。そこから仕事もぐっと楽しくなりましたね。 今、目に見える形で仲間が増え、会社が成長していくのを間近で見ている日々は、まるで『ONE PIECE』を読んでいる時のような“ワクワク感”があります!私はこの会社を“自分の大切な人にも自信をもって薦められる”と心から思っています。そんな会社のこれからを、ぜひ一緒につくっていきましょう!
