サービス開発を自分が担当できる面白さは特別なもの
もともとSIerで金融機関のシステム保守を担当していましたが、自社サービスの開発に携わりたいと考えていました。 もっと良いサービスを作りたいと考えると、どうしても自社サービスであると同時に、ビジネスの仕組みも含めたシステム設計を考える必要があります。iChainはシステムやアプリをどう作るかではなく、どのようなビジネスを作るのか、そのために必要なプロダクトはなにか、エンジニアも一緒に考えます。それは、まさに私が求めていたものでした。 また、iChainはブロックチェーンでサービスを展開しようとしています。先端技術を使って新しいサービスを生み出そうとしている姿勢に魅力を感じ、そういった技術を使ったサービス開発に自分も携わりたいと思いました。実際、少人数ながら保険業界を本気で変えようと思っている人たちが集まっている会社で、どうやったら面白いサービスになるか、議論しながら仕事をできています。 今目指していることは、色々な制約でまだ実現できていないブロックチェーンのサービス化はもちろんですが、クラウド技術をもっと学び、クラウド技術を使った金融サービスの設計や構築に携わりたいと思っています。
自分が担当するサービスをお客様に使っていただける喜びは最高です!
大学卒業後、外資生命保険会社に入社しました。大手生保ではなかったですが、業務ごとの縦割りが強く存在し、新卒で入社すると1部署で3年は同じ業務をする環境でした。しかし私はそのような環境ではなく、もっとサービスに直接関わりたい、早く責任ある立場で業務をしたいと考え、転職をしました。 iChainを選んだのは、保険の領域を扱うスタートアップだったからです。日本にはインシュアテック領域の会社は数が少ないですが、その中でいち早くアプリをリリースし、事業を進めている様に見えました。実際話を聞いても、ビジネスの構想は説得的でしたし、保険を契約者にとってよりよいサービスに変える、というアイデアは魅力的でした。今振り返っても、toC向けサービスとtoB向けサービスの両輪で進めていくというコンセプトは着実に実現されており、会社はしっかり前に進んでいると思います。 入社後は、やりたいことを企画・計画すればやらせてくれますし、手を挙げれば任せてもらえています。私の場合はiChainBaseのプロダクトマネージャーとして企画、設計を担当しましたし、付随するサービスの開発も行っています。指示を待っているようなスタンスだと合わないのかもしれませんが、自分が成長する機会はたくさんもらえていると感じられているし、私のやりがいになっています。 これからはiChainBaseの機能拡張のため、いくつか開発を進めているサービスを責任持って実装したいと思います。自分が担当するサービスがローンチしたので、多くのお客様に導入いただける様、開発やサービス設計をやっていきます!