┃tech組織の体制
TalentXはMyRefer、MyTalent、2024年1月リリースのMyBrandという3つのプロダクトに加え、それらのプロダクトをMyシリーズとして認証を統合し一つのプラットフォームとして展開しています。このMyシリーズの共通管理画面をアーキテクチャ上、1つのプロダクトとして開発を行っており、計4つのチーム体制となっています。
加えてプロダクトチームに所属せず、横断的に活動するメンバーもいます。
┃開発プロセス
開発プロセスに関しては全チームでスクラム開発を採用しています。
創業フェーズから既にスクラムを取り入れていましたが、数年前からより本格的に導入を始めました。
現在4つのスクラムチームがあるので各チームごとに違いはありますが(プランニングにかける時間やレトロスペクティブのやり方等)、1week sprintで毎週プランニングと共にSprintが始まり、Sprint終わりにレトロスペクティブをして終わる流れは全チーム共通です。
┃開発技術
複数のプロダクトチームに分かれており、プロダクトの要件や参画メンバーのスキルセットに応じて多少プロダクト間で差分はありますが、基本方針としてフロントエンドはReact, バックエンドはGo, クラウドにはAWSを採用しています。
┃今後のチャレンジ
今後もMyシリーズとしての新規事業を立ち上げる計画があり、現在2プロダクト + 共通管理画面の構成からより複雑化していくことが想定される中で、複数プロダクトを統合したプラットフォームとしてのインフラを意識したアーキテクチャに移管することを目指したいと考えています。
また各プロダクトの開発生産性を上げるための横断的な仕組みが必要不可欠になっています。
これはDX(Developer Experience)文脈としての各プロダクトチームの生産性向上はもちろんのこと、プロダクト特有の要件のないものに関しては、コア機能として提供し、新規プロダクトを立ち上げるときには既にそれらのアセットを使える状態にするなど、複数プロダクトから構成されるMyシリーズプラットフォームにおいてコア機能の共通サービス化は必要不可欠になってきています。具体的なインフラアーキテクチャや共通サービス化等については、ぜひ面談でご説明させてください!