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一番大事にしているのは、コミュニケーションと絆!顧客、メンバーとも良い信頼関係を築くよう尽力。

PR画像産業事業開発関東事業部 開発部長 唐 亮(とう りょう)

<<技術力に加えて を経て気づいたコミュニケーションの重要性>> ーー 2023年4月の組織編成で、事業開発部の関東開発部の開発部長にご就任されました。その時はどんなお気持ちでしたでしょうか? そうですね。もともとマネジメントに携わっていきたいという意向があったので、徐々に希望のキャリアに近づいている実感があり、大きなチャレンジがやってきたという印象でした。 数々の現場を経験して、プロジェクトの成功には技術と同じように、お客様をはじめとしたステークホルダーとの関わり、チームメンバーとのコミュニケーションといったヒューマンマネジメントの部分が重要だということに気づいたんです。どんなシステムもプロダクトも人と人との関わりを通じて成長していきます。 これまではプログラマーやプロジェクトリーダーとして、パソコンの画面に向き合って技術面のクオリティを追求することに注力してきましたが、今後はより人と向き合う立場になります。経験不足を感じる場面もありますが、このチャンスを通じて自分自身も成長していきたいですね。 ーー 関東開発部のメンバー構成と業務内容について教えてください 関東開発部は現在40名ほどのメンバーで、一番大型のプロジェクトはERPパッケージの導入と開発保守、その他リース資産管理システムの開発保守や電力関連のプロジェクトなど、複数のプロジェクトを進行しています。長くお付き合いさせていただいているお客様が多く、特にERPのお客様とは10年以上の付き合いがあり、最初は8名だったプロジェクトメンバーも現在は約200名に増えています。 ERPの導入チームにはPMが一人。その他プロジェクトは、私がチームと直接コミュニケーションを取りながら進めています。 ーー マネジメントにおける重要な要素とは何でしょうか? 人と向き合う上で大切なのは、個々の意見は異なることを認識し、一人ひとりの個性を尊重することです。何よりもまずはその人の意見や目標を真摯に受け止め、長所や短所も理解し考え方を知ることを心がけています。その人をよく理解した上で適切なチャンスやポジションを提供することが重要です。コミュニケーションと共感力がもっとも大切ですね。 <<大切なのは絆。持続可能な事業展開を視野に入れ、進化を加速していきたい>> ーー チームの雰囲気について教えてください 現在は、週2日ほど出社していますが、出社しているメンバーでTeamsで声を掛け合って一緒にランチに出かけています。 昨年はチームメンバーとお客様もお呼びして、餃子パーティを開催しました。若手メンバーを中心に、とても明るくて打ち解けやすい雰囲気です。メンバー同士はもちろん、お客様との関係性も自然と深まるよい機会だと感じています。 ーー 今後のキャリアについて目標をお聞かせください 私個人はもちろん、チーム全体のさらなる成長と進化を継続することです。パクテラのビジネスは確実に拡大していますので、今後はさらに加速させていきたいと考えています。 また、イノベーションと最新技術の活用にも注目しています。AIなどの新技術を活用し、お客様のニーズに合った新しいソリューションを提供して、顧客満足度を向上させていきたいです。 同時に、持続可能な事業展開も考えています。ERPのビジネスチャンスを最大限に活かしながら、新たな業務領域でも競争力強化やリーダーシップを確立できるよう開拓を進めていきたいです。 ―― 最後に、どんな方と一緒に働きたいですか? パクテラに興味を持っている方へメッセージをお願いします パクテラでは、社歴よりも個人の成長意欲を重視する会社です。積極的なスキルアップやプロジェクトへの参加、またメンターからのサポートなどのチャンスを活用することで、スキルアップやキャリアアップできる可能性が十分にある環境です。 スキルや経験も大切ですが、積極的に学びたい、成長したいという意欲のある方のジョインをお待ちしています。

システム開発の品質向上に大きく貢献するテスティング! 得意領域の保険業界を皮切りに、3年後に10倍の成長を目指す!

PR画像保険ソリューション部 部長 斉藤 卓也(さいとう たくや)

■Q.パクテラに入社するまでの経歴について教えてください 新卒で銀行のシステム子会社に入社し、証券系オンラインシステムの開発保守業務を4年ほど担当しました。バブル崩壊を受けて金融機関の破綻が相次いだことから、銀行とは違う世界を見てみようと、アクセンチュアに転職。証券会社のシステム開発プロジェクトやBPR・業務効率化プロジェクトを手がけ、大規模プロジェクトのPMOも担当しました。 その後、アクセンチュアの元同僚に誘われる形で、ある中国企業の日本法人に加わり、その同僚がさらにパクテラに転職して、「こっちのほうが楽しいぞ」と声をかけてもらったことがきっかけで入社することになりました。 ■Q.入社後から、テスティング・ソリューション部新設の背景を教えてください 主に開発系プロジェクトのPMを担い、2012年には開発部の部長に就任。全体責任者として複数のプロジェクトを統括しました。そして2022年7月、テスティング・サービスに特化した専門部門、テスティング・ソリューション部を立ち上げ、責任者に就任しました。 近年、開発とテストを分離することで品質の向上に加え、時間とコストの削減への要望が増え、テスティング・サービスのマーケットは急速に成長しています。もともとパクテラではグローバルなネットワーク、オフショアを活用したテスト専門チームによる高品質なテスティング・サービスを顧客に提供していましたが、新たに部署を設けることでテスティング・サービスを標準化し、ナレッジとして活用するところまで確立していきたいと考えました。 パクテラのテスティング・サービスは単純なテストの実施ではなく、設計段階から戦略的にプロジェクトに加わり、プロセスや人材を最適化しながら開発全体の改善に貢献します。上流工程から携わり、いかに効率よく、どのようにテストを実施するか戦略を練るのはとても奥深い仕事です。だからこそ、非常に重要かつやりがいのある仕事だと思っています。 ■Q.業務内容や組織、またパクテラの強みについて教えてください 主要クライアントのひとつである大手生命保険会社のプロジェクトを推進しています。保険業界の特性上、特にテストの工数がかかるため、近年では開発チームとテストチームを分離する案件が増加しています。組織規模は現在、日本側が約10名、中国側オフショアメンバーも約20名という編成です。 パクテラが長年注力してきた保険業界は、1商品のライフサイクルが長く、かつホスト系、オープン系のシステムが両方動いており、技術的側面が深く関係します。パクテラはオフショア側にも業務知識が豊富なエンジニアが数多く在籍しているため、技術力を組み合わせてサービスを作っていけるのが、何よりの強みですね。 ■Q.テスティング・ソリューション部の仕事で、大切にしていることを教えてください 新組織ということもあり、対面でコミュニケーションを取る機会をできるだけ多く作るようにしています。昨今はリモートワークが中心ですが、私も可能な限り出社して積極的にコミュニケーションを取るよう心がけています。 ■Q.今後の展望を教えてください ゆくゆくは保険以外の業界にもサービスラインを広げたいですね。3年後には中国側を含めて100名を超えるチーム体制へと成長させ、売上も現在の10倍に伸ばしたいという目標があります。引き合いはかなり増えており、ポテンシャルは十分にあると感じています。教育にも力を入れ、テスト領域における専門スキルを伸ばすための社内研修も充実させていく予定です。テスティング・サービスのプロフェッショナルとして、品質管理の新しい考え方を提示していきたいと思っています。 ■Q. 最後に、求職者の方に向けてメッセージをお願いします! パクテラには、安定した大企業でゆっくり仕事をしたいという方よりは、自ら積極的に動いて自身のスキルを伸ばしたいと考える方や、ベンチャーマインドを持っている方のほうが合うのではないかと思います。これから一緒に、ビジネスの成長を楽しんでくれる方が加わってくださったら嬉しいです。

新しいチャレンジが自社プロダクトとして形になる! エンジニアが笑顔で頑張ることができるパクテラの魅力とは!?

PR画像産業事業開発第一部 プロダクトマネージャー 西村 紘輔(にしむら こうすけ)

■Q. 現在までのご経歴について教えてください 大学卒業後、ITベンダーのエンジニアとして自動車メーカーの純正カーナビの開発に従事。エンジニア以外の仕事を希望して転職し、車載インフォテインメントシステムのアカウントマネージャーを経験しました。新規の事業開発を行いたいと考えていたところ、パクテラの事業部長からスカウトメールが届き、2016年に入社しました。 パクテラ入社後は、車載システム事業に立ち上げから従事し3年ほどで軌道に載せました。その後はデジタルソリューションの仕事に従事すると共に、自社プロダクトの開発を同時進行しました。 ■Q. 開発した自社プロダクトについて教えてください 2022年6月にサービスインした「動画ベースの新世代デジタル・コンテンツ・ライブラリー cineonhub(シネオンハブ)」です。社内のナレッジやノウハウを動画で蓄積し、全社員がいつでもどこでもアクセスできます。動画の内容を自動でテキスト化でき、動画の内容に検索ワードがヒットするので、必要な動画がすぐに見つけられるのも特徴です。 ■Q. cineonhubはどのようなきっかけで生まれたのですか? ある企業からの相談がきっかけでした。長期にわたるプロジェクトの場合、技術者の入れ替わりによってナレッジが失われてしまうという課題がありました。そこで、簡単に次世代につなげていける仕組みをつくりたい、という発想から生まれました。 ■Q.  cineonhubは企業のどのような課題を解決するのですか? テクノロジーが発達した現代においても、組織内で知識を共有するために膨大なマンパワーと時間が割かれています。紙のマニュアルでは、人によって理解度に差が出てしまいますが、動画にはたくさんの情報を詰め込むことができてわかりやすい。さらに、デジタルネイティブ世代では動画を使った「学び」はもはや当たり前のものとなっており、若い世代の効率的な学習にも効果を発揮します。他にも、外国人労働者の学習や顧客への営業にも活用できると考えています。 ■Q. cineonhubはどのように開発されたのでしょうか? 当初はエンジニアたちがプロジェクトの合間を縫って開発に取り組みました。何にも縛られずに、挑戦したいことが全て実現できたという点で、cineonhubは私たちにとって特別なプロダクトです。 開発はフルスクラッチで細部まで作り込み、クラウドネイティブな開発環境にもこだわりました。モジュール一つひとつに新しい技術を盛り込み、新しいフレームワークや言語も積極的に使用しています。新しいものを生み出したというだけでなく、開発チームの知見や技術向上にもつながりました。 ■Q. 開発チームはどのような組織ですか? 現在はエンジニアメンバーが中心ですが、デザイナーやマーケター、データサイエンティストなど、パートナーも含めて13人のチームです。メンバーの国籍が多種多様な点もチームの特徴です。いつも闊達な意見交換がされ、和気あいあいとやっています。遠慮せずに言い合える環境を大事にしているので、時には私がメンバーからダメ出しされることもあります(笑)。 ■Q. パクテラはどのような会社ですか? 「やりたい」と言えば、必ずチャンスをくれる会社です。cineonhubも、当初はプロダクト化する予定ではありませんでしたが、しっかりと予算をつけてくれて、サービスインまで任せていただきました。エンジニアがいつでも笑顔で頑張れる組織がパクテラだと思います。 ■Q. 今後のキャリアプランや目標を教えてください チームのメンバーが明るく楽しく仕事に取り組めるようサポートし、新しい技術も取り入れながら、刺激溢れる職場環境を作りたいと思っています。cineonhubの成功例を元に、今後も第二、第三のヒットプロダクトを開発していきたいと思っています。 ■Q. 最後に、求職者の方に向けてメッセージをお願いします! 新生・パクテラのコアメンバーとして、さまざまなフィールドにチャレンジできます。豊かな技術力を育て、未来の価値に昇華していきたいエンジニアをお待ちしています!

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