既定の運用ルールをなぞるのではなく、運用の設計から参加できるのが醍醐味です
私は現在、大手人材派遣会社の情報システム部門に常駐し、インフラ管理担当として、PC・スマートフォン等の端末管理をはじめ、拠点のネットワーク管理、サーバの保守作業、OSやEDRのアップデート作業等を行っています。 現在の常駐先の仕事のやりがいは、クライアントのヒアリングや課題抽出といった運用の設計フェーズから任せられることです。例えば、5,000人規模の従業員が使用するスマートフォンの運用をイチから見直し、端末のアプリ・機能を刷新した結果、現場から高い評価をいただいたこともありました。 現場のマネージャーの方々にヒアリングをかけたり、経営層の方々に分かりやすくポイントを使えるための説明ツールをつくったりする等、組織を横断して業務を推進しただけあって、端末の移管が完了した際には大きな達成感を得ることができました。 当社で活躍できるのは、何でもやってみようとするタイプの人だと思います。今後は自分に続く運用リーダーを育て、自分自身はさらに運用の効率化・改善といった新しい取り組みや、新しいクライアントの業務にチャレンジしていきたいと思います。
今後は社内プロジェクトに力を入れ、事業・サービスの新展開に繋げます
私達が常駐している現場の魅力は、パラメータを設定するだけといった制限的な業務ではなく、クライアントの情報システム部門の一員として、全体業務にとっての最適化を考え、自らプランした施策を実行していけることです。クライアント側の立場で外部ベンダーの良し悪しを判断できますし、制約にとらわれずにできるので、ネットワークを形にする手応えも大きいです。 だからこそ、当社で能力を発揮できるのは、受け身にならないで自ら学習しようとするタイプの人や、積極的に新しいことにチャレンジしようとするタイプの人だと思っています。 私も現在、社内に新しいプロジェクトを立ち上げようとしているところです。具体的には、CISCOのクラウド管理型無線LAN『Meraki』の代理店として、高速で安定した無線LAN+IoTによってスマートな生活を提案する商品をパッケージ化し、住宅業界にコンサルティング・販売導入するプランを描いています。このプロジェクトが軌道に乗れば、自社の独自性・コンサルティング力を打ち出す武器になるので、ぜひとも成功させたいと思っています。