やる気がある人、能力がある人の意欲を削がない。それが会社の使命です。
目的意識を持った人で、それを実現するだけのスキルや経験、そしてなりよりも意欲を持っている人を採用したいです。そして、私たち経営陣、管理職の人間は、社員一人ひとりが目的を達成するまで意欲を失わせることなく、なるべく邪魔をしないことです。だから、会社として人を管理するのをなるべく避けています。結果責任を組織全体に負わせるのではなく、マネジメントの立場にある人間が負い、挑戦する意欲を失わせないように、働くなかで疲弊しないように心掛けています。それを一言で表現すると「邪魔をしない」かなと(笑) やる気がある人、能力がある人、しかもそのやる気や能力を社会の役に立つように活用しようと考えている人を集めて、その人たちの意欲を絶やさずに居つづけてもらうのが、会社の使命だと思っています。シンプルなようでいて、実現するのは難しいと思います。私たちマネジメント陣も試行錯誤をしている状態ですね。一緒に成長しましょう!
自分が受け持ったクライアントのプレスリリースが、注目されるのはうれしいですね。
マーケティング本部の所属ですが、営業的な側面が多い仕事です。長期契約のお客様のフォローに加え、新規契約いただける企業にアプローチしています。その他にも、企業の広報が横のつながりを持てるように「広報交流会」といったイベントをクライアント向けに企画。広報担当者同士で集まる機会は少ないので、情報交換の場として好評をいただいています。自分が受け持ったクライアントのプレスリリースが世の中で大きく取り上げられるのを見ているのはうれしいですね。(磯部) クライアントのご要望に沿ったPRプランの企画を提案しています。アカウントプランナーから受けたクライアントの相談に対し、効果的なPRの⽅法やリリースのタイミングなどをアドバイス。メディアとのリレーションも活⽤しつつ、PRプランの実施までサポートします。当社で働く⼈間はみんなポジティブ。積極的に意見を出しあうことができ、スピード感のある環境が気に入っています。(松下)
興味と意欲があれば自分の専門外でもチャレンジできる環境があります。
PR TIMESで運営している各種サービスの開発を担当しています。新しい機能を考えたり、改善提案をしたりと、ユーザーにとって使いやすいサービスとなるように日夜努力しています。今はエンジニアとデザイナー合わせて15名ぐらい。フロントとバックで特に境界も設けていないので、興味と意欲があれば自分の専門外でもチャレンジできる環境にあります。触れてみたい技術があれば、どんどん試してサービスを使いやすくし、さらには新しいサービスを生み出してください。(山田) 開発を進める際に技術選定ができるのは、エンジニアとしてうれしいです。新しい技術にも取り組むことができます。「Node.js」や「Redis」といった経験がない技術を使って機能を追加しました。山口さんも同じオフィスで働いているため、直接話をする機会も多く、いつも冷静で客観的なアドバイスをしてくれます。しかも、データベースに関する知識も豊富でビックリしました。(ギル)
大事なのはチャレンジする姿勢。社員が自らチャンスを切り開いている会社です。
営業に携わる一方で、よりマーケティング効果のあるアライアンスを締結する仕事にも携わっています。地方の金融機関からアライアンスを結びたいという話をいただき、実際に地域を訪れてどんな企業があってどういった課題をかかえているのか勉強し、その地域の企業の情報を全国に発信するためのツールとしてPR TIMESを活用していただくことになりました。PR TIMESは新卒1年目の私にも大きな仕事を任せてくれる会社ですね。(三浦) 大事なのはチャレンジする姿勢。やるべきことをすべてやり切ったうえでの失敗に対しては、寛容にあるようにしています。そうしないと挑戦しようという意欲が芽生えないですよね。また、会社でチャレンジする機会を与えているというよりも、社員が自らチャンスを切り開いている感じです。(江口)
新しいサービスの立ち上げで、セールスやマーケティングまで活動領域が広がりました。
PR TIMESで運営するサービスの主にUI/UX面を担当しています。生活者が見るWebサイトを見やすくしたり、企業が使う管理画面を使いやすくしたりするのがメインの仕事です。無料メールフォーム「Tayori」の立ち上げにも携わり、デザインだけでなくセールスやマーケティングまで活動領域が広がりました。 グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートさせ、デザイン事務所に所属して美術館のポスターや写真集の装丁などを手掛けていました。その後、広告業界に移り、よりエンドユーザーに近いポジションで働きたいと、Webやアプリといったデジタルデザインの領域も手掛けるようになりました。 PR TIMESに移った理由は、自社サービスを手掛けたかったから。自分が作ったサービスの改善点なども見えやすく、「サービスを育てる」といった感覚で仕事が進められます。PR TIMESで働いているといろんな情報が入ってくるのも面白いです。
